未分類日記以前の天童の家RSS|

庭の花が......

庭の花 いろいろ咲いてる。シャクナゲ、ヤエザクラ、シラネアオイ、ヒトリシズカ、いろいろなスイセン、カイドウも開花しはじめてる。
八重桜が紅梅と同時に咲いてるなど、例年にはないことである。
遅かった春、花たちは一斉に咲いたのだなぁ

今日、只今撮ったのを並べる。

20430-a.jpg

20430-b.jpg

20430-c.jpg

20430-m.jpg

20430-n.jpg

20430-o.jpg

20430-p.jpg

午後4時の気温24度、晴


スポンサーサイト
  1. 2012/04/30(月) 16:03:09|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

さくらんぼ開花

29日、早起きし、さくらんぼの消毒をやった。
開花直前のそれである。数個開花してる木もあれば、まだ1個も咲ないのもある。それは気のしない。
空模様も睨んでいつやるかを判断する。
さくらんぼの消毒は、年間8回する。そのうち2回を済ましたことになる。

午後、さくらんぼにネットを張りにいく。ネット本来の目的は、防鳥なのだが、鳥はまだ気にしなくていい。
それでも張るのは保温のためである。あのように粗目のネットであるが、けっこうの保温効果がある。ネット1枚があるか、ないかで花咲き具合が違ってくる。

28日・29日と暖かい日が続き、29日朝にはぽつりぽつりの花だったが、午後にはもう3分咲き、それ以上に咲いてる木もある。
「一気に咲いた!」妻の声が高く響く。

ネットは、雨避けテント枠に括りつけてある。雪の中で冬を越したそれを広げる。
難儀な作業ではないので、2時間もかからずに終わる。
「これでいい。畑が温かくミツバチも働いてくる」花を眺めながらぼーっとしてる。うふ、考えてみれば幸せな時間である。

「パパ、写真撮ったら」妻に促され
「おぅ、そうだったなぁ。ぼーっとして忘れるところだった」
28日、霞城公園でたくさんのさくらを撮った。そのカメラ疲れで、さくらんぼの撮影を失念してたようだ。(笑)
というわけで、29日に撮ったさくらんぼの花を並べる。

20429-10.jpg

20429-20.jpg

20429-30.jpg

20429-40.jpg

20429-50.jpg

今朝の気温12度、晴


  1. 2012/04/30(月) 06:22:06|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0

さくら 2012

昨日、山形市にある霞城公園へ花見に行った。
「感動率120%! 今年の花見、これで大満足」妻の言葉に、私も大きく頷く。
(日本一の、イヤ 世界一の花だなぁ)と思う。(笑)

たくさん撮ってきたので、分けてならべることにする。

20428-01.jpg

20428-02.jpg

20428-03.jpg

20428-04.jpg

20428-05.jpg

20428-06.jpg

20428-07.jpg

20428-08.jpg

今朝の気温10度、晴

今朝は早起きした。これからさくらんぼ 2回目の消毒である
さぁ今日も元気でがんばろう(笑)

あぁ、次と、その次もあるよぉ みちのくの遅い花だが、楽しんでくだされたし

  1. 2012/04/29(日) 04:57:44|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:8

さくら 2

さくら その2を並べる

20428-a.jpg

20428-b.jpg

20428-c.jpg

20428-d.jpg

20428-e.jpg

20428-f.jpg

20428-g.jpg

20428-h.jpg


  1. 2012/04/29(日) 04:44:41|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

さくら 3

その3を並べる

20428-10.jpg

20428-20.jpg

20428-30.jpg

20428-40.jpg

20428-50.jpg

20428-60.jpg

20428-70.jpg

20428-80.jpg


  1. 2012/04/29(日) 04:32:34|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

花見へ

遅かったみちのくのさくらも見頃になった。
今日は、妻と二人で山形の霞城公園へ花見に行く。

さくらは、明日 エントリーになるだろう。
今日は、昨日の散歩で撮ったそれを並べる。

20427-10.jpg

20427-20.jpg

20427-30.jpg

20427-40.jpg

20427-50.jpg

20427-60.jpg

20427-70.jpg

今朝の気温12度、晴


  1. 2012/04/28(土) 05:12:46|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ほろ打ち

キジ(鳥)のエントリーは、毎年やってきた。いわば「天童の家」の定番画像になっている。
毎度似たような画像で、マンネリもいいところである。(笑)
これまでにまだアップしたことのない「ほろ打ち」を撮りたいのだが、なかなかできない。

今年も25日に撮ったキジを26日にエントリーしたが、ありきたりのそれで月並み画像だ。
26日の散歩で、今度はどうにか「ほろ打ち」らしいのをゲットできた。
もっとそれらしい画像を狙っているのだが、そう容易ではない。

とりあえず、「ほろ打ち」の片鱗がうかがえるそれをアップすることにした。
それ1枚だけでは恰好つかないので、同じ被写体のそれをあわせて並べる。
例によって、ネットで検索した「ほろ打ち」関連のそれも下に掲げておく。


  繁殖期のオスは赤い肉腫が肥大し、縄張り争いのために赤いものに対して攻撃的になり、「ケーン」と大声で鳴き縄張り宣言をする。
  その後両翼を広げて胴体に打ちつけてブルブル羽音を立てる動作が、「母衣打ち(ほろうち)」と呼ばれる。
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%82%B8


  ほろ打ち
  繁殖期の成鳥オスは、ケンケーンと大きな声で鳴き、強く羽ばたいて「ドドド」と聞こえる音をたてます。
  他の鳥の「さえずり」と同じメスへのアピールと縄張り誇示であると考えられます。
  これを「ほろ打ち」と言い、近縁種のヤマドリもするそうです。

  「ほろ」は「母衣」、あるいは「保呂」「幌」などと書きます。平安時代末期に生まれた補助防具に「懸保呂(かけぼろ)」というものがあります。
  背中に取り付ける長い布で、馬を走らせると背後にはためき、矢を防いだとのこと。
  室町時代のころから内部に竹かごなどを入れて常に膨らんだ形の指物の一種になりました。

  前記のキジの動作と羽音を、母衣がはためく音に例えて「母衣うち」と言うと、いくつかの本に解説が書いてありましたが、布などだけで作って中身のない構造物があんな重い音をたてる事があるのでしょうか。
  どうも私には少々納得いかないところです。
  http://www23.tok2.com/home/ebi/shibuhou/201105kiji.pdf#search='キジ 羽打ち'


  3月頃から、オスはケッケーンと言う鳴き声の後にドドドドッと羽を打ち付けて音を出す「ほろ打ち」と呼ばれる動作を繰り返し自身の存在を遠くのメス達にアピールする。
  この [ ほろうち ] は早朝から 13:00 頃までは数分から数十分の間隔で続けられるが、さすがに 15:00 を過ぎると回数は少なくなるが夕方頃まで聞く事ができる。

  またこの鳴き声は繁殖期に聞かれるもので他の季節には異なる鳴き声に変わる。
  縄張り争いにはケヅメを使って蹴り合う。
  http://www15.plala.or.jp/gundog/homepage/viproom/viproom/kijinoseitai/kijinoseitai.html


いつか、きっと納得できる「ほろ打ち」画像をゲットしたいものだ。
それには粘り強い忍耐力とグッドタイミングが望まれる。
「写真とは出合いである」これも私の口癖、持論である。

20426-10.jpg

20426-20.jpg

20426-30.jpg

20426-40.jpg

20426-60.jpg



  1. 2012/04/27(金) 06:42:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

魚と毛布


妻と私の会話では、おかしなことが頻繁に起きる。他人さまが聞いたら「バカな二人」「似合いの夫婦」と笑われることだろう。
具体的なことを書く。
「魚を買いに行きたい! 行こう」私が言ったのを聞いた妻は、
「肉も魚も冷蔵庫にあるから、(買いに)行かなくてもいい」という。それを聞いて、私は???となる。

「ママ、鯉が冷蔵庫にあるの?」
「パパ、何言う? 魚って言ったでしょ! 魚と肉は、ちゃんとしまってあるよ」
「私が言ってるのは、そこの池に飼う鯉だよ。鯉を冷蔵庫に入れたら、死んでしまう」
「ああっ パパ、その魚ね それは魚ではなくて雑魚のことね」妻の言葉に、二人は大笑いとなる。

魚は食べるもの。池に飼う魚は雑魚、または鯉とか金魚とはっきり言うべきなのだなぁ(笑)

次は、こんな話。
「寒いから毛布をかけた」妻が言う。
「毛布など掛けなくとも寒くない。ダイジョウブだ」と私。
「寒いと芽が出ないのよ」と妻。
「目が出ない...... そんなにわるいのか?! ん? 誰の目?」

「パパぁ、ネギの種を蒔いたあのプランター、寒いと芽出しが遅くなるからね、それであの毛布をかけた。誰の目って、パパ何のこと?」
(あぁ、そうか、妻が言ってたのは、その毛布のことか)
「毛布って言うから、寝床のあれかと思ったんだ。そうか、プランターに掛けた、それはいい」と私。
「あの毛布は、植木鉢の下に敷いたのだから、いいでしょ?」
「ああ、もちろんだよ。芽がでるのはいつ頃かなぁ」
「蒔いて10日したら出る。それまで寒くないように管理しなきゃぁ」

まさか毛布をプランターに掛けて、保温管理するとは思いがけない発想だ。
っふふ、ネギはこれでうまく発芽すること請け合いだなぁ

魚といい、毛布といい、お互いに分かっているという前提(思い込み)で、よけいな説明(言葉)なしで会話している。
ところが、実際の会話ではトンチンカンになってしまうことがしばしばだ。
互いに分かりあってるという思い込みがあるけれど、実は意外にそうでもないのだなぁと思わざるを得ない。

それでも夫婦間の、どうでもいい話題であるから実害がない。
もし、これが営業とかね、ビジネスの場合は、笑い話では済まないことになる。
先般、「天童の家」で実際にあった例の畑所有者名義の「錯誤」事件などは、幸い無事に元に戻ったが、一つ間違えば、裁判沙汰にもなりかねないことなのである。

っふふ、それにしても、最近の「天童の家」の夫婦間には、トンチンカンな会話がけっこうある。
その一因に、私の難聴が絡んでることも少なくない。困ったことである。尻拭いを妻がやってくれるから、大きな失点にもならず、どうにか平穏に暮らしていられる。
それもこれも妻あるからと感謝してる。妻に頭があがらないのも道理だろう。(笑)

20423-a.jpg

20423-b.jpg

20423-c.jpg

20423-d.jpg

20423-e.jpg

今朝の気温13度、曇


  1. 2012/04/27(金) 06:28:02|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

恋の季節

見出しを「恋の季節」としたが、へへ これは私のことではなく、キジのそれである。
オスキジが2羽のメスをしたがえて畑を闊歩している。キジたちには今が恋の季節だ。
一夫多妻のキジが羨ましくもある。(爆笑)

昨日、妻が運転するトラックの助手席から撮ったので並べる。

20425-10.jpg

20425-20.jpg

20425-30.jpg

20425-40.jpg

20425-50.jpg


  1. 2012/04/26(木) 06:20:57|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

大人気もなく


24日、いつもの散歩道を歩きはじめる。
天気もよく、やっぱり(春だなぁ、春はいい)と気分も軽やか。
川の中でなにかやっている二人連れが目に入る。(何やってるのかなぁ?)途端に興味心がわく。

まだ若い夫婦のようだった。男性がタモ網みたいな小さなそれで川底を浚うようにしている。
男性は、川岸にいる女性に近寄り、ピンセットで小さな動くものをつまんで小箱に移す。
「何獲ってる?」と私。
「カゲロウの幼虫」女性が振り返り、男性が応える。
「釣り餌にする?」と私。女性と男性が同時に頷く。

世の中、いろいろな趣味をもってる人がいて、その道のマニアは凄い知識をもっているのだなぁと感心する。
この時季、この川に、そんな幼虫がいることを知っている。釣りに無関心な者にはとうてい考えられないことである。
この餌で、(何を釣るのだろう?)と思ったけれど、訊ねるのをやめた。(しつこい老人、うるさいなぁ)と思われたくなかった。(笑)

また歩きはじめる。
すぐに違和感を覚える。(なに?かなぁ)と考えるまでもなく、昨日までそこらへんに咲いていたイチゲの姿がない。
誰かが、根こそぎ掘り起こした跡がみえる。道脇にはイチゲが入ったバケツとポリ袋が置かれてる。
(あぁ、なんということを!)残念無念の感情がわく。

このイチゲを、この道を散歩しながら人々はどれほど楽しんだことか......
なのに、無残にも根こそぎ掘り起こした奴がいる! 自分家の庭に植えるためだろう。
いったいどんな奴だろう?と思いながら歩いてると、向こうから移植ベラを手にした女性二人がやってくる。

「あのイチゲをとったのは、あなたたちですか?」私の問いかけに、二人連れは頷く。
「ここを散歩する人たちは、あの花たちを楽しんでるのですよ。今日から、それが見られない。それを考えたことありますか? 自分たちが楽しめればいい、そう考えるのですか? この花や景色はみんなのものなのです」私は一気にそう言ってた。
女性二人は、困惑した顔で「すみません」と言う。
(あぁ、大人げないことを言ってしまったなぁ)と冷や汗が流れる思いがする。

つい感情的になって、ほんとに大人気ない言い方をしてしまったことを悔いた。
うう、なんとも未熟で、お節介やきな老人だなぁと恥ずかしく思う。
穴があったら入りたい! そんな心境である。

20424-q.jpg

20424-p.jpg

20424-z.jpg

今朝の気温11度、曇


  1. 2012/04/26(木) 05:17:03|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

シワとハリ


朝食後の茶を飲みながら、いつもの他愛のない話がつづく。
母の食欲があるのは、薬が変わったからだ。それまでの薬の副作用は胃痛だったが、今度の薬では胃痛がなく、食欲が出るのだ、と妻が笑う。
「変わった薬の副作用は、ないの?」問う私。
「目眩だそうよ。でも 胃痛よりは目眩の方が我慢しやすいと(母が)言ってる。食欲があるって、やっぱりだいじなことね」

「そうだよ。この歳になれば、やっぱり色気より食い気だものなぁ」
「パパは、まだまだ両方でしょ」妻が冗談を真顔で言うから憎い!
「ママは嫌味を平気で言うなぁ。食欲って生きる元気の素だからね」
「母は、この頃少し肥ってきた気がするけど......」

「この間、友だち(妻の)が来た時ね、母が茶菓を差入れしてくれた。その際、友だちが『お幾つになられるのですか?』って母に聞いたら、『90近くなりました』と答えたの。友だちは『まぁお若い! シワもなく、とても90歳には見えない』と言うのね。だから私『そんなにほめられたら何かあげなきゃぁ』って母に言ってやった」と、可笑しそうな妻の顔。

妻は、朝食後の喫茶時に時折私の顔をしげしげと見る。それにはワケがある。
先年、私は友だちから顔の浮腫(むくみ)を指摘されたことある。それを妻に話したら、とても気にし、診察を受けるようしつこく勧められた。
この歳になれば多少の浮腫はしかたないこと。身体不調の際には顔や足に浮腫が出る。心臓や腎臓が弱ってきてるのだから、ムリせず身体をだましだまししながら、浮腫をとるしかない。そう妻に言ってある。だから、時折私の顔を見るのである。

「パパ、今日は調子がいいのね、少しも浮腫んでいない」とか「疲れが溜まってる? 少し腫れぼったいよ」などと妻はストレートに言う。
母が、友だちから「シワもなく若い」と褒められたのは、実はそれなりの理由があるのを妻は知っているから可笑しかったのだろう。
その理由、ワケとは次のようなことである。

人は、歳をとれば、たいていの場合シワがでてくる。それは病気ではない。単なる加齢現象である。
年寄りはシワがあって当然なのである。だから、妻の友だちは、母を見て「シワもなく、お若い」と褒めたのであろう。
しかし、軽い浮腫は、一見シワを隠し、肌に張りがでたような感じを与える。要するに若返ったように見えるのだ。

「パパ、今日はなんだか若く見える」妻がそう言う時は、むしろ軽度の浮腫があるというのと同じである。けっして喜べないことだ。(笑)
そういうことが、幾度かの会話で妻も理解している。だから、母が「若く見える」と言われても、それは単純に褒められて嬉しい、喜んでいいことでないと分かっている。
老人になればシワが増える。それは悲しむことではない。一見、若返ったように見える顔は、それこそ要注意!
シワが正常で、ハリは要注意である。ハリは若い「張り」ではなく 異常な「腫り」なのかもしれないのだ。
軽い浮腫があるときの自分の顔を見ると、そこには一見10歳ほど若い自分の幻影を感じるのである。(笑)

20424-01.jpg

20日に、すでに撮った同じ場所、同じ情景
24日に、またカメラを向ける。緑がずいぶん濃くなってる

20424-02.jpg

20424-03.jpg

20424-04.jpg

今朝の気温11度、曇


  1. 2012/04/25(水) 06:14:11|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:5

トキ2世誕生

ブログ見出しを「トキ2世誕生」とした。
が、これはあやかりというか便乗というか...... (笑)

トキ2世誕生は、なんといってもめでたい。
トキの飛翔する姿を思うと、わくわくする。

今日の散歩で、トキではないが、似たような大きさのシラサギの飛翔を見た。
これもなにかの縁とアップすることにした。

20424-10.jpg

20424-20.jpg

20424-30.jpg

20424-40.jpg

20424-50.jpg

20424-60.jpg

20424-70.jpg

午後2時の気温17度、晴



  1. 2012/04/24(火) 14:17:15|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

奇特な人


日曜の昼ちかくに、例のサイクリング・ロードを散歩する。
冬枯れした景色が、なかなか春にならない。倒れ伏した葦の脇でイチゲが風に吹かれ揺れている。
イチゲの他にはスイセンが見えるくらいで、色彩に乏しい。

立谷川の雪解け水が嵩を増し、瀬音たかく流れ下っている。
300m程の間隔で堰堤があり、その所で水は小さな瀑布状になり、水音高く 勢いよく落下し、真っ白い水がすぐに透明感高い緑色をつくって美しい。

堰堤は水が勢いよく流れるのを弱くする役目があるという。一つの堰堤の高さは、岸に近い部分は約2m、水が流れるところは落差は1m位かな?
いつも散歩するそこが何メートルの距離になるのか? 正確に測ったことがない。普通に歩いて片道40分弱であるから2Kmちょっとあるのかなぁ
その間に、堰堤が8ヵ所ある。計算すると、散歩道の高低差(=川の高低差)が2Km少しで8mにもなるのだなぁと驚く。

妻は、心臓が弱いものだから、わずかの上り道でも分かるという。
「往きは、やはり心臓が速くなって上りだなぁって分かる。復りは歩くのがずーっと楽だもの......」妻の言である。
自転車に乗ると、妻の言うことが(あぁ、こういうことなのだ!)と納得する。

うう、今日は、堰堤とか土地の高低差について書こうとしたのではない。
散歩道の真ん中辺にある堰堤の上で、何かが動いてる。ま、まさか冬眠から醒めた熊ではあるまい!

冷静に見ると、人が堰堤上でがさごそと枯葉?を動かしているようだ。(何か、釣りの餌でもとっているのかなぁ)と考えた。
が、手のピンセットで何かをつまみあげ、脇のヤブに放り投げているのが解せない。そのようすがまさに一心不乱で、私が近づいて行っても気づかない。

「すみません。あの、何をやっているのですか?」声掛けした私に、驚いたように顔をあげる。
「何をなさってるのでしょう? よかったら教えてください。何かの捜し物、研究ですか?」なおも執拗に声をかける。
「研究? あぁ、そうかもしれない。実は......」声掛けされたその方(仮にPさん)は、次のようなことを話してくれる。

堰堤は、コンクリートで作られてるから、そこに落ちた実(種)は、決して発芽しないし、育たない。だから堰堤上の実(種)をこうやって地に落としているのだとPさんが言う。
「何の実ですか?」私の問に、Pさんは、種を問わないという。とにかく発芽しない、生育しない堰堤上から種を地に移すのだという。
「なぜ?ですか」と問う。その問いにPさんは明確に説明してくれなかった。その代わりに、こういうことを他の場所でもやっているし、例えば銀杏の実を山寺辺りの適地にも放り投げているのだという。

「この辺が好きなのですか?」との問には、「ここら辺にはよく来ます。胡桃をたくさん拾います。でも、今年もまた胡桃の木がたくさん伐られましたね」と困惑顔である。
「実の収穫が目的なのですか?」との問に、Pさんは首を横にふる。そういうことではない。自然を大切にしなければならないのだと言う。

雇用創出だとか、アダプト事業、環境整備等についても話す。役人たちはそうやって金を使って自然を壊している。実は、その逆をしなければならないのである。
こうやろうとする仲間もいないわけではない。しかし、多くはないとも言う。
Pさんが言うこと、やっていることは、分かるような気がする。けれど、なかなか理解が得られることではないような気がする。

萌えだしたカンゾウを指し、「これは食えるのですね?」と問うので、「食べ過ぎると下痢しますから少しだけにしてください」と話すと「ありがとう。わかりました」と言う。
摘んで帰るのかなぁと思ったが、Pさんは「ありがとう」を言い終えると自転車にまたがり山形の方へ向かってペダルを漕いで行った。

(うう、なんだか奇特なPさんだなぁ)との思いが浮かんで消えた。
なぜか不思議な出会いだったなぁとの気分が濃い。
うん、話したことは、もっともっといろいろである。書けば、書くほどに不思議な気分が強くなるから、この辺で止めようと思う。

20422-m.jpg

20422-n.jpg

20422-o.jpg

20422-p.jpg

今朝の気温12度、曇


  1. 2012/04/24(火) 06:41:47|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

今日の散歩で

今日の散歩で撮ってきたのを並べる

20423-10.jpg

ヤマザクラがやっと咲きはじめた

20423-20.jpg

20423-30.jpg

20423-40.jpg

20423-01.jpg

↑  nakamuraさん「土のうた」には ムラサキケマンがエントリーされてた
   当方のは、キケマン

20423-02.jpg

20423-04.jpg

↑ ↓ ショウジョウバカマ

20423-05.jpg

20423-06.jpg

午後4時の気温14度、小雨


  1. 2012/04/23(月) 15:52:08|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

池の補強


「パパ、石が池に転がってく。なおして!」妻が、池の周りの草取りをしていて言う。
裏の池は、手作りで、二つの小さな池がつながってるような形になっている。

やや大きい方の池の底にはブルーシートを敷いて、底も周りも水漏れがないようにした。
石を積み重ねたりして、それなりに吟味した作りになっているので、石が池に転落することもない。

もう一方の小さな池は、雑なもので、作ったというより、単に土を掘り出し、凹み地にしただけである。
排水を兼ねた池で、水を流さないとたちまち浸透し、底が現れてくる。
だから、妻の言う通りで、石が簡単に池に転がり込んでしまう。

「もっとちゃんとした作りにして!」という妻のリクエストである。否やはない。
朝食前に早速、さくらんぼ畑から使える大きさの石をトラックで運ぶ。
朝食後、池の周りを掘り下げ、石の座りがいいようにし、据え方を見定め、力一杯持ち上げた石を落下させる。
石がぐらつかないように、次々としっかり据える。力仕事なのでたちまち汗が流れる。
水辺との境に、高さ30センチちかい石垣ができる。これで敷地の石が池に転がることも少なくなろだろう。
「パパ、見栄えもいいし、上手くいったね」妻が笑う。へへ、妻が満足すれば、多少の不格好はよしとしておこう、自分に言い聞かせる。

第三者が見れば、なんだか子ども騙しのような貧弱な作りだと笑われてもしかたない構築である。
自分自身がそう思うのだから、まちがいない。でも、この際リクエストした妻が「これでいい」と言うのだから(いい)としておこう。(笑)

時計を見ると、10時半。(あぁ、「人間将棋」がはじまる時刻だ!)
まだやらなければならないことが残っているのだが、年に1度(実は2日)のイベント、見逃したくない!と慌てて天童舞鶴山公園へ出かける。

20421-x.jpg

20421-y.jpg

20422-a.jpg

今朝の気温10度、雨 あぁ、いわゆる芽出しの慈雨だなぁ



  1. 2012/04/23(月) 06:34:04|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0

いざ勝負!

人間将棋をやってる会場の隣に 臨時の将棋道場ができ賑わってる。
そこで何枚か撮ったので並べる。
っふふ、人間将棋シリーズ4のうちで、いちばん好きな写真をここでゲットできた気がする。
あとは、よけいなことを書かない。写真で楽しんでもらえば嬉しい。

20421-a.jpg

20421-b.jpg

20421-c.jpg

20421-d.jpg

20421-e.jpg

年齢差は、おそらく60を超える相手だろう。
勝負は、はたしてどちらが勝ったのか?
それは、写真を見た方が判断して欲しい。(笑)


  1. 2012/04/22(日) 14:15:22|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

人間将棋 2

昨日と違って寒い。いわゆる花冷えなのだろう。
風があるけれど、雨はないから、今日の人間将棋も舞鶴山公園で行われるはずだ。
続きの画像を並べる。

20421-01.jpg

20421-02.jpg

20421-03.jpg

20421-04.jpg

20421-05.jpg

いちばん上の画像以外は、すべて天童高校の三年生である
天童高校の一年生全員が、花笠踊り(夏まつり)で踊る
生涯のいい思い出になることだろう


いちばん自信作がまだ残ってる(笑)


  1. 2012/04/22(日) 09:40:28|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

人間将棋 2012

織田の里 天童 第57回天童桜まつり の目玉イベント「人間将棋」が21日・22日の両日、舞鶴山公園で開催される(た)。
春の訪れと共に、繰り広げられる時代絵巻。爛漫と咲くさくらを眺めながら勇壮な人間将棋を愉しむは嬉しいものだ。
しかし、今年は春の到来が遅れ、さくらはまだ硬い蕾。
とはいえ、天気もよく、楽しい人間将棋だった。

21日の対局者 上田初美女王 & 鈴木環邦女流初段  解説 広瀬章人七段

20421-10.jpg

20421-20.jpg

20421-30.jpg

20421-40.jpg

20421-50.jpg

↑  明るいブレザーの彼が天童市長

20421-60.jpg

↑  さくらは、人工的に咲かせたさくら(笑)

20421-70.jpg

↑  うふ 天童美人

この続きがたくさんある


  1. 2012/04/22(日) 05:54:42|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:3

原発再稼働

毒食わば......

福井県にある関西電力の大飯原発に対し、政府は再稼働を「妥当」と判断し、稼働に欠かせない設置地元関係者の理解を得るための動きが慌ただしくなってる。
原発を再稼働させる条件として作った暫定的な安全基準に対する意見もさまざま出てる。
再稼働に否定的な声がある一方で、日本商工会議所は、エネルギー・原子力政策について、枝野経済産業相に原発再稼働に取り組むよう要望書を提出した。

東日本大震災で事故を起こした東京電力福島第一原発1~4号機が19日、電気事業法に基づき廃止になった。
この結果、国内にある原発は4基減り50基になった。
これまで、原発は全部で57基が作られ、その内7基(東海1・浜岡2・福島4)が廃止になった。
しかし、原発を廃止にしても「廃炉」が完了するまで数十年がかかる見込みである。

「福島の事故で原発の怖さが分かったのだし、もう原発の再稼働はしない方がいい。なのに なぜ政府はまたやろうとしてるの? 」妻が、いかにも不思議そうに言う。

「去年の夏、電力不足で停電しないよう節電とか休日出勤とかやったろう。今年もあんなふうなら生産性が下がるとか、工場が海外に行ってしまう。日本の競争力をなくさないよう電力を確保しなければならないと政府は考えてるからだよ」
「パパの言うこと分かるけど、放射能はもっと怖いのだから、原発は止めなきゃ」

「福島の4号機は、3.11の時は 稼働していなかった。けれどあれで 冷却水をやれなくなったからあのような事故になった。要するに、稼働しても、しなくても廃炉完了までの何年間かは冷やし続けることが必要なのさ」息子が言う。

「稼働しなくても、稼働していると同じなの?」妻の質問が続く。
「まったく同じではないけれど、4号機はあの時 止まっていたんだ。だけど同じように事故ってしまった。どっちにしても同じなら、必要な電気なら作ったらいいのかな」息子はそう言いながら笑う。

「なかなか難しい問題だな。たしかに慎(息子)の言う通りなんだ。福島第一1~4号機は、廃止後も炉内やプールに燃料が残っている。その燃料を冷やして冷温停止状態を維持しなければならないんだ。これは全国にある全ての原発に共通する課題」と私のわかったような解説。(笑)

「稼働する、しないの問題でないのね?」と妻。
「日本にはすでに57基の原子炉があるからね。全部廃炉にするとしても完了までには数十年の時間が必要だし、その間はいつでも放射能もれの可能性がある。イヤ、その後だって半減期の期間中......」もう、これからずーっと放射能を避けて通れないのである。そのことを思うと、もう言葉が続かない。

息子は、食事を済まし、食堂を出ていく。
日本は、広島・長崎で世界初の原爆を使用された。なのに同じ核を平和利用ということで原発を次々に設置した。
いわば「毒饅頭」を食べてしまった。放射能という毒は、消えずにずーっとあり続ける。

さて、原発再稼働すべきか? それともすべきでないか?
出された饅頭に毒が入っているとは思わなかった。美味しい饅頭だと思って食べた。
が、3.11以降、饅頭の正体を見てしまった。さて、さて饅頭は食うべきか?
それでも食えるだろうか? 

もう食ってしまったのだから、もうなにも迷うことはない。毒食らわば皿までも......
うう、食事中の話題にはそぐわないミスマッチ話題だったなぁ

20417-a.jpg

今朝の気温8度、今は曇だが晴れだという


  1. 2012/04/22(日) 05:18:52|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:2

こぼれ花

昨日と一昨日に撮ってきた画像が、アップせずフォルダーに残ってる
いわゆる「こぼれ花」である
捨てるにしのびないので並べる

20420-f.jpg

青でも白いろでもないイチゲ

20420-g.jpg

20419-50.jpg

20420-e.jpg

20419-40.jpg

午後6時の気温12度、晴れたいい天気だった


  1. 2012/04/21(土) 18:11:14|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

クジャクチョウ


15日のブログ「動く被写体」の最後に、次のように書いた。
 風景や花木と違って、動物は思うようには撮らせてもらえない。警戒心があり、素早く遠ざかってしまう。
 それはしかたない。そういう被写体が撮れた時には、風景や花木の撮影とはまたちがう嬉しさが味わえる。
そして、撮影に失敗した画像も並べたのだった。
    
20413-e.jpg

あの時のチョウは、13日に撮った画像である。ルリタテハは、それなりに撮れた。が、クジャクチョウは証拠写真にもならないものだった。

あれ以来、チョウたちにも遭わないなぁと思っていたが、19日の散歩で複数の蝶を見た。その中にクジャクチョウも居て、今日こそは撮りたい!と思ったのだった。
しかし、そう簡単に願いが叶うものでもないことは承知している。撮れないときは撮れないし、撮れるときは撮れるものだ、と開き直って(笑)クジャクチョウの行方を見守る。

と、ところが、その開き直りが良かったのか(笑)意外にもちゃんと撮影できたのである。
その個体は、それほど器量良し、美人ではなかったが、私の向けるカメラを怖がらなかった。
この際だから、美人とか、器量の良し悪しは問わないことにする。なにしろ今年はじめて撮れたクジャクチョウだもの。

ただ、ここで現実的、実際的なことを言えば、同じチョウでも姿・色彩などがきれいなのと、そうでないのとがいるのは、人間世界と同じだ。(笑)
写真には、できるだけきれいに、美形に撮りたいと考えている。と言っても、カメラは正直だから困ることも多いが......
撮り方とレタッチで整える努力をするけれど、実際的にはなかなか難しい作業となる。

今回撮影させてもらった被写体は、そういう意味では少し地味な色彩、鮮やかさに欠ける個性の蝶だったと言うべきだろう。
特に孔雀模様の特徴である4つの丸い部分の青味が足りなかったのが悔やまれる。
いやいやこれは誰のせいでもない。まだ花数も少ない、春の遅いこの時に、このような孔雀模様を見せてくれ、さらに撮影までさせてくれたこの蝶に感謝こそすれ、文句を言うべきなんの理由もない。

クジャクチョウさん、写真を撮らせてもらい、ありがとうございます。
はい、こころから謝辞を述べる次第である。

20419-10.jpg

20419-20.jpg

20419-30.jpg

今朝の気温8度、曇 でも、青空もみえる


  1. 2012/04/21(土) 06:02:08|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

4月20日

昨年の4月20日には次のように書いた。

  08年.4.20 さくらはすでに満開だった。23日には山形霞城公園のお濠に散ったさくらの花びらを撮っている。
  09年.4.20 さくら満開で、この年はヤエザクラも20日に撮っている。
  10年.4.20 つくし・カタクリを撮っている。さくらを撮ったのは28日である。

  08.09年は、平均的な春の到来だった。
  昨年は、いつもより1週間~10日間遅い春だった。
  そして今年、例年よりは遅い春というべきだろう。昨年ほどではないにしても数日の遅れになるのかなぁ......


そして萌えはじめたヤナギの画像を添えてる。昨年のそれを見ると同じ日に撮ったヤナギの青さが大きく違う。
昨年のそれぼ方がずーっと緑が濃い。
今日の散歩で、意識して撮ったのではない。偶然にも昨年と同じ日に、同じ場所で、同じヤナギをとったのである。
こういう偶然に、少し驚いている。(笑)

ヤナギの画像は、見られるものではないのだが、昨年との比較の意味でアップしておく。

20420-a.jpg

20420-b.jpg

20420-c.jpg

20420-d.jpg

午後3時半の気温13度、晴


  1. 2012/04/20(金) 15:28:51|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

遅い春

遅い春 2012

農協果樹部会から、次のような「さくらんぼ情報」(平成24年4月17日発行)が届いた。
以下は、それよりの抜粋である。

  生育は昨年並み、今年も平年より遅れている!
  発芽期は平年より12日遅れ、昨年より2日遅れ
  

  「佐藤錦」の生育状況(園芸試験場)
            発 芽   満 開
       H24    4/9 ?
H23 4/7 5/6
平年    3/28 4/29

  生育の遅れを取り戻そう
   剪定を見直し「明るい園地」で早期着色
   「防風ネット」の設置で、園内温度を上昇
   「摘芽」で着果負担を軽減

*
昨年は、遅い春で、さくらんぼの色づきがわるく、例年なら佐藤錦は6月で収穫が終えるのに、昨年は7月になってもたくさんの実がなっていた。
出荷せずに、捨ててしまった農家も少なくなかった。
農家にとって、気候不順は大きな心配種である。

20日になったのに、まださくら開花がみられない。むむ、なんとも遅い春に気が揉める。
と、言っても、天気相手なので、誰にも文句が言えないのは当然である。(笑)
のんびり散歩でもするか、と思うけれど...... ふ~む、こころが弾まないなぁ

  1. 2012/04/20(金) 09:20:34|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

なにものかなぁ


散歩中に、見慣れぬものを目にし、??と思う。
そして??という気分よりも(きれいだ!だなぁ)と感じた。真っ白いふさふさそれが、風にふわりふわりと揺れながら輝いている。
(何だろう?)と思ったが、直ぐに(ウサギの抜け毛だろうなぁ)と思った。

迷わずにカメラを向ける。滅多に出会わないものだし、きれいだから方々に散らばってるのを全部撮った。
おそらくもっと多くが、そこらへんに散在しているのだろう。
が、ほんとうは何なのだろう? 例によって、例の如く「検索」してみた。
次のような文がヒットされ、(そうか、そうだろう)と独り合点した。

*  ↓ http://ameblo.jp/usausamint/entry-10848371513.html
 季節の変わり目はうさぎも衣替え。
 冬毛から夏毛に・夏毛から冬毛に生え変わる時期を換毛期という。
 換毛期はそれぞれのうさぎによってその時期や抜け具合など異なった様子を見せる。
 うさぎの体を覆う毛は、本来年に2回大きな抜け替わりがあり、その他にも2回程小さな抜け替わりもある。 季節のある場所に住んでいるうさぎの特性ともいえ、この換毛は、温度変化が関係している。

   ↓ http://www3.ocn.ne.jp/~hoehoe/animal/usagi/usagi.htm
 季節によって冬毛と夏毛に生え替わる、季節によってとは述べたが、実際は日照時間が短くなると冬毛に生え替わり、長くなると夏毛に生え替わる仕組みになっている。
 冬毛は白くて雪原に溶け込むような色調で、夏毛は写真のような褐色で、藪に入り込めば周囲に溶け込んでしまう保護色となっている。
 個人的見解だが寒い暑いで生え替わるのではなく、弱い身を守るために生え替わっている様に思う(保護色)*
積雪上にウサギの足跡がたくさんあったけれども、兎の姿は見なかった。
雪が消えた今、白色から茶褐色に毛変わりし、その姿を探すのは難しい。
兎は、白い毛を置き土産にし、保護色に身を包んで命を長らえてくのだ。

この白いものがウサギのものと断定できないけれど、この時季、こんなふうに散在してるのを見ると、私の推定もさほど意想外なこととは思えないのであるが、如何なものだろう?

20417-b.jpg

20417-c.jpg

20417-d.jpg

20417-e.jpg

20417-f.jpg

20417-g.jpg

今朝の気温10度、曇


  1. 2012/04/20(金) 06:14:38|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

カタクリ 2

今日の散歩で、またカタクリを撮ってきたので並べる。

20419-01.jpg

20419-02.jpg

20419-03.jpg

20419-04.jpg

20419-05.jpg

午後3時半の気温17度、晴


  1. 2012/04/19(木) 15:26:41|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:5

ミズバショウ

庭のミズバショウ

18日、午前中畑を耕す。播種の2週間前に肥料を撒いて耕すのがセオリーらしいことを妻が言う。
それに従っての耕耘機かけである。春野菜播種にむけての準備作業で、難儀なことはなにもない。
1時間もしないで終わってしまった。
この際だからと、例の耕作復活地をまた耕す。2回目なので、もう通常の耕しと同じようにできる。
休耕地の復活は、もっと難儀するかなぁと思っていたが、そうでもないのにホッとする。苦労するよりは、やはり楽な方がいいに決まってる。(笑)

母を病院に連れてった妻が帰ってくる。途中、種物店に寄り春蒔種を買ってきたという。
「パパ、昼ご飯食べたらネギの種を蒔こう」妻が言うのに驚く。というのは、「天童の家」では、ネギはこれまで苗で買っていた。
それなのに今年はどういう風の吹き回しか、種を蒔いて苗を育て、それを移植するのだというから驚く。

驚きはしたものの、種から蒔くのも(面白いかなぁ)とも思う。もし、発芽に失敗したら、その時は改めて苗を買えばいい。新しいやり方をやるのもわるくはない。(笑)

午後、予定通りにネギの播種をやる。もちろんプランターに土を入れ、ペーパーポット育苗。1マスに2~3粒の種を蒔く。
ゴマ粒よりも小さなネギの種を1マス毎に蒔いてく。1プランターに180~190マスだから、全部発芽すればかなりの本数になる勘定だ。

プランターに蒔き終えたが、種がまだ半分も残ってある。これ以上は資材不足で蒔けない。
「ペーパーポットもう1個買ってくる」妻が再度街へ買いもの。

妻が戻るまで、庭に咲いてるミズバショウ・サンシュユ・牡丹の若芽を撮る。
庭には、この他に 梅・スイセン・クロッカス・フクジュソウ等が咲いてるが、撮らない。

なぜ撮らないのか? 撮りたい気分がわかないからである。
要するに、感動がない。咲いてるだけではやはりカメラを向ける気にならない。
なんとも依怙贔屓なカメラマンだとは思うけれど、原点は「感動」だと頑なに思っているのである。(笑)

20418-10.jpg

20418-20.jpg

20418-30.jpg

20418-40.jpg

20418-50.jpg

20418-60.jpg

今朝の気温10度、晴


  1. 2012/04/19(木) 06:20:19|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ウスバサイシン


今日アップするウスバサイシンは、17日に撮ったものである。
似たようなのにカンアオイがある。以前にはカンアオイとしてエントリーしてたことがある。
なかなか面白い花をつけるが、専門家によれば、植物自体が面白く、有用なのだという。

次は、http://www.tokyo-eiken.go.jp/assets/plant/usubasaishin.html より抜粋したものである。

 東京都薬用植物園の畑で栽培したウスバサイシンは、播種から5年目に薬用に使う地下部(根と根茎)の乾燥重量が10g程度となり、成分含量も日本薬局方の規定に適合しました。
 これで収穫して、生薬にできるようになりましたが、生産栽培にはまだ、経済性など難しい問題があります

 薬 用
 日本薬局方では、サイシン(細辛)はウスバサイシンとケイリンサイシンの根および根茎と規定しています。 市場に流通しているサイシンは中国や朝鮮半島からの輸入品で、ケイリンサイシンを基原とするものです。

 サイシンは薬用として、鎮咳、去痰などの目的で小青竜湯、麻黄附子細辛湯などの漢方処方に配剤されますが、単独で使用されることはありません。

 含有成分としては、特有の香りの成分であるメチルオイゲノールやサフロールなどの精油(揮発性の植物油)、辛味成分である不飽和脂肪酸アミドなどが報告されています。

最近、地上部には腎臓障害を起こすアリストロキア酸が含有されていることが分かりました。
 国内で流通しているサイシンには地上部は使われていませんが、国外のものには地上部が使われている場合もありますので、注意が必要です。


こういう植物を身近な所で見られるのは、なんとなし幸せ感を覚えるのでありました。(笑)
自生場所が限られてて、2ヶ所しか知っていない。また繁殖力も強くないようで、専門家が言うには珍しい増え方をするらしい。
興味ある方は、上に記したURLでアクセスすることをお薦めする次第である。

20417-01.jpg

20417-02.jpg

20417-03.jpg

20417-04.jpg

今日も畑の耕し作業
妻は、母を連れ東北中央病院へ


  1. 2012/04/18(水) 06:16:42|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:4

カマキリの卵鞘


先日、里山でミスミソウを撮り、その帰途、仙山線脇の近くのヤブでカマキリの卵を数個見つけ、(面白いなぁ)とカメラを向ける。
カマキリについての知識はないに等しいが、卵の姿は知っていたし、積雪量を予測するという話も聞いていた。
撮った画像処理を済まし、例の如く早速「検索」する。以下は、ネットからの抜粋である。
         
  【カマキリの卵鞘】
  今回はカマキリの卵隗のお話。http://seitaien.exblog.jp/4887852/

  日本の北の方の話では、その年に降る雪の量をカマキリが事前に察知し、その積雪する高さより上に卵を産む習性があると言う有名な話があります。
  これが本当の話なのかどうか、私には良く解りませんが、少なくとも、雪が殆ど積もらない香川県ではなかなか調べることは難しいかも知れません・・・
  そんな"積雪予測"に使われるカマキリはオオカマキリである事が多いそうです。

  名前の由来はその鎌の形状から "鎌を持つキリギリス"と言う意味でカマキリと呼ばれ、本種はその中でも、日本最大級のカマキリであるため、大きいカマキリという意味でオオカマキリと呼ばれる。

  カマキリ科
  学名:Tenodera aridifolia
  活期:夏~秋

  でも、積雪量を予測するなんて不思議ですよね。
  昔から言われているこう言った言い伝えには、何らかの統計に基づくものが多く、信頼性も意外と高かったりする事が多いみたいですが・・・

  自然生態園でのオオカマキリの卵隗は比較的草むらの草に生まれる事が多いみたいです。
  そんなに高い場所ではない事が多いですがやっぱり雪が積もる事がなく、気にする必要がないのか。
  雪が積もって卵隗を隠してしまうような事を経験していない所為なのか

撮ったその卵鞘は、小さく細い小枝に着いてた。
よく観察すれば、今年の積雪量は、そんなヤブを覆い尽くしてあまりあるもので、当然 卵鞘も雪中に没してしまったはずである。
そういう意味では、今年の積雪量はみごとに外れであったことになるなぁ(笑)

そういうことで言えば、この卵鞘から、今年はカマキリの仔たちは誕生するのだろうか?
あぁ、それならあの卵鞘を小枝ごと折り、家に持ってきて観察すべきだった。
場所は覚えているし、卵鞘もたくさんあったから、2~3個とってきてもわるいことはなかろう。(笑)

20417-i.jpg

20417-h.jpg

20413-f.jpg

20413-g.jpg

20413-h.jpg

20413-i.jpg

今朝の気温10度、晴


  1. 2012/04/18(水) 05:54:23|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:2

初物カタクリ

ここしばらく畑にかかわっていて、ゆったりした気分での散歩はしなかった。春の山野草にも会わない日がつづいた。
しかし、歩数計をみると、連日数千歩が記録されてる。農作業で歩いた歩数である。
運動量は、ほぼ散歩と同じか、それ以上になっているはずだが、出っ張った腹は相変わらずで少しも凹まない。

久しぶりで散歩に行く。川向う、仙山線脇の細道をイチゲなどのそれを眺めながら歩く。
シュンランとカタクリの初咲きに出遭う。うふ 当然ながらカメラを向ける。
初物は、選択できない。今年はじめて見たものだから無条件で撮る。

どちらもそのほとんどはまだ蕾である。これから日毎に次々に開花する。そうなれば、好きな花を選んで、イメージに叶う花を、好みのアングルで撮れる。
初物は、そういうワガママが言えないけれど、(今年もとうとう遭えた!)という喜びの気分がいい。
南国の人々は、すでに見飽きたものかもしれないが、雪国の我らには、待ちに待った花なのである。

20417-10.jpg

20417-20.jpg

20417-30.jpg

20417-40.jpg

20417-50.jpg

午後2時の気温16度、晴


  1. 2012/04/17(火) 14:02:13|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:7

多忙な毎日


妻は、学童保育の仕事をしている時も母と、また私と一緒に畑仕事をやっていた。
児童クラブを7月に辞め、一冬を越したこの春、妻の畑仕事への意気込みがそれまでと大きく違ってきてる。
「パパあれやろう」「パパ今日は00しよう」妻は、畑仕事の段取りを矢継ぎ早に繰りだす。

ままごと農業などと言っていられない雰囲気である。
昨年までに実施した作業(消毒、施肥など)をノートに記録しているし、その上『畑の達人』などという本を見ているものだから、妻の指示には素直に従うしかない。
「土づくりひとつで味が違うのよぉ!」などと言いながら、「苦土カルと苦土石灰って、どんなふうに違うの?」かと聞かれても、私には分かるわけがない。(笑)

とにかく言われた段取りをこなすことで精一杯なのである。
16日は、まず例の畑(復活耕作地)を耕耘機で耕す。荒畑で、何年ぶりかで耕すのだから、たいへんな作業だろうと考えていた。
ところが意外にそうでなくて、はじめ2~3日くらいかかるのかと思ってたが、毎年耕してる畑よりやや難儀かなぁ程度、半日で耕し終え、気抜けした気分。(笑)

もちろん浅耕でやったから、植栽までにはもう1度か2度は深耕する必要があるだろう。
それにしても、呆気ない気分。こういう想定外はありがたいものである。

「パパ、早く終わってよかった。ついでだから、あそこもやりましょ」
昨年、里芋・ヤーコン・カボチャ・ソバを植えた畑が近くにある。妻は、その畑を指して言う。
時間があるのだから、妻の段取りに否やはない。遅かれ早かれ、そこも耕さなければならない畑だ。

その畑の西端にモッテノホカ(食用菊)が植えてあり、今年も植え替えしなければならない。
耕し終わると、妻は早速モッテノホカの植え替えをはじめるという。
混みいった株を掘り起こし、よけいな茎を取り除き、もう若芽が出はじめてる株を選んで移植する。
秋には、きれいな花が咲き、その花びらが秋の味覚として楽しめる。花良し、味良しのモッテノホカである。

植え替えしない菊は、勢いがなくなり、花も小さくなってしまう。
植え替え、除草、施肥をやって可愛がれば、大きくきれいな、そして味の良いモッテノホカになる。
農業は、手をかければかけただけの結果が得られるから嬉しい。

20416-10.jpg

20416-20.jpg

20416-30.jpg

20416-40.jpg

20416-50.jpg

今朝の気温8度、晴


  1. 2012/04/17(火) 05:47:55|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:4