FC2ブログ
未分類日記以前の天童の家RSS|

屋根の雪下ろし


 次のそれは、
「ころ」さん、5日のブログから文字部分をお借りした。

   今日は日がさして気温が緩み一気に雪の重みが増した。
   除雪機では飛ばせないためスコップでの除雪がかなりしんどい。
   1メートル近い屋根の積雪も重みを増して、襖の動きが悪い。

   予定通り雪下ろし業者がやってきてくれた。
   お天気が良くて絶好のコンディションかと思いきや、雪の水分が増して締まり、下ろすには重くて能率が悪いと言う。
   とはいえさすがプロ、手際よくどんどん落としてゆく。

   70歳になりやはり体力の衰えは認めざるを得ない、自分ではとても無理。
   プロに頼んでよかったとつくづく思う。

   雪下ろしをした庭は窓からは積雪計どころか殆ど何も見えなくなってしまった。
   これほどの雪は最近珍しい。
   もう一度寒波が来るといわれているがこれで一安心。

さて次は「天童の家」自前の文章(笑)で、昨日(5日)のことを今朝書いている。

8日に第二次寒波がくるというで、その前にどうしても屋根(特に2階)の雪下ろしを済ましておかねばと思う。
部屋(寝室)の戸が雪の重みで押されスムースに開かない。困惑顔の妻の顔を見ると、「開くようにしてやるから任せなさい」と言わざるを得ない。(笑)
幸いに空は晴れ「雪下ろし日和」。前日に2階へ上る梯子までのルートは確保してある。ショベルとスノーダンプを2階屋根へ運びあげ、懸案の作業にとりかかる。

文章だけ読めば、恰好良い(笑)のだが、高所恐怖症ではないのだけれど、滑りやすく、傾斜のある屋根での作業はこわい!
どうしてもへっぴり腰になってしまうのはしかたがない。地上では妻が片付け作業をしてい、時々見上げては「ダイジョウブかぁ」というような目をするから、平気な顔を装いながらやっているのだが......

2階屋根を8割かた終えた頃に、妻が「一服よ」と呼ぶ。
「イヤ、間もなく全部降ろし終えるから、休まなくても良い」と返事するが、「そうじゃないから降りて来い」との命令!
はじめからクロス職人が来ている。その相談だからと言えばいいのに、一服などと言うから......とぶつぶつ呟きながら梯子を下る。
洗面所改修工事もいよいよ大詰めに差し掛かってきて、どのようなクロスを張るかの相談である。
妻に全部任せると言っているのだが、「パパの考えを聞かないとダメ!」と譲らないので困る。

昼食前に、2階屋根の雪下ろし完了。見れば「向こう三軒両隣」でも雪下ろし中である。
高い所から眺める雪景色、きれいに見えるのだが...... でも、この積雪量は恨めしい。
さて、次は母屋の屋根である。そこが済めば、次は我が寝室上の屋根がある。

午後4時少し過ぎに、よやっと雪下ろし作業に区切りがつく。
やらなければならない所がまだあるのだけれど、もう体力的に、気力も限界。これ以上はできない。
エネルギー枯渇、なにもヤル気がしない。

「風呂に入ったら......」妻の言葉に頷く。
大工さんの槌音がまだ高いのだけれど、もう他人への配慮など投げ捨て、湯船に身体を任せる。
(あぁ、良い湯だなぁ)極楽、極楽である。(笑)

*
今朝の気温-5度、晴


スポンサーサイト



  1. 2012/02/06(月) 07:37:08|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:6