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オオヤマザクラ

西蔵王のオオヤマザクラ

さくら開花が遅かった今年だが、西蔵王放牧場の大山桜も、例年より1週間遅れで見頃(6日)になった。
「天童の家」の定番画像であるので、今年も観てもらおう。以下は、Wikipedia よりの転載である。

オオヤマザクラ(大山桜 学名:Prunus sargentii)はバラ科サクラ属の植物。桜の野生種の一種。'エゾヤマザクラ(蝦夷山桜) ベニヤマザクラ(紅山桜)ともいう。
学名の由来はアメリカの植物学者Charles Sprague Sargentに因む。

花は2cm~3cm。色は薄紅色だが、ソメイヨシノ等の白い種と比べるとしっかりと色がつく。
オオヤマザクラは7mから15m程度の高さに育つ落葉樹。また根元近くから枝を生やし、枝の範囲も7mから15m程度にまで成長する。
葉は長めの卵形で、葉は鋸状になっている。大きさは8cmから15cm程度に広くなり、互生している。若い者は赤い色をしているが、夏には暗い緑色に変化する。
秋になると葉は紅葉し、赤、黄色、橙色と様々に色を変える。

夏になると黒紫色の実をならす。実は小さなえんどう豆程度の大きさだがなりやすい。鳥が良く食するが、人間にとっては小さく目立たないため食用にはされていない。
オオヤマザクラは日当たりのよく、水はけの良い土壌を好む。このような場所でよく早く育つ。風には強いが、大気汚染には弱い。また、寒さにも耐える。水の少なさにもある程度は耐える。[3]

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今朝の気温14度、晴




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  1. 2010/05/08(土) 05:02:43|
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