未分類日記以前の天童の家RSS|

ユリ&スイレン

まだ散歩していない
我が家に咲いてる花を並べる

20629-10.jpg

20629-20.jpg

20629-30.jpg

20629-40.jpg

20629-01.jpg

20629-02.jpg

20629-03.jpg

20629-04.jpg

今朝の気温18度、晴


スポンサーサイト
  1. 2012/06/30(土) 06:37:44|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:5

ネキリムシ

28日、朝食後、カボチャ畑へ。めざす交配がなかなかできない。オスハナは咲いているのだが、メスハナが咲かないのである。
次にネギ畑へ。今日もまた2株ほどが食われてる。その株元を掘り起こす。イモムシ様のが居る。
2匹を見つけ写真に撮る。

次に、さくらんぼ畑の雨避けテントの撤収につづき、防鳥ネットの巻き上げ作業。
午前中いっぱいできれいに片付けることができた。
「これで一仕事完了ね。パパ ありがとう」
「あぁ、ママこそご苦労さま」
妻は、畑に向かって頭をさげる。

昼食後、『畑の達人』のネギのページを見て、イモムシ様のそれが何なのか調べる。
「注意したい病虫害」のそこには、ネギアザミウマ、ハスモンヨトウ等の名があるのでネット検索で確かめる。しかし、どちらのも該当しない。
「何だろう?」私はギブアップ。
「ネキリムシかなぁ。検索してみて」妻に促され検索。


以下は、「質問者が選んだベストアンサー http://okwave.jp/qa/q3488073.html 」から

ヨトウガも,ハスモンヨトウも,シロイチモンジヨトウ(ここまでがヨトウムシ)
カブラヤガも,タマナヤガも(ここまでがネキリムシ)
タバコガも,オオタバコガも,タマナギンウワバも「ヤガ科」のヤガ(夜飛んでます)です。

「ヨトウムシ」とか「ネキリムシ」は総称として使われるのですが,
ただ,ヨトウガの幼虫は,正式名称が「ヨトウムシ」です。
総称と,人文字ぐらい変えればよいのですが,この辺がゴッチャになりやすいところです。

ヨトウムシ(総称)は,小さい幼虫は昼間でもウロウロしてますが,
ある程度成長して大きくなった幼虫は,日中は土の中などにいます。

ネキリムシは,土の中にいて,葉っぱを土の中に引きずり込んで食べます。だから,植物が折れたりします。
「根切り」とは言いますが,根を食べるとゆうより,茎と根の境目の地際を食べるって感じです。

ちなみに,根っこを食べるメジャーなムシは「コガネムシの幼虫」です。最近の子供はカブトムシの幼虫や!って間違えられたりするんですが,ぜんぜん大きさが違います。


ネキリムシの写真が、畑で撮ったそれと同じ!
あぁ、妻のが正解! ネキリムシで、その防除対策も分かる。

今日は、ネギのネキリムシ退治の予定である。(笑)

20628-10.jpg

20628-20.jpg

20628-30.jpg

20628-40.jpg

今朝の気温18度、晴


  1. 2012/06/29(金) 06:56:39|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

つるたごみ


27日は、さすがに午前5時過ぎに目覚める。
急いで起床することはない。それでも贈答用に4箱をつくって送らなければならないと気懸かりでゆっくり寝ていられない。
(あぁ、貧乏性だなぁ)と自嘲する。

朝食後、いちばんにカボチャ畑に行く。交配をするためである。オスバナは根元近くに咲き、メスバナはそれより先の方に離れて咲く。
昆虫たちがうまく交配してくれればいいのだが、そうならないとせっかくのメスバナは小さな実のまま腐れて消滅する。
人工交配といっても、なかなかタイミングが難しい。午前9時までが限度?のようである。またメスハナとオスハナが同時に咲いていないとどうにもならない。
27日も、オスハナは複数咲いているのだが、メスハナは1個だけだった。28日もまた出かけなければなるまい。
次いでネギのようすを観察。ネギがイモムシのような害虫に食われてるのに気づき、その害虫を掘り起こし退治する。一昨日は数匹、この朝も3匹を見つけ駆除する。
また里芋に潅水する。ここしばらく雨が降らない。毎朝、傍の川からバケツに汲んで潅水している。
畑を作っていると、毎日ようすを見に見回らないといけない。さくらんぼが忙しいといっても、畑はまた別なのである。

畑の見回りをすまし、さくらんぼ畑へ。もぎ取りは26日の夕方に終わったのだが、贈答用2個と、JAへの出荷用の箱詰め作業をする。
一番最後には、さくらんぼの樹になっているすべて(大小・未熟を問わず)をもぎとる(がらもぎ)。
残しておくと、病虫害のもとになるから「がらもぎ」をする。そこで収穫されたさくらんぼには(ぴんからきり)の玉石混交状態(苦笑)となってるから、よく選別しなければならない。

ただ、そうはいっても(つるたごみ)は避けられない。
つるたごみとは、以下のようなことである。(「ゆきさん」コメントのそれにレスポンスしたのを引く)

つるたごみ
ゆきさん 「つるたごみ」という言葉をご存知でしょうか?
たぶんはじめての言葉でしょう
「うらなり」に近い意味で、最盛期を過ぎてできた果物等を自嘲を含めて使います
さくらんぼ 最終日に収穫したそれは、つるたごみに近いもので、本当はその前のが美味いのです
ですが、もったいないので「つるたごみ」を承知でもぎとります
そのへんのことを承知で食べてください
盛りを過ぎたものはたいてがそうなる。人間だって同じ!(笑)
                        2012/06/27(水) こんの

今朝は、5時半に起床、今朝も畑の見回り、カボチャの交配できればいいのだが......

今朝の気温15度、晴

  1. 2012/06/28(木) 06:01:54|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

さくらんぼ頭


さくらんぼの収穫が26日に完了した。
あとは雨避けテントの撤去など後始末の仕事が残っている。
25日、26日とつづけて思いがけない注文があって、作業の段取りを急遽変えながら、どうにかぎりぎりで仕舞うことが出来てホッとしている。

ここ2週間、「天童の家」は臨戦態勢(笑)だった。
さいわい夏至前後ということで午前4時には十分に明るくなってい、朝食前に一仕事ができ、助かった。
雨避けテントがあるから、雨天はこわくないのだが、やっぱり毎日爽やかな風が吹くのは嬉しかった。

散歩は、もちろんできずさくらんぼと取り組んだわけだが、さくらんぼの出来もわるくなく、追加注文などもあった。
最終日の26日にも続けて2件の追加電話があったが、品物がなくなったのだから断るしかなかった。(笑)
頭の中、身体はまださくらんぼ色に染まっている。27日の朝もきっと早く目覚め、(さくらんぼもぎに行かなきゃぁ)と思うのだろう(笑)

ここ数日、ブログもなんとなくごまかしてきた。(笑)
今後は、ちゃんとしたのを心懸けるつもりである。とにかくさくらんぼ頭と身体を切り替えなきゃぁねぇ
それにはテント撤去などをきちんとするのがいちばんだろう。
*

今朝の気温14度、晴


  1. 2012/06/27(水) 05:31:11|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

シュンギクの花

食卓にのぼるあのシュンギク
その華が「天童の家」の畑に咲いてた

20625-10.jpg

20625-20.jpg

20625-30.jpg

20625-40.jpg

20625-50.jpg

昨日、さくらんぼの追加注文が14箱あって、想定外のことなのでてんてこ舞い
今朝は、4時起きし畑に立つ
遅い朝食をし、パソコンをみたら、嬉しい書き込みがあった

午前10時の気温19度、晴


  1. 2012/06/26(火) 10:03:35|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:2

揃って

「ころ」さんのカメラで一緒に記念撮影

s-DSCF0029.jpg

今朝の気温19度、曇



  1. 2012/06/25(月) 08:39:17|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:6

魚&スイレン

裏の池から魚とスイレン

20624-10.jpg

20624-20.jpg

20624-30.jpg

20624-40.jpg

20624-50.jpg

20624-60.jpg

毎日忙しく、こころを亡くしてる(笑)

午後3時の気温23度、雲多いが日差しが眩しい


  1. 2012/06/24(日) 15:06:56|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:5

就業&休憩

「天童の家」家業に就業中のそれと、休憩時間のようすを報告する。(笑)
家族だけの零細企業だけど、それだけに気楽で、休憩がまた楽しい。

20622-10.jpg

20622-20.jpg

20622-30.jpg

20622-40.jpg

20622-50.jpg

20622-60.jpg

今朝の気温17度、雲多いけれど青空も


  1. 2012/06/23(土) 06:31:38|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:3

埋  草

散歩をしていないので、画像も文もない。
画像フォルダーに残ってるそれを並べる。

20618-01.jpg

20618-02.jpg

20618-03.jpg

20618-04.jpg

20618-05.jpg

20615-z.jpg

今朝の気温17度、曇


  1. 2012/06/22(金) 05:32:47|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:2

さくらんぼ狩り

昨日は、「ころ」さんご夫妻が「天童の家」へ サクランボ狩りに来られた。
心配された台風4号だったが、コースがそれて通過し、風雨を気にすることなく迎えられたのは嬉しい。

さくらんぼ煮を食べてもらい、畑ではさくらんぼを楽しんでもらった。
そして...... 本命は、よるの会食(笑)
こころおきなく話し、食べ、飲んだ(笑)

20620-10.jpg

20620-20.jpg

20620-30.jpg

20620-40.jpg

20620-50.jpg

20620-60.jpg

20620-70.jpg

今朝の気温16度、雲多いが青空も...

今日も、仙台から妻の友だちがサクランボ狩りにやってくる


  1. 2012/06/21(木) 06:14:59|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:6

蟻地獄


以下はWikipedia からの抜粋である。

ウスバカゲロウ
「アリジゴク」の成虫の名として有名であるが、本科全ての種の幼虫がアリジゴクを経ているわけではない。卵→幼虫→蛹→成虫という完全変態をする昆虫である。
外見はトンボによく似ていて、細長い体、丸い頭と細長い羽根を持っている。

アリジゴク(蟻地獄)
軒下等の風雨を避けられるさらさらした砂地にすり鉢のようなくぼみを作り、その底に住み、迷い落ちてきたアリやダンゴムシ等の地上を歩く小動物に大あごを使って砂を浴びせかけ、すり鉢の中心部に滑り落として捕らえることで有名である。
捕らえた獲物には消化液を注入し、体組織を分解した上で口器より吸い取る。
吸い取った後の抜け殻は、再び大あごを使ってすり鉢の外に放り投げる。

アリジゴクは、後ろにしか進めないが、初齢幼虫の頃は前進して自ら餌を捉える。
また、アリジゴクは肛門を閉ざして糞をせず、成虫になる羽化時に幼虫の間に溜まった糞をする。
幼虫は蛹になるとき土中に丸い繭をつくる。羽化後は幼虫時と同様に肉食の食性を示す。


「天童の家」の庭に、アリジゴクの凹み(蟻地獄)が2ヶ所で見られる。
一つは、池の脇の砂山の北西斜面に数個のそれが、そしてもう1ヶ所は玄関前のツツジの東側砂地に2個。
それから推定するに、全体では10匹近いアリジゴクがいると思われる。

アリジゴクを掘り出し写真に撮ろうかと思ったりしたが、そこまでしなくてもよかろうと思いとどまる。(笑)子供の頃は、それで遊んだものである。
どんな獲物が得られるのか?と暫らく眺めていたら、蟻地獄の周りをアリが走り回っているから、きっとそれらのアリが餌になるのかなぁ
アリにとっては、まさに蟻地獄だなぁ(笑)

       蟻地獄鬼が居るかと覗きをり   境港市・遠藤かずえ

20617-s.jpg

20618-b.jpg

20618-c.jpg


台風4号の進路に当たるかと心配し、仕事の段取りなどもそれなりに対応したのだった。
が、幸いにはるか東側を通過し、被害は少しもなく、ホッと胸をなでおろす。

20618-a.jpg

裏の池に、今年はじめて咲いたスイレン

今朝の気温16度、曇だが、かすかな日差しを感じる。



  1. 2012/06/20(水) 07:00:39|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:5

スイカズラ咲く


18日、久しぶりに散歩する。
スイカズラが咲いてた。考えてみれば、緑の葉のまま冬を越すスイカズラだから、春真っ先に花が咲いてもおかしくない。
なのに、初夏の今頃になってようやく開花するのだから、面白いなぁと思う。

今咲いているのはウツギとスイカズラ。黒い蝶が吸蜜に忙しい。
ジャコウアゲハではない黒いアゲハ! カラスアゲハ?!かと思ったが、違ってた。あの黒緑に、金属的に光る色がない。
クロアゲハである。クロアゲハもウツギとスイカズラの蜜が好きなのだ。

ジャコウアゲハもムシトリナデシコの蜜を吸っていた。
ミスジチョウ(またはコミスジ)も複数飛んでる。
3~4日散歩を休んだだけで、花だけでなく生き物たちの姿が代わってる。それぞれが時節の主役になって生きているのだなぁ

さくらんぼも、早生種の紅さやかから正光錦に変わり、今は佐藤錦の収穫である。
果樹でいえば、そうやって収穫時期がわずかずつずれるから助かる。すべてが一緒ならてんてこ舞いしなければならない。
蝶たちは、好きな蜜が得られる花の咲く時をちゃんと知っているのだろう。知っている、というよりDNAに組み込まれているのだろう。

話が、がらりと変わる。
今心配なのは、台風である。この時期に台風がきたら雨避けテントがやられ、収穫に大きな被害を受ける。
台風相手だから、人の手ではどうしようもない。ただただコースがそれることを祈るしかない。
農業は、自然相手、天候次第だから、ふ~む、神頼みの部分が大きい。

いつも書くことだが、スイカズラは忍冬とも書きあらわす。
雪国に暮らす者には、好きな花である。

20618-10.jpg

20618-20.jpg

20618-30.jpg

20618-40.jpg

20618-50.jpg

20618-60.jpg

20618-70.jpg

今朝の気温18度、曇

台風の進路に当たるようだ。とにかく来るものとして対応せねば......


  1. 2012/06/19(火) 05:31:50|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:2

さくらんぼ煮

さくらんぼの収穫で毎日忙しい。でも、嬉しい日々である。毎日11Kgほどを出荷している。
でも、実際にもぐのは14Kgくらいかなぁ...... 粒が小さい、色づきがわるい、形がいびつ、そんなさくらんぼは選別し処分する。
その処分であるが、「天童の家」では さくらんぼ煮とし、食後のデザートとして食べる。これがなかなか美味いのである。

煮て食べて美味いのがもう一つある。秋のりんご、これもさくらんぼと甲乙つけられない旨さである。
が、今日は「天童の家」特製 さくらんぼ煮の製造工程の報告である。(笑)

まず軸を抜く。抜いたら水洗いし、砂糖を敷いた鍋に入れ、弱火で煮る。
水はぜんぜん使わない。砂糖とさくらんぼ自体の水分でさくらんぼ液がいっぱいになる。
沸騰したら火を強め、短時間煮て、それで出来上がり。
沸騰と同時にアクが出るので、シャモジですくい取ってすてる。

冷たいほうが美味しい。
食後の喫茶時に、贅沢な気分でさくらんぼ煮が味わえる。生産者だけが得られる特権!(笑)
方々の友だちにお裾分けし、喜ばれている。

20617-10.jpg

20617-80.jpg

20617-20.jpg

20617-30.jpg

20617-40.jpg

今朝の気温21度、晴

今朝は、例の焼畑(カボチャ畑)の除草を朝しごとでやってきた
ガガイモがしぶとく、幾度も芽生えてくる

さて、今日もさくらんぼ収穫に頑張らなくっちゃ(笑)


  1. 2012/06/18(月) 08:13:41|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:7

さくらんぼ5

佐藤錦 とうとう熟した!

20615-10.jpg

20615-20.jpg

20615-30.jpg

20615-40.jpg

20615-50.jpg

20615-60.jpg

今朝の気温18度、曇


  1. 2012/06/17(日) 06:04:18|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:6

ユキノシタ

午前4時、さくらんぼもぎをはじめる。これにはわけがある。
今日10時に親戚の法事があるので、朝仕事をしたのである。
今日の分をもいでおくと、妻が朝食後にパック詰めをし、出荷できる段取り。

そんなわけで、昨日撮ったユキノシタを並べるだけになってしまった。

20615-01.jpg

20615-02.jpg

20615-03.jpg

20615-04.jpg

20615-05.jpg

今朝の気温16度、小雨


  1. 2012/06/16(土) 08:26:37|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:3

命をつなぐ


今日の画像は、ジャコウアゲハ・オンパレードである。
はじめの2枚は、オスでムシトリナデシコの吸蜜を撮った。
3・4枚目はメスで、動物の世界では通常はメスよりオスの方がきれいなのが多いが、ジャコウアゲハはむしろメスの方がきれいに思える。

さて問題なのは、後半の4枚である。
はじめ メスが翅を広げて吸蜜してるのかなぁと思った。が、ようすがちがう。メスの下方になにか重なってるのが気になって、注視する。
(あぁ、そうか 交尾だ)とわかる。はじめて見る情景である。かなり近づいても逃げない。

それでも警戒したのか、またはうるさいと思ったのか、チョウはナデシコから飛びたった。
な、なんと交接したまま、メスがオスをぶら下げた恰好でしっかりと飛行してく。

さすがに軽快な飛翔ではない。メスは翅をいっぱいに広げ オスを吊り下げながら飛んでく。
呆気にとられ、見ていたカメラマンは、慌てて後ろを追いかける。
チョウはさくらの枝葉にとまり、子孫を残すための営みをつづける。(あぁ、必至なのだなぁ)

なにか見てわるいものを見たような落ち着かない気分、と同時に(生命継承の瞬間に立ちあったのだなぁ)との思いもわいてくる。
滅多に観察できない情景に、なんとなく胸キューンの気分にもなったのである。
元気に産卵し終え、そして次世代の優雅な命を誕生させてもらいたいという思いがわいてくる。

それにしても、ジャコウアゲハのメスのエネルギッシュな姿、その飛行に大きな驚きと感動を覚えた。
オスは、メスにおんぶに抱っこで、なんとなく可笑しさを感じ、(そんなものかなぁ)と思ったりした。(笑)

20613-01.jpg

20613-02.jpg

20613-03.jpg

20613-04.jpg

20613-q.jpg

20613-05.jpg

20613-06.jpg

20613-07.jpg

今朝の気温14度、曇り、間もなく晴れてくるはず

今日は、これから正光錦の収穫である


  1. 2012/06/15(金) 05:31:26|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

全体を......

「パパの写真は、部分だけ。もっと全体を写したら......」妻の言葉に、半分頷きながらも、あとの半分に反発する気分。(笑)
しかし、妻のそれを無視できないので、全体を撮ってみた。
画像処理したものを妻に見せたが、半分以上はダメの判定。

そして20枚ほどの中から、かろうじてOKが出たのが3枚だった。
3枚では寂しいなぁと1枚をムリに追加し、体裁を整える。
以下の画像がそれである。(本日午前中に撮った)

20614-10.jpg

20614-20.jpg

20614-30.jpg

20614-40.jpg

午後1時半の気温22度、晴


  1. 2012/06/14(木) 13:28:13|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:5

時事時候


3.11から1年3カ月が過ぎた。
なのに瓦礫処理のことがまだ片付いていないし、さらにいつの間にか原発稼働さえ具体化されつつある。
喉元過ぎれば熱さも忘れてしまうのが人間なのかもしれない。

だが、根本的な問題・課題はまだなにも解決されていない。宙ぶらりんのまま、またもや見切り発車の感が否めない。
難民と言われる同胞たちが、いまだに呻吟しているのだが、そういう姿には目をつぶってしまう方が気楽なのだろう。
しかし、それは逃避でしかない。いつか、必ず、あの時もっとしっかりやっておけばよかったとか、判断があまかったなぁと思う時がくる。そんな気がしてならない。

朝日歌壇・俳壇を毎週読んでいる。
転載・引用の問題があるから、迂闊なことは出来ないとブログで扱うことは敬遠してきた。
3.11から1年3カ月が経って、それを詠んだ短歌や俳句が少なくなった。それを書きたかった。

6月10日のそれを読む。短歌が39首、俳句が40句載っている。
その中で、3.11関連の短歌1,俳句1だけである。

       来ればただ立ち尽くすのみ閖上に今日も人来て無言で帰る  仙台市・柴谷芳秋

       閖上の潮に浸かりし花咲けり   東京都・吉田邦幸

この週目立ったのは、金環食のそれだった。短歌3首、俳句3句、佳作に頷く。

       金環食のさなかの径を毛波打ち毛虫が渡る梅雨ちかき朝   伊勢市・金森徳男
       
       草刈りの朝を日食進みゆく    鎌倉市.荒木悦子

ちなみに、6月4日 3.11関連短歌 2、俳句2
5月28日        2   1
     5月21日        2   0
     5月14日        5   0
     5月6日        2   0
     4月30日        3   2
     4月23日        3   3
     4月16日        6   2
     4月8日        7   6
     4月2日        13   5
     3月26日        8   0


過去11週の計は、短歌53、俳句21。やはり短歌のほうが時事を扱いやすいのだろう。
詠みと選と掲載、その時間的ズレ(タイムラグ)を考慮すれば、4月2日をピークに、その前後が多いのは、頷ける。
短歌、俳句とも、人のこころを動かすのは、時候と時事が深く関与しているのことが分かる。

それにしても、3.11から1年3カ月が経って、短歌、俳句ともわずか1づつとは寂しい。
やがて、ゼロになる週もあるのだろう。そんな短時間に忘れ去られてはならないことなのだが......

20613-a.jpg

20613-b.jpg

20613-c.jpg

20613-d.jpg

20613-e.jpg

今朝の気温14度、曇だが間もなく晴との予報


  1. 2012/06/14(木) 05:20:41|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:3

カンゾウ

久しぶりに歩いた。散歩を休んでる間に、アカシアの花は散り、ノバラが咲いてる。
気になってたカンゾウは、盛りを過ぎてた。
それでも二番咲き、三番咲きのそれが見られた。

20613-10.jpg

20613-20.jpg

20613-30.jpg

20613-40.jpg

20613-50.jpg

午後3時の気温18度、曇


  1. 2012/06/13(水) 14:55:07|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:2

佐藤錦&紅さやか

畑仕事に熱中中であり(笑)書きたい(書いておきたい)文もなかなか書けない。
さくらんぼだけは撮れる。
(きれいだなぁ)そう思うから、カメラを向けてしまう。

色づきが日毎に変わるから、同じ被写体でもちがって見える。
早生種の べにさやか、さくらんぼの本命 佐藤錦
昨日の時点で比べると、その色の濃さがはっきりと分かる。

画像 はじめの4枚が佐藤錦、後半の4枚が紅さやか

20612-10.jpg

20612-20.jpg

20612-30.jpg

20612-40.jpg

20612-50.jpg

20612-60.jpg

20612-70.jpg

20612-80.jpg

今朝の気温14度、曇


  1. 2012/06/13(水) 04:55:36|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0

朝日連峰

畑で、遠くに朝日連峰のこんな姿を眺めながら百姓をやっている
なぜか幸せ感がわいてくる
昨日の午前中に撮った。なお最後の1枚は、月山である
月山は、夏スキーで賑わっていることだろう

20611-10.jpg

20611-20.jpg

20611-30.jpg

20611-40.jpg

20611-50.jpg

20611-60.jpg

20611-70.jpg

今朝の気温16度、晴


  1. 2012/06/12(火) 05:40:23|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:4

佐藤錦色づく

さくらんぼの本命「佐藤錦」がこんなに色づいた
今日の午後に撮影

20611-01.jpg

20611-02.jpg

20611-03.jpg

20611-04.jpg


  1. 2012/06/11(月) 19:13:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:2

雨の降り方


「9日の日記」の最後に、次のように書いた。
  「落ち着いてる雨だねぇ」妻が、久しぶりの雨をそう言う。
雨降りを表現するに「落ち着いてる」と言うのはどうなのだろう?

家で食事しながら、「落ち着いてる雨だね」とまた言う。
「ママ、落ち着いてるのは雨でなくて、ママの気持ちが落ち着いてるということじゃないのかなぁ」と私。
「ちがう。雨の降り方が落ち着いているのよぉ ほら、しっくりと落ち着いた降り方でしょ!」
「ふ~ん、そう言われれば、そんな気がしないでもないけど......」
「パパ、雨の降り方にもいろいろあるのよね。まるでケンカでもしているような雨、コワイ降り方もあるし、(よかったなぁ)と嬉しくなるような雨もある」

「ママ、それってやっぱりママの気持ちがそう思わせるんだよぉ 雨の降り方に落ち着いた雨、ケンカしてる雨、コワイ雨、嬉しい雨なっどという降り方はない。ほら気象情報でもそんな言い方をするのを聞いたことある?」
「パパには分からないかなぁ....... よく注意すれば、はっきりと分かる。落ち着いてる雨、今降ってるこの降り方がそうなのよぉ ケンカしてるような降り方もはっきりわかるし、嬉しそうに降ってる雨も聞けばちゃんと分かる」
「ふ~ん、そうかなぁ ママは、いろいろなことが分かるんだなぁ こころが優しいからかなぁ、きっとそうだね」
「優しいとか、そういうことじゃない! 感性というべきかなぁ。パパにはそれが分からないの?」
「......」どう返事したらいいのか困ってしまう。

「ママ、さくらんぼの種、数えてみよう」
「そんなことなにも考えずに盛ったから、匙で同じようにと掬っただけだから......」
さくらんぼの種を数える、過去にもそんな遊びをしたことがあった。
出荷できないさくらんぼを砂糖で煮たもので、これがお茶うけの一つになる。食べ終えて出た種を数え、その多寡を云々する他愛のない遊び。

今年も「さくらんぼ煮」を食べるのはこの日が3回目、これから毎日食べることになる。
早速私のから数える。37個だった。次に妻のを数える。どっちのが多いか?

30まで数え、妻に問う。「あといくつ残ってる?」
「1・2・3・4・5・6・7 7個残ってる」と妻。
「あぁ、ママのも同じ37個だ!」
老いた男と女が他愛のないさくらんぼの種を数えあい、偶然にも同数だったことに喜んでるバカみたいな姿がそこにある。(笑)

*
今朝の気温17度、晴


  1. 2012/06/11(月) 05:44:29|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:4

1週間早めの


「パパ、ご飯よぉ」パソコン中の私を妻が呼びにくる。
「わかった」と頷き、直ぐに食卓へ向かう。
「今日は、父の日じゃないよね。夕べ、ばあさん(母)が『明日は父の日だ』というものだから、舞茸の混ぜご飯炊いたの。でも、暦みたら、父の日は今度の日曜日だったのね」
「ふ~む、1週間早めの父の日。それで舞茸ご飯か、嬉しいね」
「ほら、夕べ、みんなでケーキ食べたでしょ。あれも父の日のなにだったんだね。ばあさんがそんなこと言ってた」

「天童の家」では、家族の関係した何かの日、例えば誰々の誕生日とか、または母の日等には、よくケーキが皿にのる。
夕べのケーキ(2種類)も、そういうことで母が買ってきたのだろう。
夕べのそれ、そして今朝の舞茸ご飯の炊き込み、共に父の日記念だったんだなぁ(笑)

こういう間違い(勘違い)なら、ちっともわるいことではない。
母は、最近いろいろと首を傾げざるを得ない言動がある。詳しいことはこの際だから書かないが(笑)
妻も妻だなぁと可笑しくなる。母に日は5月第二日曜、父の日は6月第三日曜だったように思うが、妻はそのことを知らなかったのかなぁ......
母の言うことをしっかり信じて、ケーキを食べ、そして特別のご飯を炊いてくれた。
っふふ、そのことには大きな感謝を表するにやぶさかではない。

へへ、来週の日曜日が楽しみだなぁ
いったいどのような日になるのか...... 今から、期待する気持ちが大である。(笑)

*
正午の気温22度、雲多いが夏を感じさせる陽気


  1. 2012/06/10(日) 12:26:54|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

バイカウツギ

今年もまた庭のバイカウツギが咲いた

20610-10.jpg

20610-20.jpg

20610-30.jpg

20610-40.jpg

20610-50.jpg

さて、これから さくらんぼ畑へ


  1. 2012/06/10(日) 09:08:33|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:2

9日の日記

共感を得られるような画像も話しもないので、10日のブログを休もうかと思った。
......が、習い性というか、病的なクセ(毎日アップという拘り)が出て、なんとなく気持ちにおさまりがつかない。
やっぱりなにか書いておきたいということで、無味乾燥な9日の日記を書いている。

8日の夕方、妻から頼まれていた畑の耕耘機かけを午前6時からはじめる。枝豆を蒔くのだという。
朝飯前のしごとで、30分もかからないで終わってしまう。
朝飯にはまだ早いだろうとさくらんぼ収穫の支度をはじめる。紅さやか(早生種)を6日・7日の両日にもいだ。8日は歯科受診でさくらんぼもぎは休みのことはすでに書いた。

佐藤錦の色づきと比べると、紅さやかのそれは驚くほど早くすすむ。
6日と7日は、3箱づつを出荷した。1箱には200グラムパックが8パック詰まる(1.6Kg)。1日5Kgほどもいだことになる。
1日休んだ9日には7箱(11.2Kg)をJA集荷場へ出荷した。1日休んだだけで6・7日両日分よりも多くもげた。それほどに着色が進むということである。

木からもぐのは男、女はパックに詰める。正味3時間、二人でする仕事は12キロで精一杯だ。
1パック(200g)が高値400円、安値300円が6日・7日の市場価格だった。
さくらんぼで得られる対価は、けっして法外に良いとは思えない。うう、価格のことを云々するのは止めよう。

昼食後はゆっくりと休み、3時から再びさくらんぼ畑へ。
先日習い覚えた新鞘の剪定。さくらんぼの着色と来年の新芽を養生するために必要な作業である。
見本剪定を確かめながら、脚立上で鋏を使う。時々(これでいいのかなぁ)と不安になったりする。
やはり(ままごと農業は、プロのようにはいかないなぁ)としみじみ思う。

いつの間にか本格的な雨降りになる。テントを打つ雨音が気持ち良く響く。
露地もののさくらんぼは、この雨で実割れを起こすかもしれない。テント内で聞く雨音にさまざまな感慨がわいてくる。
「落ち着いてる雨だねぇ」妻が、久しぶりの雨をそう言う。

*
今朝の気温16度、曇

  1. 2012/06/10(日) 06:42:42|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0

除  草

昨日は、歯科通院の日だった。どこかがわるいわけではなくて、いわゆる定期受診の日。
10日まえほど、前歯が脱落した。ずーっと前から動くようになっており、抜けるのは時間の問題だった。
抜ける1週間ほど前から、軽い痛みがあって、歯磨き時やなにか固形食物等に当たると苦痛を覚えた。

それが、ある朝に、なにをしたわけでもないのにポロリと脱落し、それまでの痛みもウソのように解消。
(あぁ、抜けるとは、こういうものなのだなぁ)とホッとしたのだった。
もしかしたら、死もこんなぐあいにポックリと安楽なものなのかなぁと思ったりした。(笑)

病院から帰ってきて、畑の除草をする。さくらんぼもぎは、お休み。
ネギの合間のそれを抜く。またオカヒジキも伸びて食べ頃になったので、それの収穫。
さらにカボチャを植えた例の焼畑には一斉にガガイモが芽吹いてる。すでに2度ほど除草をしているのだが、しぶとくまた発芽してくる。

ガガイモは、雑草である。「天童の家」では、その実(絹糸のような光る綿毛)を定番画像としているが、その発芽がしぶとく、生命力の強い草だなぁと感心してしまう。
雑草に感心してる場合じゃない!と汗流しながら雑草と戦う。(笑)

20608-10.jpg

↑ 一番左に写ってるのがオカヒジキ

20608-20.jpg

20608-30.jpg

20608-40.jpg

20608-50.jpg

ガガイモの幼草

20608-60.jpg

20608-70.jpg

今朝の気温17度、曇 午後は雨の予報

1日さくらんぼ収穫を休んだので、今日はさくらんぼ収穫作業
雨天でも、テント内だから雨を気にせずしごとができる


  1. 2012/06/09(土) 06:10:09|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:4

助っ人

春先に、さくらんぼの剪定を指導してくれたYさんが、畑に現れ
「このままでは来年の花芽が育たない」とアドバイスしてくれ、早速「こんなふうにすればいい」と見本剪定をしてくれる。
それまで繁茂し、畑が暗いほどだったが、一気に明るくなって、今年のさくらんぼに、そして来年の花芽にも光があたるようになった。

さくらんぼは、この時期、すでに来年の花芽を作っている。
その花芽に、今年も十分な光が必要なのだという説明と、そうする手捌きを見ていると、(なるほどプロは流石だなぁ)と感心する。
どのような条件下であろうと、そこそこの収穫をあげるのがプロであり、今年は天気がわるくてダメだったというのはプロ失格である。
そう断言するYさんには、プロの矜持がうかがえる。

考え、それに伴う技術、その仕事ぶりを目にし、自分たちのそれがいかに「ままごと」であるかが知らされた思いが強くなる。(笑)
強力な助っ人の言動に頷きながら、私はカメラを向ける。
Yさんの動きについていけなくて、半分以上、いやそれを上回るブレ写真に呆然とした。
プロを前にし、(太刀打ちできないなぁ)と苦笑するしかなかった次第である。

20607-10.jpg

20607-20.jpg

20607-30.jpg

20607-40.jpg

20607-50.jpg

20607-60.jpg

素人には、ここまで大胆な剪定はこわくて出来ない(↑)

↓ 幹についてる害虫駆除の対応についても、具体的なアドバイスをうける

20607-70.jpg

20607-80.jpg

今朝の気温17度、晴


  1. 2012/06/08(金) 06:10:56|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

仕事場紹介


「天童の家」の仕事場は方々にある。(笑)
今日は、さくらんぼ畑の現場を紹介する。
雨避けテントを張り、防鳥ネットが巡らされた別天地であり、誰に邪魔されることなく妻との会話が楽しめるのだから嬉しい。(笑)
現場の一端を撮ったので並べる。

さて、それとは別に次のようなニュースが流れ、ホッとしてる。

  「紅さやか」放射性物質不検出
 さくらんぼの放射性物質検査で、県は5日、山形・寒河江・村山・天童・東根・南陽の6市でとれた露地もの「紅さやか」などの早生種は、放射性セシウム・ヨウ素とも「不検出」だったと発表した。
 露地もののさくらんぼの検査は、今年が初めてだという。

検査結果に、やはりホッとする。
後は、毎年繰り返される盗難騒ぎが心配といえば言えるが、それもいわば季節の話題、風物詩であろう。(笑)

20606-01.jpg

20606-02.jpg

20606-03.jpg

20606-04.jpg

20606-05.jpg

20606-06.jpg

今朝の気温15度、久しぶりの雨もあがる


  1. 2012/06/07(木) 05:03:23|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:4

保守整備

今日のは、まったくの記録(備忘録)である。

風呂場の改修がはじまりで、妻の目には次々といろいろな綻びが見えてくる。
台所と風呂場の間の廊下が暗いので、明るくしたい。そういう妻の思いが、それまでの板壁のそこに白いクロスを張ることで、だいぶ明るさが増したようである。

母の部屋のそこに下屋がある。そこの土間(コンクリート)がひび割れし、雨や雪解け水が気になる。
見栄えもよくない。大工さんがコンクリートうち業者に仲介してくれ、見積もりをとってくれる。
「どうする?」半端な額ではないので、妻は私に判断を求める。
「ふ~む、この際だから、やってもらおう」私の言葉に、妻が頷き、「大工さん、よろしくお願いします」と言う。

屋根もなおしてもらったし、この土間さえ整備すれば、あとはもう補修箇所もなくなる。
「これで安心。そちこちやったけど、パパ ありがとうね」
「あぁ、こういう補修は、思い切ってやらないとなかなかできないことだからね。ママが納得できれば、それでいい」

20606-10.jpg

20606-20.jpg

コンクリート打ちは、昨日やってもらった

20606-30.jpg

20606-40.jpg

20606-50.jpg

ゴーヤがだいぶ伸びてきた

今朝の気温20度、晴


  1. 2012/06/06(水) 09:10:57|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2