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雪片付け


22日は、朝から好天で青空が広がった。
朝の気温は-6度と冷えたものの、昼過ぎからぐんぐん温かさを増し、室内の温度計は10度を越えた。
妻に促され、凍み大根を取り入れる。完全な「凍み大根」になっている。

午後からは、散歩がてら畑の小屋までようすを見に行く。屋根の雪が歩道に落ち邪魔になっていたら片付けようとシャベルを持参する。
車道は乾いて、黒くのびてる。歩道にはまだ雪が残ってる。
眺める里山も、日差しをいっぱいに受け、(春が近いのだなぁ)と嬉しくなる。

小屋の雪は、歩道を塞ぐこともなく小さな雪庇を作ってる。
「あれが落ちて邪魔になるとわるい」妻が、屋根の雪を削り落とすようにとのリクエスト。
方々で、雪片付けをはじめている。雪消しというべきか......

春はまだ遠いけれど、雪消しをはじめることで、ね 春は、一歩、二歩と近づいてくる気分になる。
後1週間で、2月が終わって、3月になる。3月になれば、そこにはたしかな春の足音が聞こえてくるはずだ。
写真は、22日に撮った。

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23日、孫の家へ向かう朝、ミゾレが雨にかわった。
晩秋(または初冬)には、雨がミゾレにかわる。そうやって秋から冬に季節が移る。
冬から春へは、雪やミゾレが雨に変わる。

19日は、「雨水」だった。
雨水は、空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころという。
今年は大雪で、寒さも厳しいのだが、季節は多少のズレがあるものの、まちがいなくやってくる。
そう思うと、平成18年以来の豪雪と言われる今年も、もうそろそろ冬将軍も退散の時なのだろう。


今朝の気温1度、晴

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  1. 2012/02/24(金) 09:50:02|
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