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16日ぶり救助


   16日ぶり救助  61歳「川の水でしのぐ」  北アルプス
上の見出しの記事を読む。( 朝日新聞 31日付け社会面)

 北アルプス山中で行方不明になっていた東京都江東区の女性会社員(61)が30日午前9時半ごろ、足取りが途絶えてから16日ぶりに長野県大町市の沢で発見された。
 同日午後、長野県警のヘリコプターに救助され、同県松本市内の病院に収容された。大町署によると、衰弱しているが、外傷はなく、意識もはっきりしているという。
 同署によると、女性は13日に岐阜県高山市の新穂高温泉から単独で入山。山小屋に泊まりながら3泊4日で北アルプスを縦走し、富山市折立に下山する予定だった。
 
 13日に岐阜県高山市の笠ヶ岳山荘に泊まり、翌日午前11時頃双六小屋で食事をしたことが確認されたが、その後、足取りが途絶えていた。
 女性は一人暮らしで、連絡がとれないことから心配した家族が自宅を訪れて登山計画のメモを見つけ、22日、岐阜県警高山署に捜索願を出していた。
 
 女性が見つかったのは双六小屋から約7キロ離れた標高1700メートル付近にある大町市の湯俣川の河原。
 30日午前、通りかかった山岳ガイド(53)が岩の陰にいる女性を発見。最寄りの山小屋から警察に救助を要請した。

 救助隊員に対する女性の話によると、女性は14日に双六小屋から三俣蓮華岳方面に向かう途中で道に迷い、斜面を滑り落ちた。
 現場は急で登れなかったため、沢を下った。
 発見直前の3日間は同じ場所にビバーク(緊急露営)した。食料は少ししかなく、川の水を飲んでしのいだという。

 大町署の翠川幸一署長は「あまり動き回らなかったことが体力消耗を防いだのではないか」と話している。

記事を読み、(標高1700メートル付近の山中で、たった一人で2週間も過ごすって、どういう気持だろうなぁ...)と遭難者のこころを想像した。
山岳ガイドに発見されたのだから、いつ通るとも分からない人を待ち続けた、その忍耐力に驚く。自分ならとても耐えられずに動き回ったろう。
いくら夏とはいえ、夜間は寒かったろうし、また降雨もあったはずだ。それに雷... そして食料の欠乏、孤独...

体力はもちろんだが、その精神力に凄さを感じるなぁ
救助されるだけのエネルギーをもってたのであるなぁ

「山へ一人で行くのは、こわい」妻の言葉に頷きながらも、単独行の自分のそれも重ねて複雑な思いである。
うむむ 山はこわい、けれど... うん、それを承知しながら行きたくも思う。



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  1. 2010/08/31(火) 09:12:04|
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8月が終わる


今年の8月が、今日で終わる。
な、なんとも長~い 8月だったなぁ
「ずいぶんと生きてきたが、こんなに暑い夏は、まんず はじめてだなぁ」長老たちがいうのに、頷かないではおれない。

今年は春が遅かった。
4月17日に雪が降った。
さくらんぼは暑さで色づきがわるかった。
この暑さ、日照で稲は豊作だろうと思ったが、まちがいらしい。

お馴染み nakamuraさん『土のうた』のブログに次のようなのが読める。
 >そして、たわわに実った稲は先週の半ば頃・・・、もう稲刈りが始まりました。
  今年は豊作かと思いきや・・・夜間の気温が高めで実の入りが良くないとか・・・。
 
  暑くて日照があればよいというものでもなさそう・・・、
  人間の世界と同じで、うまく行かないものです。

ぶどう(デラウエアー)もやはり色づきがわるいという。
暑さに強いナスは豊作だが、その他の野菜などもげんなりしてる。
カボチャに種がはいらなかった。種なしカボチャに驚いている。

西瓜も美味くなかった。(中には美味いのもあったが)
りんごも日焼けがして商品としての価値が落ちるという。
クーラーはいつもの年の倍も売れたようで、「今年はお盆を過ぎても忙しい」と取り付け業者がぼやく。嬉しい悲鳴どころじゃないとうんざり顔で云う。

夏は暑いもの。冷夏よりは暑い方がいい、などと思っていたが、度を過ぎた暑さは、やはりダメというか、御免被りたいなぁである。
明日から9月。
9月という響きはいいのだが... はたして、少しは涼しくなるのだろうか?

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今朝の気温26度、晴


  1. 2010/08/31(火) 05:34:34|
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隣組対抗戦

昨日、町内会恒例の「隣組対抗グランドゴルフ大会」が、八幡神社境内で今年も行われた。
団体賞・個人賞・ホールインワン賞などで熱戦を繰り広げた。
戦いの後の焼肉パーティがまたいい!

共同体社会では、こういう場がいくつか設けられ、連帯意識を育んでいる。
理屈抜きに、こういう懇親の場は楽しい。
間もなく地区対抗の運動会も近づいてきた。

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今朝の気温25度、晴



  1. 2010/08/30(月) 05:40:38|
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L字型コンセット

エアーコン用コンセット

「お客さんの買われたエアコンは いいもので このコンセットからは、接続できませんですね。ブレーカーの所からエアコン専用のコードでもってきて L字型コンセントを使います」エアーコン取り付け業者が言う。
「L字コンセントのことは店員も話してましたが、『近くにコンセットがありますか』と聞くので、『ある』と言ったが、そういう詳しい説明はなかったなぁ」戸惑いながらいう私。
「お客さんと同じような方 多いです。店員の説明不足です。間違うことのないような話をしないとね、お客さんもそうですが...私ら取り付けするものが困ります」
このコンセットでもいいのもあるので それに交換するか、それとも配線を新たにするか...だと言う。いずれにしても今日取り付けることは避け、選択(判断)をしてもらった上で、明日取り付けた方がいいのでは...
取り付け業者のアドバイスを聞きながら、販売店員と私のボタンの掛け違い というか、店員の説明の不十分さと、私の無知による返答によって、取り付け者にも迷惑をかけていることを識った。

配線工事は、「私でもできるのですが、免許をもっていないのです。アンペア容量のこともありますので、経費がかかりますが...」ちゃんとした業者に頼まれたほうがいい と言う。
取り付け業者の誠実な話し方に、私はある種の感動を覚えた。直ぐに知り合いの電気工事業者に電話し、明日配線工事をしてくれるように頼んだ。
世の中にはさまざまな人がいる。営利にこりかたまってる人もいれば、自分の仕事に誇りをもってやってる人と多様である。
エアコン取り付けのその人とは短い時間しか話さなかったが、プロとして矜恃をもっている彼に、私は嬉しく思った。こういう人と話すのは(いいなぁ)である。

「明日またお邪魔します」彼が帰った後、私はさっそく「検索」した。
(なるほど)以下のようなHPに出合い、納得する。
            http://okwave.jp/qa/q6035712.html
   エアコン専用コンセット

エアコンが壊れて来たので交換したいと思いました。エアコン専用コンセットが必要と聞いたので近くの家電販売店に行き聞いてきましたが「6畳用は無くても良いがコンセットが熱くなるのであればエアコン専用のコンセットが必要になる」との事でした。
エアコン専用のコンセットが無く使っていない近くのコンセットで使っていますが問題無く使っています。アース線も付いていないです。アースは必要ですか?
専用コンセット、アース線は無くても良いですか?必要なことは有りますか?
分かる方、詳しい方教えてくざさい。お願いいたします。
投稿日時 - 2010-07-13 17:08:51

ベストアンサー
電気工事法ではエアコンには専用のコンセントを設けることになっています。
それは6畳用は必要ないとか12畳用は必要だと言うことではありません。
12畳用でも最近の省エネタイプは格安品の6畳より使用電力の少ない機種はたくさんあります。

要するに初動運転電流は通常電流の3倍ほど必要となりますし、また家庭の配線がきっちり図面通りに配線されているとは限らないです。
配線も2mmでなく1.6mmのVAが使用されていたり、渡り配線の接続部分が不完全だとしたら、そこに大電流が流れることで加熱し、遂には発火に至った場合を考えると火事の心配も0%ではありません。
それでも普通のコンセントで使いたいと言われるなら自己責任の範疇で構わないと思いますが、少なくとも専用のコンセントが必要と言わないような業者は信用できない業者と思われます。
エアコンのコンセントは少なくとも配電盤のブレーカから一本の2mmx2芯VAケーブルでつながれているので、まず加熱することはありません。
またアースは渦電流、避雷の意味でも完全に接地してもらいましょう。
投稿日時 - 2010-07-16 21:05:45

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今朝の気温25度、晴


  1. 2010/08/29(日) 05:41:28|
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失  態


「ここにもクーラーがあったら...」妻が、顔中汗だらけになって言うのを聞いて
(あっ! 失態だなぁ)と思った。
エアコンは、母の部屋・息子の部屋・私らの部屋・茶の間・洋間の5カ所にあるが、台所にはなかった。

汗だらけになりながら火を使うそこにクーラーがない。
「ママ、買いに行こう」詫びる気持で言う。
「今年はもういい。来年買おうよ」妻の言葉に、随うわけにはいかない。
今年は、9月10月にも暑い日があるようにも聞いてる。まだまだクーラーが要る。

在庫不足が聞かれているので、(あって欲しい!)と念じて店に入る。
幸いに望みのエアコンの在庫があって、明日(28日)取り付けられるという。
即、買った。

それにしても、これまでなぜもっと早く台所にも付けなかったのか...妻に、辛い思いをさせたものである。うう、慚愧に堪えない。
遅くなってしまったが、スポット冷気が選択できる機種だから...明日から少しは楽になるだろう。
自分はあまり使わない台所だとはいいながら、妻の難儀を見過ごしてた失態を悔やむ。

たばこを吸わないと、ね 灰皿を用意することを失念してしまうことが多い。
相手の身になって考え、配慮することは、やさしいようでなかなか難しい。
今年のこの酷暑、もうだいぶ続いてるのに...台所のクーラーを考えなかったことに呆れてしまう。
大きな失態だったなぁ

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今朝の気温25度、晴


  1. 2010/08/28(土) 05:07:32|
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12日ぶりの雨


26日午後4時ちょっと前から雨が降り出す。
降雨は、15日以降なかったから、12日ぶりの本格的な雷雨である。
お盆からこっち、畑仕事は3日ほどやっただけで、クーラーをかけ放しで 読書三昧の毎日を過ごしてきた。

ダリヤ園の花も暑さにげんなりだったし、また畑の草木も雨を待っているのが分かった。
「雨が降らないとどうしようもない」妻は、顔中汗だらけでうんざりのようす。
「寝仏を起こして雨乞いしなきゃ...」苦笑しながら、今朝もそんな会話をしたところである。

とにかく連日の酷暑で、なにもする気がしない。
それでも 読み続けている「鬼平犯科帳」池波正太郎著 文春文庫 が手放せなくて、巻(十一)の半ばまで読み進んでる。
今日も午前・午後と読書一筋(笑い)。「泣き味噌屋」(170ページ)を読んでいる最中(以下)...に雷鳴が轟くのを聞く。

 そのとき、一天にわかに掻き曇った。
 ぴかりと稲妻が閃いた。
 弥助がぎくりとなった。
 雷鳴が、しだいに近づいて来た。
 平蔵は、黙って、帳簿をめくっている。
 稲妻が、しきりに閃く。
 弥助が中腰になった。
 実に、その瞬間であった。
 天井が引き裂かれたかとおもうほどの、凄烈きわまる雷鳴がとどろきわたった。
 「あッ......」
 たまりかねた川村弥助が悲鳴をあげ、控えの間へ逃げ、そこの地袋の戸を引きあけ、両手に抱えた頭を、中へ突きこんだものである。
 地袋から不様に突き出た弥助の、袴につつまれた尻がわなわなとふるえている。
 いきなり、雨が叩いていた。
 平蔵は、前とかわらず、ゆっくりと帳簿を点検している。
 まだ、雷鳴がとどろく。
 弥助の尻が、ひくひくとふるえる。
 沛然たる豪雨となった。
 平蔵は顔も上げようとせぬ。
 稲妻が、やや、遠のいた。
 弥助の尻のふるえは、まだ、とまらない。
 雷鳴が遠ざかり、やがて、消えた。
 雨音が、まだ、すこし残っている。
 川村弥助が、控えの間から、ふらふらとあらわれ、平蔵の前にくずれるようにすわりこんだ。
 平蔵は依然、帳簿に目を通している。
 「あ......あの......あの......」
 と、痰がからみついたような小声で、弥助が、
 「御頭、ただいまの、私の、不様な醜態を、ほかの、人びとに、おっしゃいませぬよう......」
 がっくりと両手をつき、弥助がひいひいと泣き出しながら、
 「おねがいつかまつります。おねがいつかまつります」
 長谷川平蔵は、尚も帳簿をめくりながら、
 「お前が地袋へ、あたまを突き込んだことなど、わしは、すこしも見てはおらぬ」
 おだやかに、いった。

12日ぶりに降った本格的な雷雨は、40分も経たずにやんだ。
北西の空には、青空をバックに積乱雲がわずかずつ東方に動いていくのが見える。
西空にまた眩しい太陽が強い光を放ってる。

慈雨というか、ありがたい雨だったなぁ

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今朝の気温25度、晴


  1. 2010/08/27(金) 06:07:51|
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塩 卵


昨日のブログ(朝日歌壇・俳壇)のそれに、あつこさんから次のようなコメントがあった。

父が仕掛けし塩卵呑みし青大将見事果ており鶏小屋に     浜松市・仲村正男

塩卵って一体なんでしょうね。すごく気になります。
死刑執行の日こそ、報道陣に囲まれますからね。政治家とはいえ人気商売ですから、しょうがないでしょうね。
2010/08/26(木) あつこ

あつこさん 塩卵 私もよく分からないので「検索」しました
それでなんとなく納得(笑い)
現役法務大臣が先の参議院選で落選したり...いろいろと難しい(笑い)

蛇は、生卵飲み込んで、殻を割るには、自ら高い所から飛び降り?その衝撃で割るとか...
塩卵にすると、固い異物として消化しきれず、自滅してしまうと考えました(正しい説明になっているかどうか???です)
2010/08/26(木) こんの

確かな説明をお願いできれば(いいなぁ)である。
知っておられる方、どうか よろしくお頼み申し上げまする。

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  1. 2010/08/26(木) 07:28:57|
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民生委員研修旅行

世に「研修」という名のついた旅行がある。特に、議員先生方が、公費でするそれには「視察」という旅行もあるようだ。
見聞を広げ、役目に役立たせようとする目的がある。そして、せっかくここまで来たのだから、ついでに観光とかにも積極的になる(笑い)。

民生委員にもさまざまな研修がある。
市役所とか福祉センターの講堂でおこなう、まことに役立つ内容(笑い)のものから、わざわざ遠くの市町村まで出かける、その議員先生たちを真似たようなものまである。
真似たといっても、似て似ない内容であることが多いが...

民生委員の任期は、3年である。もちろん再任される。好んで再任というわけでなく、しかたなく?というか義務感でとどまる。
2期6年とか3期9年くらいは、務めるように先輩から言い含められる。
活動費というささやかな手当があるけれど、いえばまったくのボランティアである。

そういうこともあってか、3年目の任期末にある研修旅行は、慰安的な色彩が強い。
とは言っても、自己負担の額がけっこう大きい。以下に、その内容を少しみてみる。
来る10月14日~15日の研修旅行は、天童市役所からバスで高速を走り、まず靖国神社に参拝、次いで東京湾アクアライン・海ほたる~房総鴨川(泊)
15日、誕生寺参拝~鯛の浦遊覧船~九十九里浜~成田山新勝寺~高速~天童市役所のコースである。

見聞を広げることにはなろうが、民生委員活動に直接役立つものはない。
参加費は、自己負担金が2万円だが、6000円は参加・不参加を問わず 一律に活動費から差し引かれるから、自己負担は結局 26000円となる。
参加しない人の6000円が、飲物代等に化けることになるのかなぁ

超高齢者の白骨化死体等で、民生委員の活動の難しさが報じられているが、本来は行政がやるべきそれを代行しているようなところがある。
ボランティアでやるようなことではないそれをやっている。国や自治体でもっとしっかり取り組まなければならない大事な仕事なのである。
それに対し、「活動費」などという些少な金で誤魔化しているような気がしてならない。

24日にも「高齢者部会」で、バス研修をやってきた。なにかのっぴきならない用事がなければ行かないような遠隔の街までバスに乗って行き、特別養護老人ホームを見学した。
その視察研修を午前中で終わし、昼食を人里離れた飯豊町「白川荘」で食べる。その後は、作家井上ひさしの生家に近い「川西ダリヤ園」を見物、帰途「道の駅 白鷹ヤナ公園あゆ茶屋」で買い物。
研修と慰安が半ばする中途半端なもので、なんともまぁ酷暑の中、たいへんな研修であったなぁ(笑い)。

今日の画像は、その「川西ダリヤ園」で撮ったものである。

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今朝の気温26度、晴



  1. 2010/08/26(木) 06:22:49|
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汗舐める蜂



       草を刈る額の汗を舐める蜂に鎌を放れず見入る炎天      福島市・澤 正宏
澤さんと似たような体験をしている。

       父が仕掛けし塩卵呑みし青大将見事果ており鶏小屋に     浜松市・仲村正男
(ほぅ!? そういうことがあるんだぁ)

       黄揚羽は芹の一群めぐりし後真珠のごとき卵を産めり     久喜市・布能寿子
『第二首の黄揚羽の幼虫は芹や人参の葉を食べるので、蝶は卵をそこに産みつける。芹の群落を確かめて産んだ「真珠のごとき卵」、の表現に愛情がこもる。』馬場選者の評に納得。

       無残なり緑滴る里山の茶色く焼けたカシナガ被害      春日井市・綿谷博昭
『第二首、カシノナガキクイムシ(カシナガ)はナラ、カシノ木を枯らす体長5ミリほどの小さな虫。各地できびしい被害がでている。』佐佐木選者の添え書き。
人手が入らなくなった結果でもあることを先日のNHKで放映してた。

       法相の目にアイライン引かれており死刑執行せし日の朝も   東京都・西出和代
男性の目には、なかなか気づかないのだが...

       死ぬために生きているようなものなんだ声出してみる人の居ぬとき  岡山市・小林道夫
『十首目の小林氏は癌の再発と闘う。』永田選者の添え書きに、頷く。

       血圧のメモが団扇の片隅に      埼玉県寄居町・新井あい子
       妻と毒よく似た字面さくらんぼ    佐賀県有田町・森川清志
       法隆寺入道雲も古代より          横浜市・市村矩厚
       湯上りの母の加わる路地花火        東京都・鈴木燕童
       稲の出来称へて風の渡りゆく        坂出市・溝淵和幸

             短歌・俳句は、朝日歌壇・俳壇(23日付)より

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今朝の気温26度、晴
15日以来、降雨なし、今日も猛暑日になるのだろう


  1. 2010/08/25(水) 06:18:00|
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あいさつ運動

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あいさつ運動

住みよい街作り活動の一環として「あいさつ運動」がある。
朝7時20分頃から、四辻に町内自治会々長・福祉推進員・民生委員たちが立って、主に登校する小学生・中学生・高校生へ「おはよう」と声がけする。
もちろん、信号待ちの通勤者や通りかかる町民へも「おはよう」とか「おはようございます」と挨拶する。

子どもの頃を思い浮かべると、登下校中に出合う大人には頭をさげたものである。
町内会長などには畏怖の念さえもって「おはようございます」と挨拶したのだった。
だが、今の子ども達は、そうしない。

挨拶は、コミュニケーションのはじまりの一歩である。
それがなかなかできていない。それで数年前から、地域作り委員会が「あいさつ運動」として取り組みはじめた。
学校側にも委員会の意向を伝えているが、あいさつはなかなか向上しないのが実態である。

ムリムリ強制するようなこではないから、気長に取り組むしかないだろう。
現代社会社会の風潮は、あいさつ励行に逆行するようにみえる。
でも、あいさつは難しいことではないし、まして経費がかかることでもない(笑い)。
あいさつの意味を理解し、実行することは、大切なことである。それを子どもうちからちゃんと身につけておきたいものだ。

空腹にご飯を食べたような具合にはいかないけれど、ぶれずに運動を継続して行かねばなるまい。

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今朝の気温25度、晴



  1. 2010/08/24(火) 05:57:07|
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猛暑続くが

毎日猛暑が続く
「暑い、暑い」と言ってもなにも変わりはしない。
夏は暑いものと腹を括って過ごすしかないだろう。

8月はまだあと9日もある。
また9月にはいっても、半ばまでは残暑は覚悟しなければならない。
こう暑すぎるのもなんだが、冷夏よりはましだと考える。

こういう時には、熱中症にならないよう心がけて、っふふ 散歩もしないで
少し炎暑が影をおとした頃に、夕焼け空を撮ったりしている。

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今朝の気温25度、晴



  1. 2010/08/23(月) 06:39:36|
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鳥追い

毎年のことであるが、この時期になると目にする光景...
はい、稲を鳥たちから守るための鳥除けテープ
はたして効果があるのかどうか...

同じようなテープや糸を池の上に張って、鳥(鷺)から魚を守るのもそちこちで見うける
もしかしたら、案山子などよりは効き目があるのかもしれないなぁ

いずれにしても、(あぁ、今年もまた...)との感慨がわく
実りの秋 こんな風景から秋の到来をうかがうのである

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今朝の気温24度、晴



  1. 2010/08/22(日) 05:36:44|
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懐かしい!

次は、畏友 時田さんのブログからの転載である。
*
   嘘でしょう

 「Google アラート - 幻椏」 は、定期的に送られてくる私に関しての情報である。「時田 幻椏に関する話題の商品やお買い得な商品を見つけることができるgoo評判検索」 として第1句集 「我貌」 と第2句集 「地貌」 の情報が送られて来た。

最安値38,800 円 
Amazonマーケットプレイス (中古価格帯: 38,800 円 ~ 38,800 円 (1店舗)
発売日: -
出版社: 朝日新聞出版サービス(制作)
著者: 時田 幻椏

 何と、我が第1句集にプレミアムが付いているのである。ちなみに第2句集「地貌」は、定価で出ていた。
 娘に話したら、「何かの間違いでしょ・・」 と一蹴されたが、間違えとは言え388円でなくて良かった。「我貌」は、すでにて手元に数冊しか無く、388円だったら私が買い求めたい程ではあるが、嘘でもこの情報は、ウエブの中を消される事無く漂っていて欲しいと思うのである。
*

上を読み、私は自分のそれ(自著)がどうなっているかに興味を抱き「検索」してみた。
そうしたところ、以下のようなHPに出合った。
         http://www.arsvi.com/d/m01s.htm

   「社会復帰」
■このページは、「社会復帰」に関連する様々な情報を集積しています。

■今野幸生 (『開放運動と医療労働者』,「解放運動の軌跡」1980年発刊,「精神医療」Vol6,No3 初出,1977年9月)
p93、23行
 くりかえして言えば、院内処遇の改善とは、患者が病前に持っていた彼自身の生活の正しいサイクルが、療養生活においても維持され、その延長上に社会復帰の展望が切り開かれるような、そんな院内処遇がなされることが肝心なことだと思う。

■今野幸生 (『生活のある病棟に』,「解放運動の軌跡」1980年発刊,「さけび」5号、1977年11月初出)
p107、8行
 またあの、いわゆる生活療法といわれたものには、病棟という器に適応させるものはあったとしても、真に社会復帰に役立つ「生活」の存在は希薄だったと反省する。

■今野幸生 (『器物損失と拘禁』,「解放運動の軌跡」1980年発刊,1978年)
p89、11行
 しかし開放化の進展とともに療養生活は豊かに拡大充実してきたことも事実である。社会復帰を大きくかかげ、それを実践していけば当然の帰結として病棟生活そのものが、一般市民生活に近づいていかなければならないのは必至である。そうした実際的生活の中で問題点を明確にして、破綻した、喪失した生活を再構築していかなければならないと考える。

■今野幸生 (『解放の後に』,「解放運動の軌跡」1980年発刊,「中与精神医療」10月号初出,1979年6月)
p51、10行
 具体的に言えば、鍵と鉄格子をとりはずし、処遇を改善し、さらにヒエラルキー構造を解体してもなおかつ依然としてそこにあったもの、それは在院日数の不変である。
「少し不満はあるんだけど、病院はいごこちがいいんですよ。」と患者は笑う。
「働きますよ、できれば今すぐ退院したいです。でも・・・退院しても働くところがありますかね。」
 こんなことを言われて手をこまねいているわけにはいかない。

■今野幸生 (『患者を中心に据えて』,「解放運動の軌跡」1980年発刊,1979年10月)
p43,8行
 現在私の勤務する病棟(社会復帰病棟)に入院している患者にとっていま必要なことは三つあると考える。
 一つは生活を身につけること。社会生活がスムーズに出来ることである。些細なこと、例えば洗面、食事、あいさつ、身だしなみ、会話、バスの乗車等々~・・・次に必要なのは、或る困難な状況なり場面に遭遇したとき、行きづまらずになんとか打開、処理して順応できるすべを会得するくと。~・・・そして三つ目は、生活力を獲得すること。~・・・社会の中で生きよう、自分自身の人生を生きたい。いわゆる自己実現しようとする意思を強く持つこと。「行きたい」という気持ち、それらを含めて「生活力」といいたいのである。

p44,13行
 精神病院にはたしかに医療と保護の二つの役割が課せられている。けれど現実的に私どもが当面している課題はリハビリテーションである。退院を阻害しているものを一つ一つ排除することである。社会復帰活動には医療点数がともなわないから増収にはならないけれど、医療者としてやらねばならないものである。

■今野幸生 (『開放化運動と上山病院』,「解放運動の軌跡」1980年発刊,1979年12月初出,精神科セミナー(東京))
p23,21行
 価値体系の紊乱のあとに、新しい真の精神科医療のあり方が模索された。これまで何が欠落しておったのか。何がいま必要なのか。明らかなのは「開放放置」である。勿論それまでも手をこまねいて放置していたわけではない。昭和48年に始められた精神科医療労働者交流会はその後も続けられ、50年には「患者の院内処遇はどうあるべきか」また「患者の社会復帰をめぐって」が話し合われた。翌51年には、患者の生活と生活療法をめぐってというテーマで「作業療法の再検討」「開放化にともなう諸問題」「生活者としての患者にいかにかかわるか」が討議された。
 この集会では、患者を生活者としてとらえる視点がうちだされた。入院患者にははたして本当の生活があるのか。長い入院生活によって患者の生活は喪失されてしまって、病気は治っているのに、生活を喪失した患者はいかにして社会に出て行けるのかが、新たな問題としてとらえられた。

p24,23行
…そしていつの間にか精神病患者は一般社会人とは違った生活であってもしかたの無いことであり、精神病棟で市民生活を望むのはぜいたくなことのようにさえ思われるような風潮があった。これはあきらかに偏見と差別の構造である。
 だから、開放化運動は偏見と差別からの解放運動でもあった。
 病棟に、病院に生活を、社会生活を、市民生活をとりもどさなければならない。市民生活と落差や断絶のない、療養生活のサイクルがそのまま市民生活に連続するようなそんな生活を病棟につくる必要がある。そうした病棟でこそはじめて長い入院生活で喪失した生活の再構築が可能になる。

うう、な、なんとも懐かしい!
30年も前のそれが、まだこのように「検索」で読めるのである。



  1. 2010/08/21(土) 08:37:01|
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ススキ

お盆が過ぎて、朝夕に涼感が漂う
日中はまだ暑気が厳しいけれど、吹く風がなんとも涼しく、極楽を楽しめる
うふ 太鼓腹を出して歩いてるが、時々やってくる自転車のそれに気づくのが遅れ、気恥ずかしい思いもする。この歳になると、うう 厚顔無恥になってしまうが... あぁ(堕落したなぁ)と苦笑せずにはいられない。

時は、確実に移り変わってる
ボタンヅルの花が咲き、ススキの穂が風に揺れてるのを目にすれば、(あぁ、秋が近づいてきてる)と思う。

昨日も里芋の土寄せをやった後、カボチャの収穫をコンテナ二つ。よく見るとまだまだなっている。
3つほどネズミに囓られたのがあるけれど、(美味いからたべたのだろう)と余裕の気分(笑い)

さくらんぼ畑の草刈りをする。
妻と二人だけで植えたネギが大きく育ち、それの土寄せも2回したが、もう食べ頃。夕食の冷むぎの薬味としていっぱい食べる。
枝豆も、もうずいぶんと食べた。
ままごと百姓も、なんだか板についたなぁ(笑い)

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今朝の気温24度、晴



  1. 2010/08/21(土) 06:31:29|
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キアゲハ

庭先をキアゲハが忙しく飛び交っている。
今年はまだそれを撮っていないので、撮りたい気持が強いのだが、相手が生き物で動き回るものだから、思うようにはならないのはしかたない。
今日の画像は、ソバ畑でヒルガオの吸蜜しているそれを撮った。

もっとちゃんとしたのを撮りたいのだが、今年の初撮りである。
うふ、初物ということで...

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今朝の気温23度、雲多いが青空も
朝は涼気が感じられるようになったなぁ



  1. 2010/08/20(金) 06:28:08|
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カボチャ

3日間、毎日ソバ畑の草取りをやった。
まぁ 暑いことはそうなのだが、汗をかいた後の水の美味さと風呂がまた気持ちいい。
さらに、今日などは吹く風がなんとも快適で、クーラーも要らない。

間引きは、ちょっと遅くなってしまったが、それほど濃くもないのでそのままにした。
それでも少し間引いたソバ菜の芥子和えが美味しい。
草取りを終わし、カボチャを収穫する。まだ半分ほど残ってるが、コンテナ二つがいっぱいになった。

さっそく食卓にのぼったのを食べた。うん なかなか美味い。
これなら方々に分けてやって喜ばれるだろう。

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午後6時10分の気温27度、吹く風が涼しい


  1. 2010/08/19(木) 18:13:06|
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イメージ画像

うう 今年 何度目の蓮の花 6回目かなぁ... 裏の池のそれですら4回目である。
イメージしてるそれがあって、なかなかイメージ通りには撮れない。
それで、まぁ いつも諦めてしまうのだが、ダメもとでまたカメラを向けてしまう。
リベンジの気分にも遠く、まぁ惰性といえば言えるなぁ

結果、ようやくというか、やっとイメージ画像に近いのをゲットできたような気分でいる(笑い)
最後の2枚が、それ... まぁ自己満足といえばそれまでだが
というわけで、今年最後の蓮の花である。

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今朝の気温24度、曇 
吹く風に涼気が感じられるようになった


  1. 2010/08/19(木) 06:21:37|
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夏の終わりの花火



       トンネルの通じて喪うもののありバスに越しゆく夕日の峠      群馬県・眞庭義夫
いろいろな花や植物、すばらしい眺めが楽しめる九十九折りの峠道。トンネルで便利になったけれど、うん 思えば見失うのも多いことに気づかない。
旧道となったそこを時間をかけて通るのが楽しみであるこの頃。

       からころと洗濯機の中まわるもの海辺で拾ったポケットの小石    諏訪市・宮澤恵子
うふ 夏の思い出が... 次から次へと浮かんでくる。

       柩にて友が最後に通る路凌霄花の花殻を掃く            広島市・吉野澄恵
吉野さんの澄んだこころがよく伝わってくる。

       いちばんに大事な君を失って見ている夏の終わりの花火       京都市・敷田八千代

       走るのがおそい私は泳ぐのが苦手な魚と話してみたい        富山市・松田わこ
松田さんは、小学生だという。6月14日にも入選してたなぁ

       日盛りや川は音なく流れけり     八代市・山下接穂
       西瓜てふ腎の薬をたまひけり     松江市・三方 元
       シベリアの大夕焼けに合掌す    御前崎市・岡村福彦

           短歌・俳句は、朝日歌壇・俳壇(16日付)より

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今朝の気温27度、晴
今日も猛暑になるのだろうが、空の色 くものそれがなんとなく秋を感じさせる
明け方の涼気が感じられ、暑さももう少しだなぁ


  1. 2010/08/18(水) 06:20:52|
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熱中症



以下は、13日朝日新聞社会面からの転載である

     熱中症死 25%が夜間   都23区調査「水飲まず就寝、注意」

 東京23区内で最近、熱中症で死亡した人の少なくとも 4分の1は、気温が高い日中ではなく、夜間に亡くなっていたことが、東京都が12日に発表した調査でわかた。
 都は、熱帯夜にエアコンなどを使わず、水分が不足した状態で寝ていると、体温調節が難しくなることが原因とみて、就寝前の水分補給や室温管理を呼びかけている。

 異常死の原因を調べる都監察医務院が、梅雨明けした7月17日から今月6日までの21日間に扱った死亡例を調べた。
 熱中症が原因だった人は96人で、死亡推定時間帯は昼間(午前5時~午後5時)が37人(39%)、夜間(午後5時~午前5時)が24人(25%)、不明が35人(36%)。
 不明を除くと、約4割が夜間に亡くなっていた。

 同院の担当者は「夜中にトイレに起きないよう就寝前に水を飲まない人もいるが、危険があるので気をつけて欲しい」と話す。

以下は、Wikipedia による

    予防法
 運動・就労前に内臓(胃など)の負担にならない程度に出来るだけ多くの水分を取る。
 発汗によって失った水分と塩分の補給をこまめに行う。スポーツドリンクなど塩分と糖分を飲みやすく配合した飲み物も良い。
 塩分の補給には味噌汁やスープなど塩気の感じられる飲料が体液と塩分(塩濃度)が近く最適である。高温での発汗を続け水分のみ補給し続けていると体液の塩分(塩濃度)が希釈され(体液の絶対量を維持するためのやむをえない緊急避難反応であるが)、ひどくなると水中毒状態へ進行する。水分の補給にかかわらず倦怠感を覚えることが多いが、気がついたときには厳しい状況な事も多いため、早めの対処が望まれる。

 睡眠を十分に取る。
 十分に休憩を取りながら作業する。(休憩により体温を十分に下げる。)
 体感温度を下げる方法として、日射を防ぐ、通風を確保する、扇風機の風を作業場所へ向ける、スポット冷房する、作業服の内部へ送風する(そのような機能を持った作業服を着用する)、蓄冷剤を利用する、水の気化熱を利用して体温を下げるなどの工夫を行う。
 一人で作業すると発見が遅れることになりかねないので、複数で作業すると良い。

    かかった場合の応急措置
 経口補水塩またはスポーツドリンクなどを飲ませる。ただし、冷たいものを大量に飲ませると胃痙攣がおきることがあるので注意が必要。
 また、スポーツドリンクではナトリウム濃度が低いため、病的脱水時にこれを与えると低ナトリウム血症から水中毒を誘発する可能性がある。
 特に乳幼児等には注意が必要で、経口補水塩の投与が望ましい。手近な物としては味噌汁などが極めて有効である。夏場の重労働などでは早め早めの飲用がトラブルを防ぐ重要なポイントになる。
 経口塩分の過剰摂取には短期的に生命の危険になる可能性はほとんどない(心不全等除き)ため、量は多目でよい。

 霧吹きで全身に水を浴びせて、気化熱によって冷やす。霧吹きがないときは、口に水を含んで吹きかけても良い。そのときの水は冷たくなくて良い。
 一気に水をかけるとショックが大きいので、冷たい缶ジュースや氷枕などを腋の下、股などの動脈が集中する部分にあてて冷やすのが良い。
 涼しい場所で休ませる。木陰やクーラーの効いたところで衣服を緩めるのが良い。近くにそのような場所がないときは、うちわなどで早急に体を冷やす。

 速やかに病院などに連れて行く。躊躇せずに救急車を呼ぶ。移動させるのに人手が必要と思えば大声で助けを呼ぶ。
 汗をかいていないとしても、体温が高くなくても熱中症の可能性はある。脱水していれば、汗をかくことができない。
 体温調整が出来なくなっているためか、高温多湿の体育館内での運動中などに寒気を訴える場合があり、そういったときは熱中症の兆候を疑ってみた方がよい。
 自覚症状で熱中症だと感じることはまずない。自分で大丈夫だと思っても「おかしい」と思った時にはもう遅い可能性があるので、上記を参考に十分注意する必要がある。

う~ん なんだか他人のふんどしで相撲をとってるような気分
でも、まぁ いっかぁ...

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今朝の気温26度、雲というより靄かなぁ 先程まで青空が見えてた。靄が消えれば、また暑くなるのだろう
お盆休みが終わり、妻は今日から学童保育へ



  1. 2010/08/17(火) 05:45:42|
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こぼれ花

たくさん撮った中から選んでアップしたが... 選び方に偏りがあって、こぼれたのがけっこうある
片手落ちかなぁ と思い、拾い上げることにした。
どうってないまったく月並なものばかりだが、でもまぁ 年に1度きりの花火だから...

と、言いながら、15日は大江町左沢、今日16日は大石田花火大会である。
これまで、両方に通い続けたものだが、今年はどちらも行かない。やはり歳とったからかなぁ...
まぁ、それはどうでもいい。

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正午の気温26度、小雨


  1. 2010/08/16(月) 12:15:32|
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山形花火大会 3

2時間にわたる打ち上げ花火 時々雨が... でも、花火はかまわず上がる。
時には雨足も強くなって... それでも花火がきれいな花を咲かせる。
こんな降雨中の花火、はじめて見た。雨に関係なく? むしろ、きれいにさえ思われる。
真冬に見た「冬花火」もきれいだったが、降雨中の花火もきれいなのに驚き、感動した。
これは私一人だけでなく、他の観衆もそうらしく、思わず拍手の音がわきあがるので分かった。

人は、感動すると「おーっ」と声を出したり、拍手をしてしまう。
「大曲のあれにも負けない花火!」妻が言うのに、うんうんと頷く。
傘をさしたり、濡れてしまったが、感動の花火大会であった。

後半は、カメラを放棄し、花火に見とれる。
(写真など、もうどうでもいい)そういう気分だった。
そういう意味では、写真はやはり(現実を超えることはできないなぁ)と改めて思った。

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今朝の気温26度、雲多いが青空も
今日もきっと暑くなるのだろう


  1. 2010/08/16(月) 06:39:33|
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山形花火大会 2

続きの画像を並べる

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今日もまた32度、暑い夏
画像はまだあるが、明日にでもまたアップしよう


  1. 2010/08/15(日) 17:04:32|
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山形花火大会

お盆の14日は、毎年「山形花火大会」がある。県内ではいちばん多い2万2千発ほどを打ち上げる、見応えのある花火大会となってる。

午前中にお墓参りを済ませ、午後から娘の家、私の実家、次兄の家を回り、その後また娘の家に行き、孫3人を乗せて落合スポーツセンターへ。
そこは、花火が打ち上げられる山形志戸田の須川河畔へシャトルバスの発着場所になっている。
午後5時ちょっと前に、孫3人と妻・私の5人でバスに乗る。5人往復で4500円。これには観覧場所の席代も含まれている。

午後6時頃に特等席に陣取り、買ってきた夕食を広げる。打ち上げは午後7時からなので待ちながらの腹ごしらえ。
14日は朝から雨が降ったり晴れたりの変わりやすい天気。バスに乗ってる時はワイパーで窓を拭きながらだったが、降りる前から降り止んで、西の空が明るい。

待ちくたびれるほどもなく、打ち上げがはじまる。
たくさん撮ったのを並べることにする。

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また後刻にアップすることにする

今の気温26度、曇 蒸し暑い



  1. 2010/08/15(日) 11:05:45|
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8万の捜索願い


庭の草取りを終わし、玄関前のツツジとツゲの木を刈り込んだ。庭木の剪定は、まだ多く残っている。
でも、その頃(時)から暑さを我慢して動くことがイヤになってしまった。
腹を括って、もうなにもしないで冷房の利いた部屋で朝から晩まで読書と昼寝をむさぼる毎日。

「鬼平犯科帳」池波正太郎著 文春文庫 の(一)から読みはじめる。もちろん再読、ないしは再再読であるが、まるではじめて読むようで面白い。
うふふ、そう 前に読んだそれが全部覚えていないのである。まぁ、読了してから、(あぁ、読んだことがあるなぁ)とかすかに思い出す(笑い)
肩の凝らない読み物だから、あっという間に(三)までを読んでしまう。

「鬼平犯科帳」の合間に 「一週間」井上ひさし著 新潮社 を読む。
こちらは 井上ひさし最後の長編小説で、524ページと読みごたえがある。
 「山形市郊外の農村に生まれました。家は小作農家であります。水飲み百姓ともいいます。ロシア風に言えば革命前の農奴......」
 「さる篤志家の援助を受けて県立山形中学に学び、1922年、大正11年にそこを卒業、地元の銀行に就職しました」
 「そこへ、また別の篤志家があらわれて(省略)東京外語のロシア語本科に進学しました。河上肇博士の著作に熱中したのはその頃のことであります」

主人公 小松修吉は、コムソモリスク捕虜収容所第13分所の管理責任者のコワレンコの尋問にそう答えている。
ちなみに、井上ひさし氏は、山形県川西町小松の生まれである。
小松修吉は、第二次大戦敗戦後、捕虜となりソ連のシベリア捕虜収容所で暮らすことになる。
1946年4月末日の月曜日から日曜日までの「一週間」に、小松主人公が捕虜たちの待遇改善を勝ちとろうと戦いをはじめる。
名もなき兵たちはシベリアに置き去りにされ、多くは死に追いやられた。一方、関東軍高級軍人たちはぬくぬくと過ごし、生き残った。

スリリングな冒険小説であり、またシベリア抑留者の悲惨な物語である。
どう面白く、どんなに悲惨なのかを簡潔に述べる能力がない。とにかく一読に値する本であるのは間違いない。
うう、ずいぶんと脇道にそれてしまった。

正直に包み隠さずに言えば、ここしばらくは文章を書くのがイヤだった。
それで山へチョウを撮りに行ったりしてた。
台風4号が過ぎ去り、お盆がきた。
13日の「天声人語」を読んでたら、急にそれを書き写したくなった。なぜなのかよく分からないが、とにかく次ぎにそれを転載する。

 これはもう、おめでたい国というほかない。「最高齢記録」がずんずん更新されている。神戸市が「125歳の女性」なら 大阪市は「127歳の男性」だという。
 長生き関西、130歳も夢じゃない。おいおい
 日ごとに広がる高齢者の所在不明問題。次々と出てくる長寿者は住民登録上の話で、実際には長らく行く方知れずの人ばかりだ。
 125歳の住所は公園、127歳は別の区で死亡届が出ていたが、一部台帳に消し忘れがあった。
 確かな最高齢者は佐賀県のおばあちゃんで、113歳8ヵ月である。

 経緯は様々だろう。家出を知られたくない。帰ってきた時のため住民票は削らない、やがて家族も齢を重ね...。紙に寿命はないから、死亡届が出ないと書類の中で延々と生き続ける。
 
 東京の「111歳の男性」が死後32年で見つかったのが始まりだった。
 関西の名誉のためにつけ加えれば、行政の怠慢を認め、実態調査を精力的に進めるほど、妙な長生きがいち早く表に出ることになる。
 全国の現実を思うと空恐ろしい。

 日本では毎年、8万件の捜索願が出され、身元不明の遺体が千以上も見つかるそうだ。
 「ふらりと出たまま」から、「どこの誰やら」へ。
 漂泊のうちに、肉親の記憶は色あせ、実名は無名に漂白される。長寿大国の名が泣く怪事である。
  
 子や孫に囲まれて暮らすお年寄りばかりではない。独居はつらい。さりとて弔いもないまま、役所の書類棚で生かされ続ける高齢者は悲しすぎる。
 お盆に帰るに帰れず、あの世でぼやいている人も多かろう。なんでやねん、と。

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今朝の気温23度、小雨
今日がお盆の墓まいり


  1. 2010/08/14(土) 06:26:40|
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蔵王 09.01.28

昨年1月末の蔵王 少しでも涼感が得られればいいのだが...

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今朝の気温26度、雲多い
台風の影響(被害)もなく、果樹農家はホッとしてるだろう

今朝は、お墓の草取り(2度目)をする
墓参りは明日だが、墓掃除の姿が見え、挨拶を交わす


  1. 2010/08/13(金) 06:42:08|
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クジャクチョウ 2

昨日の山行は、アサギマダラを撮るのが目的だったけれど、まぁ 予想はしてたが クジャクチョウも撮ることが出来た。
アサギマダラは3羽だったが、クジャクチョウはそれぞれの場所に5羽ほども出合った。
イメージ通りに撮れたのではないけれど並べることにする。

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次は「おまけ」の画像... といえば、蓮にわるいかなぁ
昨日の朝、撮ったもので、今朝は花が3つ、蕾が2つ見える

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今朝の気温24度、晴 青い空に白い雲がぽっかりと浮かんでる
台風がやってくるとは思えない空...


  1. 2010/08/12(木) 05:52:42|
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アサギマダラ

どういう風のふきまわしか...久しぶりに山道を歩いた。
奥山寺から秋保への林道を、暑さをものともせず(笑い)歩いた。
言えば、目的があった。アサギマダラを撮りたかったのである。

うふ、その目的を果たすことが出来た!
アサギマダラを並べる。

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二口峠まで、あと1.5キロの所まで歩いた時、黒い雷雲がもくもくと広がって、(雷雨があるなぁ)と思った。
予想したことではあったが、(ヤバイなぁ)と思って、引き返した。
黒い雲が広がり、今にも雷が轟きそう。

幸い、山形建設の職員に「(車に)乗りませんか」と言葉をかけられ、ありがたく乗せてもらう。
一般車両は通行止めになっており、工事車両だけが通れるのだった。
アサギマダラを撮ることを主目的で出かけたが、クジャクチョウもとることが出来た。
それは明日にでもアップすることにしよう。

先程までバケツをひっくり返したような雷雨だった。
今年の夏は、うう いかにも夏らしい雷雨が降るなぁ



  1. 2010/08/11(水) 18:20:06|
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不用なもの



       「ご家庭で不用なものは無いですか」毎日マイクで来るのには参る     大分市・長尾素明
うふ、長尾さんの困惑が分かるから可笑しい。ついつい考えてしまうよなぁ(笑い)

       「てつぼうができますように」短冊を八月七日まで飾りおく        高槻市・有田里絵
お子さんの願い、できるだけ叶えて欲しい。親なら誰でもそう思うかも知れないが... 逆上がりが特に難しかったなぁ

       語り出す「学徒動員」それからを生き抜いて来し声の静けさ        福島市・美原凍子
       その母の背中の赤子がこの私引き揚げ船は横浜に着く           横浜市・松村千津子
終戦後65年、こころに刻まれたそれは重く、大きいできごと。今なお昨日のことのように生々しく...生を閉じるまで終わらない

       この世にてあの世を思う夕まぐれほわんほわんと合歓の花あり       福島市・美原凍子
       われ咲けりゆゑにわれ在り合歓あまた                  下関市・内田恒生

       革靴の革の匂いをただよわせ主人も客もいない靴店            塩釜市・佐藤幸一
       境内に日時計ありて静かなり此の世と違う時間を指して          塩釜市・佐藤幸一
佐藤さんの独特の視線が面白い

       次々に風は姿となる青田           静岡市・松村史基
       明易やロッジにパンを焼く匂ひ        神戸市・伊藤允子
       ひやむぎのあかいいっぽんのようなひと    延岡市・金丸浩樹
       八月やあの日昭和を真っ二つ     岐阜県揖斐川町・野原 武
       太陽がいっぱい梅干がいっぱい     栃木県壬生町・あらゐひとし

            短歌・俳句は、朝日歌壇・俳壇(8日付)より

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今朝の気温25度、晴  今日も猛暑日になるのだろうなぁ

画像は、08年3月22日に撮ったものの再掲である
少しでも涼感が得られれば、嬉しい...



  1. 2010/08/11(水) 06:31:43|
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蓮 開 花

時田さんからいただいた蓮(3株)のうち、2株が毎年開花する。
今年もそのうちの一方の蓮が開花した。
とてもきれい!な花である。

もう一方のは、葉が茂っているが、まだ蕾が立ち上がらない。
でも、白い花でこれもきれいだから、きっと咲いてくれると思う。

咲いた方のそれには蕾が5つ。次々に花開くと思われ、嬉しくてたまらない。

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今の気温27度、夏空には一片の雲もない



  1. 2010/08/10(火) 09:11:08|
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天童夏祭り

今日のそれは、昨日の続き

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今朝の気温25度、晴
うう、今日もまた猛暑日になること必至だろうなぁ
雲一つ無い夏の青空

今朝、庭の蓮の花が開花した。後刻アップの予定


  1. 2010/08/10(火) 06:59:20|
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