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豪雪への取組

豪雪対策 2012

今年は降雪の多い年で、天童市では2月2日に「豪雪対策本部」を設置した。
排雪場の開設、除雪業者の紹介と除雪費用の単価一覧、高齢者への排雪サービス等の広報を行なう。
一昨年11月まで、民生委員をやってて、豪雪になると独り暮らし高齢者へずいぶんと気遣ったのが懐かしい。

高齢者には屋根の雪下ろしが難しい。どうしても業者に頼むことになる。
市報には、雪下ろし業者(市建設業同友会企業)が利用される。その企業名・電話番号が載ってる。
ちなみに、雪下ろし・除雪の単価は次の通りである。
    雪下ろし・除雪人夫  1日 17,000円  半日 9,000円

なお、高齢者の家まわりの排雪サービス利用は、また別にある。
    家まわり排雪     1回(2名体制、2時間程度) 1,820円
    (実際の単価は、7100円であるが、市から助成がでる)
    
上の広報紙は3日に発行されたものだが、その後8日付けで続報が出る。
  市では1月30日(月)に排雪場を河川敷と旧運転免許センター跡地に開設した。
  ところが河川敷のそこは満杯になり、7日に閉鎖となる。
  それで2t車以下の排雪場を市スポーツセンター南側駐車場に追加したとの広報である。

また、高齢者及び身体障害者世帯等に雪下ろし補助金を交付するとの知らせが読める。
さらに、ボランティアによる雪下ろし、排雪作業(5時間以上)を行った場合、1日当たり1万円の謝礼金も出ると書かれてる。

そうだ、書き忘れるところだった。
ここ干布地区には壮年会があって、その壮年会と民生委員会がタイアップして地区内の高齢者世帯等(民生委員会が認定)の屋根の雪下ろしをボランティアで行なっている。

民生委員を3期9年間やったが、実際に雪下ろしボランティアとして活動したのは2回だけだった。
今年は壮年会の大活躍の年になったなぁ


-4度、風雪なく助かる


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  1. 2012/02/09(木) 16:29:01|
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プロの仕事ぶり


「職人さんが来ないとホッとする」朝食をとりながら妻が笑う。
大工さんは、午前8時になると仕事をはじめる。その前に駐車に支障ないよう、また工事現場への通路も雪掻きを済ましておかねばと忙しい気分だった。
大工さんは、次の作業(クロス張り・配管接合・電気工事)をやるための段取りを7日で完了。

「クロス張りは、いつ?」
「今やってる所が終わり次第...... 何日かは大工さんからの連絡待ち。今週中には全部終わるって大工さん言ってた」
いつもはとりとめない他愛ない会話なのだが、この工事期間中はもっぱら職人さんの仕事ぶりや日程などが、主に妻の主導で話される。
(あぁ、やっぱりママは大舟だなぁ)と、任せっきりで安心していられる。

「職人さんが来ないとホッとする」という妻の気持ちは、私のそれより大きいというか、重いのだろうなぁ
その点、私は狡いというか、全部妻任せでよけいなエネルギーを使わない。ふふ、妻よりはずーっと気楽なのだと思う。
そのことで言えば、妻は大工さんに全幅の信頼をおいてるのが分かる。
「だって、そうでしょ。この仕事を仕切るのは大工さんよね。段取り通りに、いろいろな職人さんたちに仕事を頼み、ここまで出来た。後はクロス張りが最後、設備屋さん、電気屋さん、半日もかからないよね」

3日、はじめてユニットバスが使えた翌日、大工さんに昼食として寿司を振舞った。
7日、最後の仕事日、夕食に手料理の牛丼を大工さんに食べてもらった。
感謝の気持ちを、そういうことで伝えたい、という妻の考えである。

約3週間にわたる改修工事、いろいろな人々と会えた。話もできた。多少の気遣いは必要だったが、それがむしろ気持ちに張りをもたらした。
一家庭の小さな改修工事であるが、その過程を見させてもらい、気持ちいい仕事ぶりを愉しませてもらったなぁと嬉しくなる。
「職人さんが来ないとホッとする」という気分がある一方で、なんとなくものたりない気持ちもある。

繰り返しになるが、一つの仕事をやるには、それぞれのプロたちが優れたスキルを発揮し、それが纏まって出来上がる。
作り上げる。出来上がる。それがなぜか美しく見える。てきぱきと仕事をこなしてく姿も(いいなぁ)と思う。あの職人さんたちは、今日もまたどこかの仕事場で働いているのだなぁ

*
今朝の気温-2度、粉雪


  1. 2012/02/09(木) 06:36:30|
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