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境界確認


県から、母宛に次のような封書が届いた。
  (前略)
  昨年から5ヶ年計画で荻野戸地区農地整備作業に着手しておりますが、同事業では既存の農道を拡幅し、再整備することにしております。
  このため、新たな用地の取得が必要となっております。
  つきましては、昨年度に引き続き、今年度も事業予定地の測量を実施しますが、地権者並びに隣接者の方々を対象に境界を確定する必要がありますので、大変お忙しい中とは存じますが、下記により立会のうえ境界の確認をお願い申しあげます。
  (後略)

ということで、28日と29日にその立会いをした。
28日は午後4時近く、29日は午前9時と午後2時の2回だった。
法務局の登記簿は、明治頃のそれであって、実際にはずいぶんと違っていることが多いという。

今回のそれは、面積等は関与しないが、境界については登記簿に上書きされ、今後はこれが優先されるという。
いわば明治以来の検地であり、誰かが「太閤検地だなぁ」と笑っていたが、なるほど(そういうものか)と納得したのだった。
「天童の家」のそれと隣地のそれを撮ったので下に並べる。

境界を示す印は、大きな石等を埋めておくのだが、その目印を探すのが一苦労である。
もうなかなか分からない。これまで正確な境界など気にせずにやってきた。それでなにも不都合がなかった。
ただ、今更というわけにはいかないので、互いに妥当と思える地点を改めて認め合うしかない。

こういう仕事になると、性格が現れやすい。(あぁ、この人はこういう性格なのだなぁ)と分かる。
なにか深刻な問題が出来すると、県のお偉いさんが折衝にあたる。そのようすを見ていると、(やっぱりお役人の世界だなぁ)と可笑しくなる。
「天童の家」でも、境界それ自体ではなく、今後の事業のありかたについて質問してみた。はじめ係長のような方が対応してくれ(なかなかいい線だなぁ)と受け取ったが、決定するのはその上の人だという。
その上の人の考え方は、いかにもお役人さん的で、係長のそれには遠く、(あぁ、やっぱり役人さん)と軽い失望を覚える。(笑)

境界確認の2日間は、なかなか面白い時間だった。
畑や田圃のいちばん最初の所有権者は、いったいどうやって出来たのかなぁ等の素朴な疑問も浮かんだりした。

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今朝の気温13度、晴


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  1. 2012/05/31(木) 05:32:04|
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除草剤散布


先日(23日)、散歩道(サイクリングロード)を大型トラックがこちらに向かって来る。
サイクリングロードは、自動車走行禁止だから、見慣れない姿に威圧感を覚える。
だが、よく見れば、路肩へ除草剤を散布している県の作業車だった。

一区切りついた所で停まった作業車に近づき、作業員に話しかける。
「何の作業ですか?」作業内容を確かめたかったのである。
「除草剤をやっている」との答え。

「ご苦労さまです。あのぉ 一つお願いがあるのですが......」ということで、除草剤散布は環境保全上わるいことではない。ただし、除草剤は人体への悪影響が心配されるので、「23日に除草剤を散歩した」ということが分かるような掲示(告知)をしてもらいたい。
道の脇に出るワラビやフキ等を採る人がいるので、そういう人への注意が必要でしょう。
通知書きを見て、どう判断するかは自己責任でいいわけで、何時、何をしたかが分かるような表示だけはぜひして欲しい。

そう話しかけた(お願い)のである。作業員は聞いてはくれたが、どう対応するかの返事はなかった。
同日、県の道路課にも電話し、同じようなお願いをした。が、具体的な回答はなかった。
翌日、散歩道へ行ったが、除草剤散布に関する掲示は、どこにも見当たらない。

23日、実際にあったことだが、除草剤散布後 自転車で来たおばさん、身支度をはじめる。
「何をするのですか?」と、問う私。
「フキ、ワラビを採る」との答え。
「先ほどね、除草剤をやっていった。だから採れない」
「ほぉ 知らなかった。それやぁ採れないなぁ」
そういう場を知っているから、作業員にも県の担当者にもお願いしたのである。

だが、私のお願いは無視され、除草剤散布の知らせはなされない。
なんか切ない気分がひろがる。一般人の要望などいちいち聞いていられないということだろうか......?
知らないで、知らない間に、コワイことをしてることがあるのだなぁ

そういう意味では、原発によるセシウム汚染、山菜や筍など、あるいは野菜やお米、あるいは海洋マグロまでちゃんと検査し、発表しているようだが......

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今朝の気温15度、雲多いが青空も


  1. 2012/05/30(水) 06:23:16|
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二番煎じ

キリとフジの花は、すでにエントリーしている
へへ 今日はいわば二番煎じのそれである

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今朝の気温13度、晴


  1. 2012/05/29(火) 05:31:13|
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ジャコウアゲハ

ジャコウアゲハ 2012

「パパ、里芋の消毒しに行こう!」朝食後、妻の誘いがある。
「今日は畑休み、2日間畑仕事で散歩していない。散歩がしたい!」妻の誘いを勇気をもって断る。(笑)
妻は、黙って頷くだけだった。里芋の消毒は自分ひとりでやれると思ったのだろう。

妻の誘いは、命令と同じなのだが(笑)、敢えて断った。うふ それには深いわけがある。(ウソ)
お馴染みnakamuraさん「土のうた」で ジャコウアゲハをエントリーしてた。それを見て、どうしてもジャコウアゲハが撮りたいと思った。
2日間、散歩もしないで農作業をしたのだから、畑は休みにし、散歩がしたかった。(ジャコウアゲハが撮りたい!)

3日前ほどから、その姿をちらちら見ていたので、ちょうど今がチャンスなのだと考えた。
迷わず、ウツギの咲くその場所へ行く。蝶類(特にジャコウアゲハ)はウツギの吸蜜を好んで集まるからだ。
予想通りにジャコウアゲハがいる! いつもならなかなか出合えない雌が一心に蜜を吸っている。
雌がいれば、自然と雄も集まってくる。ジャコウアゲハたちの宴を撮ることができた。

羽が白っぽいのが雌、黒いのが雄。

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  1. 2012/05/28(月) 18:18:00|
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効果あり?


「天童の家」がある地域は、田舎で、畑(果樹)が広がってる。
畑は、やがて里山の裾になり、山形盆地の東端に位置する。
餌を求めて猿やカモシカ等が姿を見せることもある。リスやウサギ等もいる。

さまざまな鳥たちも多い。サギ・トンビ・ドバト・ムクドリ・キジ・カモ、もちろんカラスやスズメがいる。
まれにウグイスが鳴き、カワセミの飛ぶ姿も目にする。ホオジロとかヒヨドリ等は見ない日がない。
動物たちは、毎日餌を探し回っている。生きるとは、食べることと同じだ。

農業者にとって蜂などは、いなくてはならない大切な生き物だ。
だが一方には、害鳥獣も多い。サル・カモシカ・ウサギ・クマ等は作物を荒らす嫌われもの。
「天童の家」での当面の敵は、鳥である。
まだ色づきもしないさくらんぼを啄んでしまう。困った鳥である。

畑に蒔いた種を狙っている鳥たちの対応に手間暇を要する。せっかく蒔いた種が鳥の餌になってしまう。
どこで播種を見ているのか知らないが、食べ頃(発芽し、もやし状態になった頃)をちゃんと知って食べてしまうのには困る。
当然、防鳥対策をとらなければならない。

これまでは、さくらんぼ用の防鳥ネットを張っていたが、なかなか面倒なのである。
施肥や除草などの作業にも邪魔になるネットなので、なにか別のものがないかと探していたら、妻が「防鳥糸」なるものを張ろうと言う。
妻の提案に否やはない。早速その糸を張った。ネットなどよりずーっと簡単に張れる。これで効果があるなら、こんなに良いものはない。

その効果を期待し、翌朝、畑の見回りに出かける。
移植したネギは青々と元気だし、芽生えたササゲもこのまま伸びて欲しいと思いながらカメラをそちこちに向ける。
と、皮肉というか、そこへドバトがやってきて餌を探しはじめる。またペアのキジも朝食に歩きまわっている。

キジの雌などは、防鳥糸を張った畑の中までやってくる。雌キジには不幸なことに、そこにコワイ人間が立っているのに気づき慌てて逃げ去ってくありさまに苦笑する。
防鳥糸は、スズメ等には効果あるのだろうが、キジやドバトのような比較的大型の鳥にとってはコワイものではないような気がする。
なお、妻には、このことは話さない(ナイショ)ことにした。防鳥糸は、効果なし!とは、まだ断定できないからである。

蒔いた種が、無事に発育してくれればいいと願うこと切である。

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今朝の気温15度、晴


  1. 2012/05/28(月) 06:46:24|
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鳥追い新試み

24日「ウスバシロチョウ 2」のコメントに、次のようなレスポンスを書いた。
  阿蘇望亭さん
  空 見 さん
       ご両人さん コメントありがとうございます
摘果、また播種したそれを鳥から守るためのネット張りなどをやってます
その合間に、カメラを楽しんでる貪欲な「こんの」です(笑)
ウスバシロチョウは比較的警戒心の少なく、可愛いです(笑)
        2012/05/25(金)   こんの

26日「紅葉マーク」の最後に、次のように書いた
  昨日は、鳥追いの新しい方法を施工した(笑)
  ネギの移植もやった
  今日は、またさくらんぼの摘果のしごと

鳥たちは、播種した種が芽吹くのを待っている。というか、狙っているのである。
「豆もやし」状態で発芽する、それを「ごちそう」と考えているのだ。
百姓たちには、どうしても防がなければならない。

「天童の家」では、さくらんぼ防鳥ネットをエダマメ、ササゲ、オクラ等を蒔いた畑に張った。
でも、それだとなにかと面倒というか、不都合なので、もっとよい方法がないものかと思案した。
妻が、農協で奨める「防鳥糸」をやってみることにした。
前段に引いた文章は、そのことを指しているのである。今日はそれについて報告する。

なお、これには後日譚がある。それも後刻にアップ予定である。乞う、期待!(笑)

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今朝の気温15度、晴


  1. 2012/05/27(日) 05:44:57|
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紅葉マーク


街のショッピングセンターに行き、駐車スペースを探す。広い駐車場なのだが、混んでてなかなか駐車出来ない時がある。
そんな時、高齢者用スペースが空いてる場合があって、そこに停めようかと思うことがある。
だが、自分はまだそんな歳ではないないという意識もあって(笑)そこへ車をおく気持ちが萎んでしまう。

そんなことを以前に書いたような気がし、ページを繰ってみたが見つからなかった。
なぜ、またそういうことを思い出したのかをいえば、それなりの理由がある。
高齢者とはいったい何歳からかという区切りに曖昧さがあって、老人といえば、行政などでは65歳以上をいう。ところが後期高齢者というそれもあって、医療保険等の取り扱いが明らかに違う仕組みになってる。

自分は先年70歳を越えたけれど、後期高齢者には2年あまり間があるから、まだ若く(笑)高齢者用駐車スペースを使うことに抵抗感があった。
だが、空いてるそこが気になりもする。若くないのが現実だから、見栄はらずに使おうかという迷いが生じるのである。
ところが先日、その駐車スペースの真向かいに車を駐め、しみじみと眺めると、以前には「高齢者用駐車場」の表示スタンドだったのが、別のものに変わっているのに気づいた。

紅葉図柄のそれになってる。それは75歳になった運転者が車に張るあれそのものである。
下の画像を見てもらえば分かる通り、いわゆる「紅葉マーク」の絵柄であり、その該当者専用駐車場とある。
これで、もう迷うことはない。75歳以上にならないと使えないのである。と、思って一安心(笑)したのだった。

ところが、どっこい、それが間違いだった。
警視庁のHPで、はっきりと次のように通達されているのを知ってしまった。

    高齢運転者等専用駐車区間制度
  平成22年4月19日から「高齢運転者等専用駐車区間制度」が始まりました。
  高齢運転者等専用駐車区間制度とは・・・
  高齢運転者等が日常生活においてよく利用する官公庁施設、高齢者福祉施設、身体障害者施設、病院などの施設に十分な駐車場がない場合に、その施設の周辺道路に専用の駐車できる場所(「高齢運転者等専用駐車区間」といいます。)を設けて、専用の標章を掲示することによって、駐車を可能とする制度です。

  高齢運転者等とは・・・
  普通自動車の運転ができる免許を受けた
   70歳以上の方
   聴覚障害であることを理由に免許に条件を付されている方
   肢体不自由であることを理由に免許に条件を付されている方
   妊娠中又は出産後8週間以内の方
  を総称して「高齢運転者等」といいます。

この制度で高齢者運転者とは、70歳を超えたら該当者になる。

そして、もう一つ面白いことに気づいた。紅葉マークの図柄のは2種類あって、写真に見る通りである。
駐車中の二台は、従来の紅葉マークではなく、四つ葉のシールを貼付している。こちらのそれがいかにも枯葉的な従来デザインよりも若く洒落ている。
人の気持ちは、へへ そんなちょっとしたデザインにも影響するものなのだなぁとしみじみ眺めたのである。

なお、警視庁のそれには、次のようなコワイ条項も書かれている。

  高齢運転者等専用駐車区間又は、高齢運転者等専用時間制限駐車区間に
   標章を掲示しないで駐車した場合
   標章に記載された車両以外の車両が駐車した場合
   高齢運転者等以外の方が駐車した場合
  は、他の場所より2,000円高い反則金、放置違反金が課されます。

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昨日は、鳥追いの新しい方法を施工した(笑)
ネギも移植もやった
今日は、またさくらんぼの摘果のしごと


  1. 2012/05/26(土) 05:37:08|
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柳 絮

柳 絮(りゅうじょ)

24日の散歩で、柳絮がたくさん飛んでるの見た。
目で見れば、それとはっきり分かるのだが...... はたしてカメラで捉えることができるかどうか?
吹雪や花吹雪のそれよりも難しい気がする。タンポポや蒲の穂、あるいはガガイモの綿毛もたいへんだが、柳絮はなかでもいちばん小さい被写体だろう。

柳絮とは、なじみ少ない言葉だ。以下は Wikipedia からの転載である。
 (ヤナギの)果実はさく果で、種子は小さく柳絮(りゅうじょ)と呼ばれ、綿毛を持っており風に乗って散布される。
 なお、中国において5月頃の風物詩となっており、古くから漢詩等によく詠み込まれる柳絮だが、日本には目 立つほど綿毛を形成しない種が多い。
 しかし、日本においても意図的に移入された大陸品種の柳があり、柳絮を飛ばす様子を見ることができる。特に北海道において移入種の柳が多く、柳絮の舞う様が見られる。

例えば、ダイヤモンドダストは北海道の厳冬期にみられる現象だが、それは北海道特有ではなくて、天童あたりでも稀に観察できる。
写真にも撮ったことがある。柳絮もまた天童でこの時期には毎年のように見られる。だが、それと注意しないと気づかないで見過ごしてしまう。
それほどに繊細な情景である。別の言い方をすれば、ダイヤモンドダストと似たように運次第で出会えるか、出会えないかが別れてしまう情景である。

ダイヤモンドダストは撮影しやすい、というか、難しさはあるが、撮ればたいていキラキラときれいな絵になる。
その点、柳絮はなかなか絵になりにくい。それを承知でトライしたが、今回もやっぱりダメだった。
どうしようか迷ったけれど、ここまで文を書いたのだから、証拠写真として添付しなければと恥を忍んで(笑)アップする。
と、まぁ、以上弁解の始終である。

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今朝の気温14度、晴


  1. 2012/05/26(土) 05:29:45|
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フジの花

毎日、お百姓さんで忙しい
合間に取材(笑)を兼ねた散歩をしている
今日はフジの花を並べる

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今朝の気温16度、晴


  1. 2012/05/25(金) 06:39:36|
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ウスバシロチョウ 2

さくらんぼ摘果の合間にウスバシロチョウを楽しんだ。まさに至福のときの時(笑)
並べる。が、キライな方はパスのほどでご容赦くだされたし

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さくらんぼ 5回目の消毒をしてきた
朝飯前(無風状態)のしごと
アップが遅くなった

今朝の気温13度、晴


  1. 2012/05/24(木) 07:29:37|
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ベニウツギ

今年もまたタニウツギ(ベニウツギ)が咲いた。
「天童の家」の定番画像である。並べよう

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今朝の気温13度、曇


  1. 2012/05/23(水) 05:47:50|
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投 網 漁

昨日の散歩で、一昨日とはまるで違って多くのウスバシロチョウたちが舞飛んでるのを見る。
20日のそれは孵化が1日早かった個体だったのだろう。
モンシロチョウ・キアゲハ・ジャコウアゲハ等も見た。いろいろな蝶たちの季節到来なのだ。

またフジの花、タニウツギ(ベニウツギ)なども開花しはじめてる。
1日経っただけで、そのあまりの変わりようにビックリし、カメラを向け続ける。
なんともるんるん気分の散歩。

そしてもう一つ、オマケの光景に出合う。投網漁をしている。
散歩道脇を流れる立谷川にはいろいろな魚達がい、釣りを愉しむ人も多い。
毎年のように投網漁のそれも目にする。昨日たまたまそれに出合い写真を撮らせてもらった。

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今朝の気温14度、晴


  1. 2012/05/22(火) 05:55:40|
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ウスバシロチョウ

17日のブログで、次のように書いた。
 この花の蜜を吸いにウスバシロチョウが集まる。
 今日か明日あたりにはきっとあの蝶の姿も見られるのかなぁ......
 花は、やはり白一色だけでは寂しい。黄色と並んだ姿をもう一度撮ることになろう。

でも、17日・18日にウスバシロチョウは姿を見せなかった。
19日は忙しくて散歩を休んだので蝶は確かめられなかった。
20日も百姓仕事でゆっくり散歩できなかったが、気になって、ちょっとだけ現場を確かめに行く。

と、やはりまだ1匹だけだったがウスバシロチョウが吸蜜にきていた。
よく見ると、翅を傷めていたが、今年はじめてのウスバシロチョウだ。
嬉しくなってカメラを向け、たくさん撮った。

ヒョウタンボクとウスバシロチョウのコラボレーション

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今朝の気温15度、晴

金環日食が見られる空だろう


  1. 2012/05/21(月) 06:08:51|
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桐の花咲く


nakamuraさん「土のうた」2012年05月16日
キリの花
 >キリの花が目立つ時期となってきました。
 >ようやく、撮ることが出来ました・・・好きな花です。

それに私は次のようにコメントした
  昨日の散歩で、私も桐花の落花を見ました
  見上げると、ぽつりぽつり咲いてましたが、(今年は咲くのがはやい!なぁ)と思いました
  大好きな花!!です
      Posted by こんの at 2012年05月18日

nakamuraさんからのレスポンス
  こんのさん、こんばんは。
  今年の花は、忙しく咲いて、早く終わるようです。
  他の植物もそのようですから、気象を信用していないのですね、今年の植物は・・・(笑い)。
  コメントありがとうございます。
     Posted by nakamura at 2012年05月19日 21:40

19日、畑仕事の帰途に桐の花が咲いてるの見、すかさずカメラを向ける。
いつも撮っている所のそれではない。まだ若木で花も少ないし、バックも不満だが、かまわず撮る。

「ころ」さんも書いておられたが、今年の花たちはぱーっと咲き、あっという間に散ってしまう気がする。
阿蘇望亭さんは、また次のように書かれている。
  > Re: 南阿蘇村の田植え 阿蘇望亭 - 2012/05/19
 >グリーングラスさん、こんのさん、ありがとうございます。
>南阿蘇の田植えは半ばを迎えていますが、みちのくも田植えシーズンに入るんですね。
  >春の遅かったみちのくですが、この時期になると季節感が追い付いてくるんですね!
  >遅い春でも夏への到達は一緒ってことですね(^-^)

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  1. 2012/05/20(日) 06:17:53|
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やさい作り


19日、晴れた。前日の雨で、畑は(やわらくてまだかなぁ)と思ったが、時機を失してはマズイとナス・なんばん(唐辛子)・キュウリ苗の移植をやった。
移植は、通常なら掘った穴に注水した後で肥料や薬剤を施してからやるのだが、今日は注水の手間が省ける。
いちばん手間がかかるのは、やはりキュウリを這わせる拵えである。手柴をそれなりに構築して作る。

11時から、お寺で世話人会があるので、キュウリを移植した段階で一区切りし、風呂を浴び、着替えし、寺へ。

午後は、カボチャとネギを移植する。先日のアカネギはもらった苗だったが、今日のそれは種を蒔いて育てた自家苗である。
種からのネギを移植するのは、今回がはじめてである。っふふ、「ままごと農業」にかわりはないが、こんなふうに蒔いた種で育苗し、それを移植する過程は、へへ「ままごと」もずいぶんと手の込んだものになったなぁと思わず笑いがこぼれる。

播種・発芽から少し大きくなったそれ、そして畑に移植する前の姿を写真にした。(下画像)
他人さまには面白くもないだろうが、思いを込めてやった者には、ある種の感動ものなのである。(笑)
まるでゴマ粒、いやそれよりも小粒な種が、このように大きくなって移植できる。さらに土寄せや施肥を繰り返し、やがて太く長く美味しいネギに育てる。
農家の人々には、ごく当たり前なこの作業・経過が、素人百姓にはなんとも嬉しい営為なのである。

オクラの種も蒔いた。オクラは苗で植えるより種でやった方がうまくいく。
アクラ・ナス・キュウリ等でつくった「ダシ」は山形の自慢できる料理である。
自家製の野菜は、店頭で買ったそれとはまた違う味がする。そんなことを強調したい自分を可笑しいと思う。

うう、ネギ苗の移植はまだ1/3も終わっていない。今日もまたネギの移植が続く。さくらんぼの摘果もしなければならない。
散歩もしたい。したいことが重なってる。
......が、そう欲張ってもしかたないかなぁ

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↑  4月18日 播種
 ↓  5月4日  撮影
 
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 ↓ 5月19日 播種より1カ月経過、移植前に撮る

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今朝の気温13度、晴


  1. 2012/05/20(日) 05:31:16|
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エビネが咲いた


「エビネがきれいに咲いた。パパ、写真に撮ったら」妻の言葉に否やはない。
「今日は、もう光不足だから、明日いちばんに撮る」その答えに、妻が頷く。

17日、昨日夕方の妻との会話はすっかり忘れて、さくらんぼの摘果をやった。
妻は妻で、大工さんとトタン屋さんの対応(接待)、他で忙しくエビネのことなど忘却の彼方だったようだ。
午後、妻と二人でさくらんぼ摘果をやる。エビネのことは話題にならない。

空が不安定で、摘果途中で雨天になり、家へ戻る。
妻はショッピングで街へ。私はパソコンに向かう。
やがて、先ほどの雨がウソのように晴れ上がった。
ヒョウタンボクの花とウスバシロチョウのことが気になり、いそいそと散歩へ出かける。

歩きはじめると、足下に桐の花が落ちてる。
(ん? もう桐の花が咲いた?!)見あげれば、たしかに桐の花が見える。
(今年は、ずいぶんと早いなぁ )と思う。桐の花は、「天童の家」の定番画像なのである。
そういえば、藤の花も間もなく見られるだろう。

ヒョウタンボクの金銀花、またウスバシロチョウも尚早でイメージに合わない。
また出直しだなと思いながら散歩を続ける。と、昨日の妻との会話が思い出される。エビネのことである。
(忘れちゃマズイなぁ)急遽歩くのを中止し、家へ戻る。
妻は来客と歓談中らしい。私はそーっとエビネ咲く庭へ。

エビネは木陰に咲く小さな花だ。エビネの撮影には露出で毎年苦慮する。なかなかイメージする絵にならない。それでも妻との約束を果たしホッとする。
こんどは余裕の気持ちでカリンとマルメロの花を撮る。赤味の濃いカリンの花は、エビネ等よりずーっと撮りやすい。
というような経緯があって、今日の画像ができた次第である。はい、エビネ撮影顛末記(笑)

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今朝の気温13度、晴


  1. 2012/05/19(土) 06:46:53|
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写真説明


16日の散歩で、69枚の写真を撮り、うち13枚を画像フォルダーへ収めたことを書いた。
散歩道は、毎日歩いてる例の立谷川沿いのサイクリングロードである。
同じ道を歩いていて、珍しい被写体や感動を覚える情景に出合うことはそう多くない。
それでもカメラを向ける気持ちになる光景がけっこうあるから嬉しい。

17日に6枚をアップした。その後半として7枚を並べるが、これには説明が要る。

はじめの3枚は、代かき。
この景色を見た時、nakamuraさん「土のうた」2012年05月14日
<水田放棄>がすぐ思い浮かんだ。
 >見るに哀しい風景です。
 >放棄水田の紹介であります・・・。

我がブログの1枚目の画像、手前に写っているそこも数年前までは美田だった。
耕作放棄となり、美田はあっという間にご覧のように雑草で埋まった。
そんなわけで、カメラを向けた次第である。nakamuraさんのブログに触発されて撮った。(笑)

2・3枚目は、猫の額のように狭隘な田圃に大型トラクターが稼働する姿が、なにか滑稽というか、愛惜というべきか? そんなちぐはぐな感情が湧いたので、なんとなく気になって撮った。
田圃を2・3往復すれば終わってしまう耕地、そこにこんな大型機械を使う。機械貧乏という言葉が浮かぶ。
この大型トラクターは、年に何日稼働するだろう? ついそんなことを考えてしまった。

16日の散歩で、ほんとうにこれと思ったのが、次の画像である。
胡桃の花、毎年撮っている定番画像かもしれない。が、この日の散歩で、この花を見た時、(あぁ、今年もきれいに咲いたなぁ)と迷わずカメラを向けた。
赤い小さな花が、若葉の中で華やいでた。こんなどうってない小さな花を見て、なぜか胸キューンなのである。
最近、そういう体験をしばしばする。
具体的に言えば、若葉が萌え、緑が濃くなってる木を見て、(あぁ、いいなぁ)と充実した幸せな気分になる。
特別な景色ではなくて、どこででも見られる月並みといえば月並みなそれを見て、冬の裸木を思い出し、そして目前の若葉が厚く日毎に濃くなってるそれを見ると、じわーっとした感情(感動)がわいてくる。
若い時は、こんなことがなかった。最近になって時々そういう経験をする。
なぜなのか? まぁ、突き詰めて詮索することもないだろう。
胡桃の花を見て、そういう感情がわき、こういう感情をなんとか写真で捉え、表現してみたいなぁと何枚も何度もシャッターをきった。

はたして、私が感じたようなそれが画像で伝わるかどうかは、分からない。たぶん、伝わらないだろうなぁと思う。
そう簡単に表現できるようなことではないものなぁ
「写真に説明(キャプション)は不要」が持論である。なのに、今日は終始写真の説明になってしまった。
これでは、持論もなにもない。(笑)

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今朝の気温14度、雨


  1. 2012/05/18(金) 06:57:53|
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今年も咲いた

昨日の散歩でカメラを向けて撮ったのは69枚だった。
その中で、画像フォルダーに収まったが13枚である。
画像は脈絡なく雑多なもので、目にとまったものを片っ端からシャッターをきったものである。

まずはじめにヒョウタンボクの花、2日前ころから(あぁ今年も咲くなぁ)と眺めてた。
咲きはじめは白色だが、時間が経つと黄色になり、白と黄色が並んで咲く金銀花。
スイカズラととてもよく似た花で、ずーっとスイカズラの花だと思っていた。

この花の蜜を吸いにスバシロチョウ集まる。
今日か明日あたりにはきっとあの蝶の姿も見られるのかなぁ......
花は、やはり白一色だけでは寂しい。黄色と並んだ姿をもう一度撮ることになろう。

ウツギの白花、オドリコソウの紅白も咲いた。
今日は13枚のうちの半分を並べることにする。

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今朝の気温14度、晴
昨日から さくらんぼの摘果をはじめた
今日は、大工さんとトタン屋さんがくるので、その対応もある

明日は、ナス・キュウリ・カボチャ等の移植第二弾の予定
なかなか忙しい春である(笑)


  1. 2012/05/17(木) 06:42:29|
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パステルカラー

「二口林道」はまさにパステルカラーの景色だった。
散歩道のアケビ、庭のツツジもパステルカラーだ。
パステルカラーは、やはり春の色!ということで久しぶりで1枚色をおいてみる気になった。
思うように描けない。(あぁ、目がわるくなっているなぁ)を実感する。

スケッチブックに描いた頃のそれが懐かしい。
歳をとると、気力だけでなく、視力の衰えもはっきりと分かって切ない。
でも、それは加齢にともなう現象だから、どうしようもないことだ。

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今朝の気温15度、雨   午後には日差しが戻る予想


  1. 2012/05/16(水) 06:03:37|
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春の二口林道

二口林道を歩く

13日、林道 山寺~秋保温泉ルートを歩いた。
林道は、まだ冬季閉鎖中で車が走れないから、歩くことになる。歩くのが好きだから楽しい。
里で4月中に見たスミレやイチゲなどの花がたくさん咲いてる。コゴミ(クサソテツ)は 2~3日前採り頃だったなぁ
タラノメがちょうど食べ頃で、てんぷらにしたら美味しかろう。でも、この日は採るのは忘れて、観ることに専心、ゆったりと歩く。

山菜採りが目的のおじさん・おばさんたちが道端で収穫物を整理しているのを横目でちらりと眺めながら通過する。
っふふ、けっこうの収穫量で、いかにも満足そうな笑顔が並んでる。山の幸をいただいているのはわるいことではない。
里は、もう萌黄の時は過ぎた。けれど山はまさに今が萌黄の真っ最中だった。ヤマザクラが咲いている。木々の葉っぱはまだやわらかい。
どこもかしこもパステルカラーが広がってる。こんなきれいな色が見られるのは、1週間、いや3~4日くらいだろうなぁ

林道は「二口峠」で山形県と宮城県の県境になってる。
山形県側、奥山寺から峠まで9Kmある。そのちょうど半分を歩くと、その辺にはまだ残雪がある。
その標高から上は、まだ色彩が乏しい。春が浅いのである。シラネアオイなども見られるはずだが、時季的にはもう少し経ってからだろう。
というわけで、この日は山形県側の林道を半分歩いた所で折り返す。

春の山を楽しんだ。写真もいっぱい撮った。
どう並べようかと迷った。2回に分けてアップしようかなぁと考えたりもしたが、枚数が多くなるけれど今回は通しで全部並べることにした。
最後に、ちょっとコワイのも登場するが、そう怖がることもなかろう。(笑)

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今朝の気温13度、曇


  1. 2012/05/15(火) 06:48:18|
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今日の月山

画像フォルダー内の順序が後先になるが、今日午前の散歩で撮ったそれを並べよう。
昨日に続き、今日も晴れて気持ちいい!

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↑ 朝日連峰
↓ 月 山

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午後1時45分の気温22度、晴


  1. 2012/05/14(月) 13:48:25|
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春のキノコ


春は山菜、秋は木の実・キノコというイメージがある。
今年の春はコゴミ(クサソテツ)・ウド・ワラビ・アイコ(イラクサ)が「天童の家」の食卓にのぼった。
タケノコ(孟宗竹)は2度店で買い、採って食べたのが3回もある。もう少し経てばネマガリダケ(笹竹)も採れるだろう。

nakamuraさん「土のうた」で先日「ヒトクチタケ」(キノコ)を見て、その数日後に散歩中に同じのを見た。
その時は、春のキノコを何とも思わなかったけれど、散歩中にまたいろいろなキノコを見て(春にキノコ?)
はイメージと違うのが気になった。
キノコは秋とのイメージはあるけれど、実際は春にもいろいろなキノコがあるのに気づいた。

山菜は、自分で採って食べるけれど、キノコはしっかり知っているもの以外はほとんど食べないから、春のキノコについてはこれまで無関心だった。
けれど、春にも出るのを知ると、キノコは秋のイメージは、イメージでしかないのが分かったのである。
でも、よく考えれば、やっぱりキノコは秋のイメージ、それは不変だなぁ(笑)

というわけで、先日の散歩中に出合った春のキノコ(もちろん一部)を並べる。
単純に、これまで気づかなかった、珍しい、という理由だけのエントリーである。

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今朝の気温11度、晴
今朝、さくらんぼの消毒作業、へへ 朝飯前のしごとである
それでアップが遅れてしまった


  1. 2012/05/14(月) 09:04:52|
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誰に見られなくとも

たとえ誰に見られなくとも、草たちはのびあがり、きれいな花を咲かせる
そんな花たちを見ると、人知れず咲く花たちへ自然とカメラが向いてしまう
それでいいと納得する

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今朝の気温10度、曇


  1. 2012/05/13(日) 06:16:08|
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鍛  錬

警察学校が、サイクリングロード脇にある。
連日グッドポリスマンになるために勉強・鍛錬を怠りなくやっている。
マラソンもそのメニューの一つだろう。毎年出遭う若者たちの姿に大きな感動をもらっている。

今年もまた、そのようすを撮らせてもらった。

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走りながらも、出合いにはきちんと挨拶をしてくれる。
なんとも頼もしい若者たちだろう、と嬉しくなる。


  1. 2012/05/12(土) 07:04:53|
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路傍の花たち

画像フォルダーに4回分が溜まってる。
いずれも散歩中に撮ったものばかりで、うん、愛おしい感情があり 例の如くに捨てられない。
どうしようもない、並べることにする。(笑)

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今朝の気温12度、晴


  1. 2012/05/12(土) 06:53:24|
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畑しごと

8・9・10日の3日間、種蒔きや移植作業をやった。
8日の種蒔きのことは、すでに書いた。
9日には、里芋・ヤーコン・カボチャの移植をした。

10日は、アカネギの移植をし、その後にゴーヤを這わせるそれを拵える。
あとまだ、キューリ・ナス・ピーマン・ナンバン(唐辛子)・カボチャなどの移植が残ってる。
いろいろと話しながら、農作業そのものを楽しんでいる。

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↑ カボチャ苗の風よけ
↓ その内側を覗く

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↑ ↓ 昨年は、日陰つくりとゴーヤの収穫で一石二鳥、今年も大いに期待している

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今日は雨天、移植後の雨はまさに慈雨だなぁ


  1. 2012/05/11(金) 09:12:59|
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ほろ打ち2態

念願であったキジの「ほろ打ち」をようやくゲットできた
嬉しい!

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今朝の気温11度、雨


  1. 2012/05/11(金) 06:44:15|
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タケノコ

この時季、散歩中に出あって嬉しいのにタケノコ(孟宗竹)がある。
うまくゲットできたので、時節の風物詩として並べよう。

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昨日は、畑仕事をいろいろとやった。その報告もしたい。
今日も、ネギを植えたり、ゴーヤをならせるための拵えがあり、なかなか忙しい。(笑)


  1. 2012/05/10(木) 07:26:04|
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花を見ながら

暖かい国(地方)では、田植も終わったようだが、みちのく天童(山形)辺りでは今が代かきだ。
昨日、桃の花を前景に代かきを撮ったが、不全感が残った。
来年、再度トライするかと考えたりした。が、昨日の散歩でまた撮るチャンスがあった。

並べよう。最後の1枚に、どうにか見られる画像がゲットできたような気がする。
やれやれとホっとする。 のだが...... まったくの独りよがりかもなぁ(笑)

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今朝の気温14度、曇


  1. 2012/05/10(木) 06:10:25|
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キジ&代かき

また画像フォルダーにたまってきた。
キジは一昨日に、代かきは昨日の散歩で撮った。
時に代かきは、時節にズレるとマズイのでアップする。

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キジは3回目だが、2枚目の羽への影が面白いと、また3枚目は例の「ほろうち」の一コマ
桃の花と代かきのコラボを狙ったが...... 次回に再度(来年?)挑戦だなぁ(笑)

  1. 2012/05/09(水) 08:38:23|
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