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りんごの花賛歌


繰り返し書いているが、山形県の特産果物といえば さくらんぼ である。他にラ・フランスもある。
果樹栽培農家は、さくらんぼ・もも・すもも・ぶどう・ラフランス・りんご・柿などを栽培している。
力をいれているのは、やはり さくらんぼ。初夏の贈答品として喜ばれている。また秋の贈答用にはラ・フランスがあげられる。

畑で真っ先に咲くのが、白いスモモの花。次いでさくらんぼ・梨・桃の花が彩る。
そして最後にという感じでりんごの花が咲く。さくらんぼやももの花はいかにも華やかで”春”そのものを感じさせる。
ところが、りんごの花は、どこか寂しげなというか、さくらんぼやももの花とは趣がちがう。

繰り返しになるが、りんごの花の蕾は赤い。しかし、開花すると花の内側は白く、赤い蕾と白い花とのそれが混じり合ってさくらんぼや桃の花の単色とはちがう彩りをみせる。
そして、(あぁ、これで春の宴も終わりだなぁ)という思いを抱くのである。
りんごは、圧倒的に青森県が多い。次いで 長野県・岩手県・山形県・秋田県・福島県・北海道の順であるが、りんごといえば先ず青森が浮かぶ。
っふふ そして美空ひばりの「りんご追分け」メロディが聞こえてくる。

さくらんぼ・桃の花とはちがう りんごの花。花自体に物語を感じたり、また絵になる被写体である。
さくらんぼには「小さな恋人」などという言い方があるが、それは花に対してではない。
桃の花にも「桃の節句」がイメージされるが、やはりりんご物語とはちがうものだ。
へへ りんごの花に拘るのは、やはり「りんご追分け」の力かなぁ(笑い)

りんごの花にカメラを向けると、たしかに物語をイメージし、またさまざまな絵が作れるから可笑しい。
そういうわけで、今年もりんごの花と向かい合って楽しむことができた。

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五月晴れだなぁ


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  1. 2010/05/10(月) 06:18:58|
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りんごの花

順序が後先になるが... まずは、いっぱいあるりんごの花画像を並べる

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今朝の気温10度、晴



  1. 2010/05/10(月) 06:11:02|
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