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タムシバ

今日は、午前中に里芋に水をやり、オクラの苗を植えた。
妻が、午前10時から勤めなので、今日の畑仕事はそれでお終い。
天気がよいので、山に出かける。
昼食を家で食べ、午後から再び山へ行く。タムシバと桜を並べる。

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午後3時の気温が25度であった。只今5時25分 22度。晴



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  1. 2010/05/17(月) 17:24:36|
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ムシカリの花

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海が大好きである。定年退職後は、海辺に住もうかとさえ思ったほどである。
海にロマンを感じる。中学生の頃の夢は、船乗りになることだった。しかし、中耳炎を患って難聴となり、その夢は砕けた。
潮騒を聞き、寄せては引いてく波をじーっと眺めてるのがいい。夜空の星を見ている時に感じるのと同じような宇宙というか、悠久の時間を覚える。

うふふ 海と同じように、山も大好きである。海の四季もそれなりに感じるけれど、山のそれはもっとはっきりというか、明瞭にわかるのがいい。
山の秋は、里よりも一足先にやってくる。春は、逆に一歩遅れる。それがあるから嬉しい。
里の四季よりも山のそれはよりいっそう深く、大きい気がする。

山の冬は、海よりも里よりも厳しい。夏の緑は、どこよりも山が濃く、滴るようなそれである。
新しいカメラを手にし、いわゆる試し撮りをしに山へ出かける。被写体が豊富でことかかないからである。
里はあきらかに晩春なのだが、山は奥山へ行くほどに春を遡ってある。残雪が谷に見え、木々はやっと芽吹き、萌黄に向かってる。

谷間を流れる雪融け水の瀬音が高い。幾筋もの渓流が苔むした岩の間を迸る。
クサソテツが萌え、白いタムシバやムシカリが咲き、赤いツツジが彩り鮮やかに目に飛び込んでくる。
ヤマドリがゆったりと首を前後に振りながら歩いてるのを目にすると、山の豊かさ、その恩恵をしみじみと感じ(至福の時だなぁ)と思う。

里は、熟れた春なのに、山は、まだ斬新な春!
萌黄の中で咲くやまざくらの色がいかにも目立つ。
春山のどこででも目にするムシカリを並べることにする。

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今朝の気温10度、晴



  1. 2010/05/17(月) 06:00:35|
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