FC2ブログ
未分類日記以前の天童の家RSS|

蝶たち

昨日の散歩(サイクリングロード)で出会った蝶たち

0521-10.jpg

ベニシジミ ↑ ↓

0521-20.jpg

0521-30.jpg

キチョウ

0521-40.jpg

ジャコウアゲハ ↑ ↓

0521-50.jpg

0521-60.jpg

ウスバシロチョウ ↑ ↓

0521-90.jpg

午前8時35分の気温16度、晴 
今日も暑くなりそう
これから、さくらんぼに潅水の予定



スポンサーサイト



  1. 2010/05/22(土) 08:36:01|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

三 脚

三脚なしで

19日、勇んだ気分で車に乗り込む。トランクにはもちろん三脚が積んである。しかし、今日は三脚を使わずに滝を撮るつもりだ。
18日に、手持ちで撮った滝が、ふ~む どうにか見られるのが分かった。もっといろいろ撮って確かめたい!
試し撮りだから失敗があって当然、とにかくいろんな条件で撮ってみようと思う。

重い三脚を持たずに、カメラ1台だけで「遊仙峡」へ入った。
三脚を持ったカメラマンとすれ違う。これまでの自分の姿をそこに見る思いである。
だが、自分のカメラには 手ぶれ防止機構のついたレンズが装着してあるので 身軽だ。岩のぼりや渓流を遡るには、なんともこころまで軽くなる。

三脚は、重いだけでなくて、アングルに制限をうける。三脚の長さは調節できるけれど、限りがある。
三脚が立てられない(据え付け困難)場所も多い。花火などとちがい、滝は三脚を据え付けることさえ難しい地形での撮影となる。
だから、岩の上、あるいは鉄梯子の途中でシャッターを切りたいと思っても、三脚に依存している時は撮影できない。

その点、カメラだけの場合は、人が立てる(佇める)所でならアングルはかなり自由になる。
アングル選択の自由(許容の広さ)は、画像にかなりの変化が期待できる。
三脚を持たなければ、行動を制限されることが少なくなる。それが嬉しくて、思い望む所に行って、カメラを構える。

今日の画像は、そういう経緯の結果である。
ダメな画像も多かった。試し撮りだから当然である。でも、なかには見られるのもあるから嬉しい!
1/8 ~ 1/4 秒のスローシャッターを多用した。もちろん天候(明るさ)があるから断定できないが、シャッター優先で、というよりマニュアルで撮った。
手持ちで、こんなに遅いシャッターがブレずに使えるのだから、なんとも嬉しい。
これで三脚が不要になったとは言えない。が、撮影の幅が広がったことは確かである。

0519-h.jpg

0519-i.jpg

0519-j.jpg

0519-k.jpg

0519-l.jpg

今朝の気温16度、晴



  1. 2010/05/22(土) 05:53:06|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2