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落ち葉

ストック画像が増えた
むむ 10月も今日で終わり、明日から11月(ふふ あまりにも当然なことだなぁ)
よけいなことを言わず、画像を並べる

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午後4時の気温12度、晴
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  1. 2008/10/31(金) 15:53:01|
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リベンジ

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リベンジ

写真は、出合いの良し悪しでおおかた決まる。
散歩中の場合は、その時間中に何に出合うかが決定的な要件となる。こころがふるえるような被写体や情景に出合うと嬉しくなる。
しかし、毎日そういう出合いがあるとは限らない。それは仕方ないことだ。

ここ数日は、散歩道に行かない。もっぱら紅葉を求めて山や渓谷に行ってる。
高山はすでに紅葉も終わり、初雪も降った。月山などもうかなり麓の方まで白くなってる。
紅葉は里山が盛りで、里もかなり色づいてきてる。

へへ 私のフィールドというか、フランチャイズは専ら近くの奥山寺で、エリアはけっこう広大?である。
考えてみるに、紅葉がきれいなのは、川沿い。うん 渓谷がいちばんだなぁ
どうしてそうなのか知らないが、湖沼や川辺がきれいに紅葉するのは間違いない。そんなわけで、奥山寺の川や沢沿いの林道(登山道)を歩きまわっている。

先日、紅葉川渓谷を歩き、「絹糸の滝」を撮った。
しかし、午後遅くなってからだったので、太陽の光は、渓谷の下半分に届かない状態だった。
画像処理してがっくり、画面の上部と下部のコントラストがつきすぎ、滝上部は色がとんで白く、下半分は光量不足で水の色が修整しても気味悪いほど青い。

紅葉などの場合、その出合いの良し悪しの条件は、紅葉の状態もさることながら、やはり光がいちばん気にかかる。
(日が照っていればなぁ)と思うことがしばしばである。なにか特異な出合いということでなく、よい光に出合えるかどうか...
『写真とは、光を撮ること』が持論だから、っふふ、私の場合、特に逆光が好きだから、そのような光線があるかないかが、撮影を大きく左右する。
光のほかに青空があるかどうかも気になる。青空ならバックが青く写るけれど、雲の場合は白く抜けてしまい絵にならないからである。

「絹糸の滝」の失敗が気にかかり、なんとかちゃんとしたのを撮りたいと思う。リベンジしないと気持ちが納まらない。
30日は、予定がなにもない。気象情報では不安定な空もようだが、頭上は陽が差してる。
(え~いっ! うじうじしてても仕方ない。出かけるか)朝食を済ますと、奥山寺へ車を走らせる。

結果は、以下に並べる。

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今朝の気温7度、晴(まだ明け切らず)
  1. 2008/10/31(金) 05:53:10|
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応援歌

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応 援 歌

「あくあ」さんという名は、もちろんハンドル名である。彼女は海が大好きだから、そういう名前にしたのだろう。
うう 名前をどうこうというのではない。彼女は出張で今ニューヨークにいる。
ニューヨークから「天童の家」にアクセスし、コメントを書いてくれる。それが嬉しい! 

でも、彼女のことが心配でならない。あくあさんには彼がいるから、私がよけいな心配をすることないのだけれど、それでも心配である。
あくあさんは、出張に出る前に風邪をひいたようだ。それでも仕事だから薬を持って飛行機に乗った。うう 企業戦士だから仕方ない、といえば言えるけど... 自分の過去を重ね合わせ、そう思う。
しかし、あくあさんの場合は、女性だし、ましてやニューヨークやボストンへの出張であり、身体不調はかなりの負荷になる。だから心配なのである。

他人が心配したって、どうなるわけでもない。
でも、彼女とは世界のどこにいてもネットで繋がっているから、メールやHPでいろいろ連絡や言付けができる。
旅先での病気ほど心細いことはない。だから、せめて気休めにしかならないと承知しているけれど、彼女のブログに書き込む。

   あくあさん 風邪 十分注意してください。なんだか心配だなぁ
   ニューヨークで風邪なんて...
   休養・栄養・睡眠が三大養生なのですが、保温と水分補給を十分にしてください  
           
   ありがとうございます。自分でも心配ですよ、明日からちゃんと仕事できるのかどうか。でもしょうがないですから・・・。気をつけてても風邪ってひいちゃうんですねぇ。昔から大事な時によく風邪をひいてました。今晩はホテルでずっと寝てます。
   12時間以上寝たでしょうか。いよいよこちらは火曜の朝になりました。まだいまいちですが、がんばります。がんばっちゃいけないんですけどねぇ・・・。 管理人

   お身体の調子は如何でしょう。ムリしないていどに、ね ガンバッテ  こんの

   37.7℃のときを10、普段を100とすると、40くらいまで回復した感じです。まだまだですが、何とかなってます。ご心配ありがとうございます。
   今日も早く寝てもっと回復しないと・・・。ニューヨークはともかく、金・土のボストンがハードなんですよ。  管理人

   咳・くしゃみ・鼻水・咽喉痛などありませんですか? もしそういう症状がひどければ、受診してください
   特に咽頭痛などがあって、受診できなければ、薬局で抗生物質を買ってのんでください
   あくあさんのこれまでの行動で、よいのです。ムリして動かないでください
   それにして4度(ニューヨークの気温)とは...冬ですねぇ。保温に留意!!です   こんの

と、まぁ こんな具合なのだが... 少しは気休めになるのではないか
旅先での病気は、辛い。孤独も寂しい。こんなやりとりができるネットは、ありがたいと思うのは、私の単なる思い込みだろうか...

(お断り)管理人とは、あくあさんのこと
     なお、上の書き込みは、若干編集してある

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今朝の気温3度、晴
  1. 2008/10/30(木) 06:52:05|
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気紛れに

抜歯して

それまでずーっと晴れの日が続いて、家にじーっとしていられなく、カメラを抱えて毎日蔵王などの山を歩きまわった。
今年は紅葉するのが昨年よりずいぶんと早かった(昨年が遅かったこともあるが)。高山は10月にはいると間もなく紅葉し、例年の紅葉時期を念頭に出かけると、すでに盛りを過ぎてるというありさまだった。
しかし、それは高山とかドッコ沼など一部であって、それ以外は鮮やかさがない紅葉で(不作だなぁ)との印象だった。暑い日が続き、秋になっても温かで、紅葉になる寒さがないのが原因なのだろう。
「南の方の紅葉って、こんなふうなのかなぁ」妻がもらす言葉に、(そうかもなぁ)と私も頷く。

24日、久しぶりの雨降りとなった。寒さも急に強く感じ、ズボン下を履いた。うう(これで紅葉が、一気に進むだろう)と思った。
25日、小雨ぱらつく。26日~27日は秋保温泉で、二口渓谷の紅葉は雨にもあわずに楽しめた。
28日は降ったり止んだりの変わりやすい天気だった。どこかへ出かけるには躊躇され、河原でキクイモ(唐芋)を掘った。
29日、朝から終日雨降り。歯科受診で抜歯したこともあり家でじーっとしている。

「今日はあまり動かないでいるのよ」妻に釘をさされ、「わかった」と返事したが、もし日が照れば(運動公園へ行って、紅葉を撮るか)と思ったのだが、雨降りではその気にもならない。
うう やはり抜歯は、気持ちいいものではない。晴れていれば、外出し気分転換というか、気を紛らすのだが... 雨空ではなんともならない。
雨は、水源だから、降らないと困るけれど、秋の雨はなぜかこころをふさぐ。雨が嫌いではない。逆に好きである。だが、今日は気塞ぎの雨だなぁ

本を読む気にもならない。テレビも観たくない。なにもしないでぼーっとしているのもわるくないけれど、今日はそれもいやだ。
それで仕方なく、このような駄文をタイピングし、気分を紛らわせてる次第。

「これで一応抜歯は終わり。あとは治療しながら義歯つくりですね」歯医者はそう言うけれど...
「前歯がぐらぐらして、それも抜かないとダメなのでは...」と問てみる。
「そうですねぇ、それも次回に検討しますか」温存と抜歯、選択肢は両方あると医師の説明。

こうして気掛かりなことを書いていると、こころのもやもやが少しうすれてくのを覚える。
うう このような私につきあっていただき、申し訳ない。(ごめんなさい)感謝です。

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日脚がずいぶんと短くなって...
  1. 2008/10/29(水) 17:29:05|
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絵はがき写真

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絵はがき的景色

秋保温泉への旅は、楽しいものだった。
妻は、一度行ったことのある所より、はじめての所へ行きたいという。秋保温泉ははじめてではない。日帰りで2回ほど行ったことがある。
だが、宿泊するのははじめてで、宿は妻が選んで決めた。以前は「ホールサムインばんじ」と言ったが、「秋保の郷 ばんじ家」と変わってた。

秋保温泉は、仙台の奥屋敷と呼ばれ、名取川の上流 二口渓谷の入り口には 秋保大滝があり、さらに上流には姉妹滝(姉滝・妹滝)がある。
さらに林道を二口峠に向かって進む。名取川源流に近くになると白糸の滝や無名の滝たちがたくさん散在する。
林道は、水汲み場辺りで通行止めとなってる。その先をゆっくりと歩く。白糸の滝、また無名の滝たちを撮って楽しむ。
曇天で、紅葉を観るにはやや残念だったが、滝の撮影にはちょうどよかったから文句はない。

「秋保の郷 ばんじ家」の朝は、空が青く、陽ざしが眩しかった。
「もう一度、晴れてる磐司岩の紅葉が観たい!」妻のリクエストに否やはない。朝風呂に入り、朝食を済ますと、再び二口林道へ
紅葉は、やはり秋日のもとで観る彩りがいい。流れる雲間からスポットライトが鮮やかな紅葉を浮かび上がらせる。
「やっぱり昨日とは美しさがちがう! 」妻はいかにも満足そう。

戻り道でカメラマン(男性二人)に出合う。「土地不案内でカメラポイントが分からない」というので白糸の滝などの在り場所を教える。
妻が、戻ってきた道をまた引き返し、どんどん向こうへ二人を道案内して行く (うう、またお節介な...)と笑ってながめる。
「滝の入り口まで案内してきた。何度も丁寧に礼を言われた。あんないい所をどうしてちゃんと分かるようにしておかないのかなぁ」妻が慨嘆するのか可笑しい。
「滝への表示板が立ててあるし、誰かに聞けば分かるはずだよ。下調べもしないでやってくる方がわるいんだ」

「撮影ポイントは、簡単には教えない。やはり自分だけの場所にしておきたいのかなぁ」
「どうして?」妻が不審顔で問う。
「自分の作品世界をさらけだしたくない。秘密の場所にしておきたいのだろ。人にはそういう気分があるんだ。ほら、マツタケやマイタケの出る場所は、息子にさえ秘密にするっていう話があるじゃないか」
「ふ~ん よく分からないけど... 先ほど、私よけいなことしてしまった?」
「そんなことない! ママの親切は、とてもいいことだよ。あの滝は、まぁ 言ってみれば、もう絵はがき的景色になってるんだから」
「絵はがきになるほど景色がいいっていうこと? きれいだものねぇ」妻の物言いに、つい笑ってしまう。
「何がおかしい? おかしいこと言った?」
「なにも言わないよぉ 気にすることなどない。写真とかを作品として撮る人は、やはり芸術として考えるわけ。芸術には斬新さが求められるんだ。月並みとか陳腐さの対極にあるユニークさが必要なんだ。だからね、絵はがき的景色からは、斬新さとかそういう人の心を激しく揺さぶることがなくなる。安心して楽しめる風景になってしまうんだね。もう芸術的作品ではなくなる。それを『絵はがき写真』と揶揄するんだ。

「ほら、ママ 先ほどのカメラマン、うう女性ね、あの人は絵はがき写真を撮らない。誰も撮らない場所にカメラを向けてたろう。あの人の目は確かだったなぁ 自分の景色を撮る。絵はがきは撮らない。カメラを向けてる被写体を見て、そう思ったなぁ」
「ふ~ん、写真ってそんなに難しいもの?」
「いや、そうじゃない。そんな難しいものじゃない。ただ人の心を動かすような写真は、誰かの真似じゃない、そのカメラマンの本当の目、感動がそこにある。それが見る者の共感を得るんだ」
「パパもそういうのを撮りたいのね。パパは芸術家だものなぁ」
「ママ おちょくらないで、私はただ好きで、楽しんでいるだけで、なにも大それた芸術作品を撮ろうなどとは考えていない。こころが動いた景色やものを撮っているだけなんだ」

風呂に入り、ご馳走をいただき、美しい景色の中を歩きながら、へへ なんとも勝手気侭な会話を交わす。
考えてみれば、このようなひとときがなんと幸せなことかと思う。

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今朝の気温12度、雲多く流れる
  1. 2008/10/29(水) 05:53:09|
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二口渓谷の秋

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お手玉の唄

       爪を切るときもマニキュア塗るときもいつもさいごでごめんね小指   福島市・美原凍子
       てのひらに秋の陽こぼれとおき日のおひとつおふたつお手玉の唄    福島市・美原凍子
夕張から故郷へ戻られて、うう 穏やかこころが伝わってくる。

       のこさずに吐いていっぱい吸い込めば肺とはずいぶん大きな容れもの  新潟市・太田千鶴子
肺活量は、男性で3000~4000ml、女性は2000~3000mlくらい。ふ~む、太田さんはどのくらいだったのかなぁ
たしかに相当に大きな容ものを胸に抱いてる。同じ胸に心臓も、ね

       濡れしまま立ち上がること繰り返す生まれ落ちたる濡れ色の山羊    船橋市・平栗瑞枝
生まれて直ぐに独り立ちしなければ、生きていけない山羊。生き延びるために必死で立ち上がりを繰り返す。
見ている間に、山羊は歩けるようになり、ホッとする。

       幾度も開きて閉まるドア見つめ一人の医師の現れを待つ        鴻巣市・松橋雅実
手術室前なのだろうか、松橋さんは手術結果(経過)を告げる医師を待っている。

       色鳥の色おくやうに止まりけり      川西市・植村敏夫
       座りたるベンチに冬の来てをりし     札幌市・白幡千草
       石一つあれば遊びし秋日かな       西尾市・青山興子
       平成の恐慌来るか十三夜        北九州市・伊藤信昭

                  短歌・俳句は、朝日歌壇・俳壇(27日付)より

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朝は晴れのようだったが、雨が降り、今は曇空。寒気が来てるよう、気温10と寒い
  1. 2008/10/28(火) 09:49:12|
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二口渓谷

画像処理をやっと終えた
文章はまだ書いていない。とりあえず画像をアップしよう

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今朝の気温12度、晴
  1. 2008/10/28(火) 06:15:30|
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秋保温泉へ

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秋保温泉へ

家のことを忘れてゆっくりさせてあげたい、という思いがある。
前回は、作並温泉「岩松旅館」に宿泊した。あれは8月24日~25日だったから、あれから2ヶ月が経つ。まぁ だいたい2ヶ月に一度は温泉小旅行をしている。
経費は、たまに妻が支払うけれど、たいていは私の小遣いで間に合う。

26日、ゆっくりと家を出る。
まず 知人(作並)に樽(蕗をもらった)を返し、さらに仙台(愛子)の友人に柿(焼酎渋抜き用)を届け、用を2件足した後にR48を離れ二口(秋保~山寺線)へ向かう。
日曜とあって紅葉狩りや芋煮会で二口林道が混み合う。
名取川下流の方はまだ早いけれど、源流に近い上流(磐司岩辺)は綺麗な紅葉で、めざす絹糸の滝もばっちり(と思うが、まだ画像未処理)。
紅葉真っ只中の滝を観て、その音を聞きながら、妻と二人で食べる昼食がなんとも旨い!

名取川の紅葉狩りを堪能し、また直売店で「きのこ」などをお土産に買う。
紅葉狩りの後は、秋保温泉「磐司家」へ。ゆるりと風呂を楽しむ。
夕食は、食堂で。隣の席は大阪から来たという老夫婦(男性 87歳・女性84歳)、男性が自家用車を運転してきたという。27日は日光見物だというから凄い!

27日は、眩しいほどの天気。
「もう一度、あの磐司岩が観たい」妻のリクエストで再び二口林道を走る。
昨日は曇り空で、紅葉もくすんで見えたが、今日は鮮やかな彩り。
「光がある、なしで、こんなにちがう」妻が、いかにも感嘆の声でいう。

妻との紅葉狩りは、これで2度目。でも、今回は宿泊ということで、うむむ 妻も満足のよう(もちろん、私も大満足!)
やはり温泉に入り、ご馳走をいただき、っふふ 新婚旅行のやりなおし?みたいな気分...
きゃっはは、こういう書き方はまずいかなぁ

ということで、妻は これから学童での勤務。私は土産物を配布した後、たくさんの画像処理
またまた紅葉の写真が並ぶことになるなぁ

きょうの画像は、奥山寺で撮ったもので、昨日の続き

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午後2時半の気温14度、薄曇り
  1. 2008/10/27(月) 14:33:08|
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渓流の秋

ストック画像が多い。並べることにする
(23日に奥山寺で撮った)

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ふふ これから秋保へ
  1. 2008/10/26(日) 09:10:22|
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25日、小学校の学習発表会があり、楽しんだ
いわゆる学芸会といえば、分かり易いだろうなぁ

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こんなことあり???

「天童の家」10月9日のブログは、朝日歌壇のそれが内容だった。
以下は、その日の抄である

月の雁大海原を

       衰へは膝関節にも出でにけり読経中正座の腰を時々浮かす     三原市・岡田独甫
うう やはりそうなのか... と少し安心する。葬式時には正座しなけりゃ恰好がつかない。(導師はすごいなぁ)と畏敬をもって眺めてきたが...
う~む 僧侶もやはり我々と同じなんだなぁ 

       難聴は被爆の日よりと答うれば医者はカルテに運命と書く     台 湾・黄 得龍
むむ 同じような歌(表現がどうだったか失念)を以前に読んだ気がする。うむむ もしかしたらデジャビュかも知れないなぁ

(略)
       月の雁大海原を横切らむ     苫小牧市・桂 せい久
       名月に生き方問はれ家路かな   神奈川県・石原美枝子
(略)
                    短歌・俳句は、朝日歌壇・俳壇(10月6日付)より

さて、次のそれは 2007年7月24日(火)の「天童の家」である。

天童の家 7220

  月の道ゆく

       難聴は掃射の日よりと答えれば医師はカルテに運命と書く     台 湾・黄  得龍
 『第三首の作者は学徒動員でグラマンの機銃掃射を受けた。「運命」のカルテが凄い。』と馬場選者の評。
う~ん、作者は台湾の人。はたして「運命」で納得されるかどうか...... 患者(黄さん)も医師も共に(凄いなぁ)と感動を覚える。間もなく終戦(敗戦)から62年目になる。

(略)
       早立ちの薬師沢小屋あとにして太郎兵衛平へ月の道ゆく     相生市・後藤 政基
登山は、歩くこと。自分の足だけが頼りだ。そのことを知っているから夜明け前に歩き出す。次第に明けていく空間、空気を感じるのも非日常的世界だからである。
月や星明りが、こんなに明るいものだったかと驚いたりする。


「難聴」の歌をみてみると、作者が同じである。今年のそれは「被爆の日より」で、昨年のは「掃射の日より」。その字句だけが違うけれどあとは全く同じで、歌の内容も同じ。
うう、このようなことがあってもいいの?!
本当に、こんなことでいいのかなぁ...

うう 驚キ桃のキ山椒のキだなぁ

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今朝の気温16度、薄曇り
  1. 2008/10/26(日) 06:22:06|
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『妻の髪飾り』 2

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『妻の髪飾り』再考

妻の誕生記念に、エッセイ集『妻の髪飾り』を上梓しようかなぁと考え、その一端を書いた。
ブログでは、それなりの反響というか、コメントをいただいた。とても嬉しかった。
だが、なんといっても妻が出版をどう思うかが最優先する。
なぜこうも妻の意向にに拘るのか? それにはわけがある。

4年前、妻の還暦を記念し、『妻の手』を上梓した。
その時の妻のようすが忘れられない。
そのあたりのことを次ぎのように書いたのだった。

天童の家 4051

  よき伴侶として

エッセイ集『妻の手』の上梓は、率直にいって嬉しいことである。他人にはどうってない些細なことに映ろうが、私には大きな喜びである。また、妻もきっと喜んでくれるものと考えていた。
けれど、妻のようすを見ていると、必ずしも手放しで喜んではいない。むしろ、醒めているふうに感じられる。それが私には不満というか、不可解にちかい感情である。
「図書館へ3冊持って行った。公民館へ行ったら顔なじみが揃っていたので5人へあげてきた。Sさん、Kさん、Nさんにもやった。YさんやAさんにもあげたらいいのかなぁ」と話す。
「みんなはどう言ってた」妻が問う。
「うん、『ありがとう』って見ていたよ。なんだか感心したような顔だったけど、、、、 YさんやAさんにもあげたらいいのかなぁ。どう思う?」
「どうして誰彼なしにあげなきゃならないの?」
「だって、近所だし、あげなきゃ、もらわなかった、と言うだろうと思ってさぁ」
「YさんやAさんたちは、こういうものに興味ない。あげたって読まないはずよ。いい気になっていると嫌がられるのよ、パパ」
「いい気になんかなっていないよ。あの人がもらったのに、俺んとこには持ってこなかったって僻まれやしないかと、、、、」

人さまざまで、読書などには縁遠い人が大勢いる。そういう人に『妻の手』をあげても喜ばれないことは私も知っている。だけど本を書いたことは噂が伝わる。あの人は本をもらったのに、俺のところにはくれないのかという思いが自然と生まれる。もらった本を読まなかったとしても、そういう思いを抱く場合があるのだから始末がわるい。

妻たちの還暦記念同窓会が、14 日に天童温泉であった。
「この本、同窓会へ持って行って、みんなにあげたらいい」妻に勧める。
「イヤ、自慢するみたいだもの」と拒まれる。
結局、親しい友だちに5冊持って行っただけだった。

妻は、一人娘でわがままに育った。その気性は今も変わらず私をうんざりさせることがある。(なんというわがままな!)と思う反面、(どうしてここでこんなに遠慮するのだろう)という場面にであうことがある。
結婚して長年一緒に暮らしてきて、お互いに性格や顔まで似てきていると可笑しくなる。けれど、そういいながら意外に思うことがけっこうある。考えてみると、妻と私には互いに異質の性格があるようだ。

具体的に言えば次のようなことである。
妻にとって『妻の手』の上梓は、とても嬉しいことである。けれど『妻の手』という書名がそもそも気恥ずかしい思いがある。これが『天童の家』だったら、そのような気恥ずかしさはなかったろう。
書かれている内容が『妻の手』のようなものでなく、『子育て』とか、『登山日記』とか、『オーストラリア紀行』のようなことだったら、妻も手放しで喜んだかも知れない。しかし、あまりにも妻自身、あるいは私たち夫婦の具体的な内容だから、恥ずかしさが先立つのだろう。

『妻の手』上梓を自慢したり、いい気になっているつもりはない。けれど、妻からみれば、多少はそういう言動が私にあるのだろう。もちろん、私には、ある種の気恥ずかしさはある。書くこと自体、ある気恥ずかしさを超えなければ書けない。
書くことは、恥を晒すことでもある。そのことを承知して書きつづけ、また上梓した。ところが妻にはそういう事態がなかなか我慢できることではない。妻は、突っ走る私に時々ブレーキをかける。
そういう妻と一緒だから、私はなんとかこれまで大きな破綻もなく暮らしてこれた。心底そう思う。だから、そのことを素直に書く。ところが妻にはそのこと(素直)が気恥ずかしい。

私たちの同窓会が21日、山形黒沢温泉である。
「パパ、同窓会へ持って行って、ね みんなにあげたらいい」妻がそう言うまで、自分ではそうする考えがなかった。妻に言われ、(う~ん、それもわるくはないなぁ)と思った。
「わかった。欲しい人にあげるよ」私は素直に言った。

たいした内容でないエッセイ集1冊を上梓しただけで、それをどう扱うか、なかなか難しい。妻には妻の、私には私の、母には母の思惑がある。どこかの出版社から販売目的で発行するのだったら、このような気恥ずかしさは少なくなってたはずだ。
しかし、純粋(?)に、発表するための上梓である。そこからそれぞれにさまざまな波紋が広がる。それを妻は心配している。妻だって嬉しいのだ。ただ単純に喜べないものを妻は私に伝える。
そうか、分かった。妻の言いたいことは理解した。これからも時々はブレーキをかけてくれ。クセの強い私、暴走をコントロールしてくれるのは妻しかいない。いつまでも良き伴侶でいて欲しい。

2004年2月17日(火曜日)

以上でみたようなわけがあり、やはり妻の意向をちゃんと確かめないといけない。
妻からの快諾なしでは、なんのための上梓かわからなくなる。
妻の本音が那辺にあるのか...をきっちり把握した上で判断すべきだろう。

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今日は、小学校の学習発表会へ
  1. 2008/10/25(土) 06:08:34|
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里山紅葉

いよいよ里山にも秋(紅葉)がやってきた

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今朝の気温18度、雲多いが青空も
  1. 2008/10/25(土) 05:52:19|
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奥山寺紅葉

歯医者から今戻ってきた
今日は、下の奥のを抜歯された
うむむ ふ~む やはりぱっとしない気分

ストック画像を並べる
奥山寺(遊仙峡)で21日に撮った

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最後の画像は、説明しないと分かりずらい
渓流に映った景色である
説明しなければならない画像は、失敗であるのは言うまでもない。捨てようと思ったが、なぜか捨てられない。気になる画像...

雨が止むことなく降り続いてる
  1. 2008/10/24(金) 11:19:48|
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紅葉川渓谷

いろいろ野暮用があって、文が書けなかった
うん、書きたい(書かねばならない)ことがあるのに...

今日は、これから歯科通院(妻も一緒)
今日も抜歯かなぁ...

今日の画像は、19日に撮った「紅葉川渓谷」
あれから5日が経ってるから、今日あたりがちょうど見頃なのだがなぁ

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今朝の気温16度、久しぶりの雨
  1. 2008/10/24(金) 06:30:49|
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妻の髪飾り

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妻の髪飾り

妻は、母の眼科通院に連れ添う。母は、先日 白内障で両眼を手術した。
その眼科医院は、とても流行っており混む。従って待ち時間も長くなる。
その点、私が通う歯科は予約制なので助かる。受診の待ち時間はなんとも手持ちぶさたというか、気疲れする。

「ショッピングセンターが近いから便利でいい」母の待ち時間中に買い物できるから助かると妻が言う。
それでも通院付き添いは、それなりに気遣いがあるようだ。それは仕方ない。
と、他人事に言うが、午前中いっぱい通院付き添いで潰れてしまうのは、やはりたいへんなことだなぁ

自身は、その間、好きなことをやっているのだから、へへ なにごとかいわんやである。
正直言えば、妻たちが出かける前に私はカメラを抱えて奥山寺へ向かう。
妻は、昼食の後片付けを終えると、休む間もなく児童クラブへ出勤する。

奥山寺 遊仙峡の紅葉を撮ってきた画像処理を済ました後、藤原新也著「日本浄土」を読む。
秋の日脚は、驚くほど短くなって、あっと思う間に黄昏れ。
妻が学童保育から帰宅するのは午後6時半近くだから、(まだ1時間もあるなぁ)と思う。

読書にも飽いてパソコンをやっていると妻が顔をみせる。(ん? もう帰ってきた)ホッとする。
「今日は00さんが早かった。よかったぁ」いつも6時半ぎりぎりにやってくる00さん家の出迎えが早かったのだと笑顔を見せる。
妻は、夕食の支度にかかり忙しい。私もてんぷら揚げを手伝い、大根おろしをする。

夕食を済ますと、私は洋間でテレビを観る。7時のニュースの途中で妻が私の隣に並ぶ。
ニュースに続き「クローズアップ現代」、今日は電気自動車についてのレポート。
「今日の国谷裕子、凄く知性的な顔。この人いろいろな顔をもっているねぇ」と私。
「化粧が、微妙に違うのよ。化粧でずいぶんと変わって見える」と妻。
「ママもやったら... 見違えるほど美人になるから」
妻は、ちょっと笑顔になるが、なにも言わない。

「ガソリン車は廃れ、20~30年後には電気自動車に代わるだろう」日産のゴーン社長がいう。
各国の電気車への取り組みが報告される。うう 見れば見るほど今日の国谷裕子キャスターの知性的な顔が目立つ。

妻は、ほとんど化粧らしい化粧をしない。口紅と眉を描くだけ。
風呂後には念入りになにか化粧水をつかっているが、メークアップしたのは結婚式の時だけだろう。
うふふ たまにはメークアップした顔を見たいと思う(願望に近い気分)。
へへ そんな気分で妻を見ると、うう 疲れが出たのだろう... もう目を閉じ、こっくりこっくり舟を漕いでる
(毎日頑張っているからなぁ)

妻は、指輪以外にはほとんど装飾品を身に着けない。
喪服の時にネックレス(真珠)をするくらいで、イヤリングなど見たことがない。
うう 結婚式の時のあの髪飾りがきれいだったなぁ。その髪飾りを着けたまま新婚旅行へ行ったのだった。あの時の華やかな姿が、忘れられない。

妻は、63歳。間もなく64になる。
うふふ おかしな連想かも知れないが... もう一度、妻の髪飾り姿が見たい。
まさか実際に、髪飾りを着けることはないだろう。
だから、『髪飾り』という本で彼女を飾ってやりたい気がする。そう『妻の髪飾り』とう題がいいなぁ

うん 妻の誕生日が1月8日だから、出来れば誕生記念日に合わせた上梓にしたいのだが...
夢かなぁ できれば実現したい!

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今朝の気温14度、薄曇り
  1. 2008/10/23(木) 06:38:14|
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落葉回る

「天童の家」秋の定番画像 
秋の滝は、やはり回る落ち葉...

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今日は、ぶどう畑に稲藁敷き
  1. 2008/10/22(水) 06:44:02|
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秋 賛歌

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秋 賛歌

毎日秋晴れが続いている。こんなにずーっと晴れているのは珍しいのではないかなぁ
お陰さまで、毎日紅葉狩りができ、こんな楽しいことはない。
散歩道での散歩の他は、出かけることを避けているような気分だったが、津軽への遠出をきっかけに途端に外出癖が再び蘇ったようだ。

うむむ 紅葉を楽しむには、やはり散歩道だけではムリだ。
紅葉といえば、月山~栗駒~蔵王~笹谷~山寺~そして里 というのが例年の順序だった。
ところが今年は、月山と栗駒をパスした。また紅葉狩りのメインである蔵王への回数が減った。その時期がちょうど津軽旅行がにかちあったという理由があるけれど、それだけでなく遠出が億劫になったことが本当だろう。

しかし、蔵王へ紅葉狩りをし、うう 外出を躊躇する気分が払拭された。へへ 用事がなければ毎日カメラを抱えて出かける。
みちのくは、四季が比較的はっきりしている。特に秋は絵になる。春や夏もそれぞれの季節感があっていい。絵になるの秋ばかりではない。うう 冬も絵になるなぁ
でも、やっぱりいちばん絵になるのは錦秋! どこを切り取っても絵になる。 まさに芸術の秋である。

具体的な例をみてみる。
滝の季語は、夏。たしかに滝は夏にいちばん相応しい被写体だと思う。
けれど、滝イコール夏とはあまりにも月並みというか、決まり切った絵となってしまう。秋の滝はどうか。秋こそ滝が絶好の被写体である。白い滝が、紅葉ととてもマッチする。
へへ そういえば、冬の滝も絵になるなぁ
四季の中で、滝がいちばん目立つ、あるいは絵になるのは、やっぱり秋だなぁ

四季の中で、いちばんはっきりしているのは冬景色だろう。どこもかしこも白一色なってしまう。
春も夏もいつの間にかその季節(風景)になっている。
その点、秋がちがう。
はじめは小さい秋がきて、やがて大きな秋に広がり、秋は濃度を増し深くなってく。時間の経過に従っていろいろな秋が目に見える。
それは春に、夏に、また冬にも言えることだが、秋のようにはっきりした形をとらない。

紅葉川渓谷にはいつ行こうか? また笹谷のあの仙人滝へ、今年も行ってみたい。
落葉した唐松林の色も好きな景色である。
秋は、まだまだ続く。

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今朝の気温12度、晴
  1. 2008/10/22(水) 06:08:16|
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奥山寺紅葉 2

画像ストックがたまってる
うん 時季とのズレが気になるので、並べることにする

奥山寺は、奥羽山脈になっているが、標高はそれほどでもない
二口峠までの山道往復 14Kmを歩く

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午前11時に、おにぎりも水も持たないで出かけた
うう ヤマブドウをこんなにたくさん食べたのは、はじめて
旨かった!!なぁ

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うふふ 小鳥になった一日だった
  1. 2008/10/21(火) 06:39:10|
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奥山寺紅葉

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時雨降る日は

       その日まで子らの荷物にならぬよう時雨降る日は十薬を煮る     山形県・清野弘也
清野さん フアンだから、名前を見つけるだけでホッとする。うむむ 何歳になられるのか知らないが、こういう歌には一抹の寂しさを覚えながらも(わかるなぁ)としみじみとした共感を抱く。
とにかくできるだけ元気で、いい歌を詠んでもらいたいものだなぁ

       片方の靴がぽろりと脱げた後も大縄飛びはしばらく続く       京都市・後藤正樹
大縄飛びしている情景がはっきりと浮かぶ。楽しさ、必死さ、息づかいまでいきいき伝わってくる。

       継ぐ者のなき田に草の繁りおり世襲議員はどんどん増えて      鳥取県・中村麗子
中村さんの感慨が、分かる。減反・放棄田... 農政がノー政と言われて久しく、農林漁業に展望がないのが切ない。自給率40パーセントでは安定した国造りは遠い。

       職を投げ笑みて花束貰いいる責任取るとはこういうことか      舞鶴市・吉富憲治
職を辞することで、責任のけじめをつけるのは一つのあり方だが、笑って花束を受け取る状況は場にそぐわない。
うう どこかの国の首相の姿を連想してしまい、やりきれなさを覚える。

       琉泉・希汰・希々颯・結心・珠寿・琥珀 週刊長野のおめでとう欄   長野市・関 龍夫
琉泉(るい)・希汰(かなた)・希々颯(ののか)・結心(ゆうしん)・珠寿(じゅじゅ)・琥珀(こはく)ふりがながついている。これが当今の名前。
入学式に臨席する機会があり、新入生名簿を渡される。うう 似たような名前が並んでるのに驚かされる。

       みちのくの秋暑たちまち秋冷に     天童市・高橋ゆり子
       乾坤の秋住まはせて最上川       山形県・柏倉ただを
       咳けるわれに幼子飴くれし     東久留米市・立沢文江

              短歌・俳句は、朝日歌壇・俳壇(20日付)より

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今朝の気温13度、晴
  1. 2008/10/21(火) 05:53:41|
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観音滝

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昨日は、一日中脱穀したソバのゴミ取りというか、精選作業をやった。
あとは、最後にたらいに水をはり、それにソバの実を入れ、沈んだのだけを取り出せば、実の入ったソバだけとなり、見た目にも艶やかで美しい。
水切りし、乾燥すれば、もういつでも製粉でき、今年の新ソバが打てる。

一日中といっても、多くないソバだから、作業は午後3時前には終わった。
今日のブログのために文を書かなければとの思いがあったけれど、それをせずに紅葉川渓谷の紅葉の進み具合を偵察に向かった。
紅葉の旬は、ほんの3~4日、いちばん良いときの紅葉が観たいから、ようすを見に行った。

紅葉川渓谷といっても、上流と下流では紅葉のようすがちがう。
下流が時期尚早であっても、上流が見頃という場合もある。
昨日は、下流はまだだったが、上流は少し早いかなぁと思いながらも、うん 何枚かシャッターを切った。

今日の画像は、蔵王仙人沢の観音滝。
蔵王の紅葉は、ひとまず今日で終わる。

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今朝の気温15度、晴
  1. 2008/10/20(月) 06:03:19|
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錦秋シリーズ 7

みちのくの秋は、きれいだ (と自分では思っている)
紅葉は、高い山から少しずつ低い方へ、やがては里も鮮やかに彩られる

今日あたりは標高1000mを下ったろう
日にちをかけてやってくるから、それが嬉しい

今日の画像も蔵王の山の中腹あたりの紅葉である

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うふふ 紅葉が呼んでる声が聞こえる... ?
  1. 2008/10/19(日) 06:46:52|
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錦秋シリーズ 6

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『惜別』を読んで

18日の『惜別』は、青地清二さん・緒方拳さん・福岡正信さんだった。
青地さん・緒方さんは知っているが、福岡さんははじめて知った。88年に「アジアのノーベル賞」と言われるフィリピンのマグサイサイ賞を受賞しておられる。
マグサイサイ賞は 有名だから知っているけれど、福岡さんが受賞者だったとは惜別を読んで知った。本年8月16日に95歳(老衰)で亡くなった。

緒方拳さんは、今月5日に71歳(肝がん)で逝った。同時代を名優として活躍した人だし、歳も離れていないので、とても人ごととは思えなかった。
マスコミでも大きく報じられ、多くの人々から惜別の言葉が語られた。
「エジプトの砂漠の夕焼けが、思わず正座しちゃうぐらいよかった。俺もいつかこうやって落っこちるんだなあ、と。そんな去りがたい日々を送らせてもらっただけでもありがたい」
いかにも緒方さんらしい最期だったと、臨終にたちあった津川雅彦が語っていた。

青地清二さんは、8月14日に66歳(胃がん)で亡くなった。
青地さんは、札幌オリンピック(72年)70メートル級ジャンプの銅メダリストである。あのジャンプで日本勢は金(笹谷幸生)・銀(金野昭次)・銅(青地清二)を独占した。
妙な勘違いだが、私は3人(笹谷・金野・青地)が一緒に札幌の空を飛んだと思っていた。ジャンプは一人ずつ飛ぶわけだから、3人が同時に飛ぶわけがないのだが、なぜかずーっとそういうイメージをもっていた。
北海道旅行をした時、あのジャンプ台に立ったのだが、その時も3人が一緒に飛んでいる姿が思い浮かんだ。

もう一つ、あの時、金メダルをとった選手の名前が笹谷幸生だった。読み方はちがうけれど、「幸生」は私と同じ名前であることが嬉しかった。
うふふ 人はちょっとしたことに関連づけ、親しみを覚える。
そういう意味で、あの時の銅メダリストが『惜別』でとりあげられている記事を読み、改めて当時を思い出し、また青地さんが66歳の若さで逝去したことにある感慨を覚える。

青地さんの通夜には約500人が参列し、かっての勇姿と気さくな人柄に思いをはせた。
友人らは今でも自宅を訪れ、遺影の前で杯を傾けていくという。

                   「惜別」 朝日新聞 18日付け

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今朝の気温14度、晴
  1. 2008/10/19(日) 05:59:36|
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錦秋シリーズ 5

15日に撮ったのにアップしていない画像がまだまだ多い。並べよう
秋が、里にもやってくる足音が聞こえる

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今日も秋日和
  1. 2008/10/18(土) 06:32:42|
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錦秋シリーズ 4

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説明の有無で

歯科通院は、予約制である。今回は午前10時なので、ゆったり風呂を使い、洗髪し、9時15分には家を出る。病院には9時半に着いた。
予約制なのだから、そんなに急ぐことはないのは承知しているが、途中でなにがあるか分からないので、早めに出かける。
予約時刻まで30分あるが、ちっとも苦にならない。待合所にはテレビがあるけれど、私は持参した本をひろげる。

「一億人の季語入門」長谷川 櫂著 角川学芸出版 がなかなか面白い。(以下は、それからの抄)
   秋の季語の使い方
 春夏秋冬、どの季節にも季節の本意ともいうべきものがあります。この季節の本意の上に個々の季語があるのです。
 たとえば、夏は一年のうちでいちばん暑い季節です。そこで人間をはじめ生き物たちが涼しさを求める季節でもある。
 これが夏の本意です。

 これに対して秋は、人間も動植物も暑い夏をどうにか乗り越えてほっと一息つく季節です。このほっと一息つく、安らかな感じが秋という季節の本意です。
 『紅葉』 晩秋、草木が冬枯れを前にして一瞬、紅や黄に燃え上がる。華やかにして寂しさを含むもの。これが紅葉という季語の本意です。
 もみじ葉・梢の錦・紅葉の川・紅葉の筏・夕紅葉 等はきれいだが... うう 妻恋草・紅葉笠・竜田草などになると、よく分からないなぁ

午前10時きっかりに「こんのさん、どうぞ」名前を呼ばれ診療室へ。
今日も上の奥歯を2本抜歯。10時半には会計を終える。薬が処方されていない。前回は、3剤が出たのに今日は1剤もない。
会計係に「薬剤がないけれど、服薬の必要はないのか?」と問う。「確かめてみます。かけてお待ち下さい」との返事。
間もなく「服薬しなくてもいいそうです」と先ほどの会計係。
「前回3剤も出たのに、今回服薬不要とは納得できない。どうしてなのか説明してくれ!」と申し出る。

「前回は炎症があったので抗生物質が処方されたのですが、今回は炎症もなく 服薬しなくてもよいと先生が... もし不安でしたら処方するそうです。説明不足で申し訳ありません」出向いた看護師がいかにもすまないという顔。
「炎症がないから、ですね。分かりました。薬はいりません」と私。
うう『炎症』の有無に関した説明が一言あれば、すべてが納得できたのに... それがなかったばかりに、よけいな仕事(気遣い)を増やしてしまったなぁ

さて、次回は24日。予約時刻が午前8時半だから、早めに朝食を済まさなければならないなぁ
今度の抜歯は、下の方だろう。仕方ないなぁ

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今朝の気温13度、晴
  1. 2008/10/18(土) 05:51:46|
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錦秋シリーズ 3

秋は日毎に濃くなり、山は一気に晩秋の色を深くしてる
平地と高所ではやはり格段のちがいがある
一日経っただけで、その色合いは信じがたいほどに変わる

うう そういうわけで、時季とのズレが気にかかり、14日に撮った画像を並べる

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秋晴れなのだが、「今日はあまり動いてはダメ」妻の忠言を守らねばなるまい
  1. 2008/10/17(金) 14:04:48|
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錦秋シリーズ 2

錦秋シリーズ その2
標高のある方は、すでに紅葉の盛りを過ぎて落葉、あるいは枯れ葉となって風に揺れている
今日アップするそれは14日に撮った

蔵王の山中(標高1200m付近)であり、車では通過する場所
歩いてはじめて楽しむことができる景色

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抜歯はいやだけど、仕方ないなぁ
  1. 2008/10/17(金) 09:05:12|
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錦秋シリーズ

錦秋を撮ったのがたくさんある
時季にズレないよう 少しずつ並べることにしよう

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秋のひざしが眩しい。今日は歯科受診日
  1. 2008/10/17(金) 07:08:34|
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石 榴

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柘 榴

       ごめんねとありがとうくらい言ってよね夫婦仲良く暮らしたいのよ  さいたま市・菱沼真紀子
菱沼さんの思いがよく分かる。距離のいちばん近い夫婦だからこそ感謝と「ごめん」の言葉がなにより必要なのだ。っふふ、「大好き」「愛してる」などを加えたらもっといい。

       雉鳩はぽっぽくるると鳴き居たり妻の寝巻を洗いて干しぬ        東京都・太田良作
よい状況ではないらしいが、うう 詩情が溢れている歌だなぁ このような歌が詠めるって、いいなぁ ホッとする気分になる

       ジャスミンにヒメアカタテハ止まりてやがてキアゲハ、クマバチも来る  調布市・長山 弘
蜜を求めてさまざまな虫たちがやってくるようすが目に浮かぶなぁ 彩りもきれい! このような情景なら、昆虫の苦手な人も(美しい!)と眺めるのじゃないかなぁ

       ゆっくりと回る水車のゆっくりと蕎麦をそば粉にしてゆく時間      館林市・阿部芳夫
「天童の家」では、蕎麦刈りを12日にやった。今は庭にブルーシートを敷いて乾燥中である。あとは脱穀し、製粉する
水車で製粉したそば粉、きっと美味いソバに打ち上がることだろうなぁ

       硝子でもプラスチックでも魔法でもこの美しき柘榴はつくれぬ      越谷市・黒田祐花
自然が作りあげた形・彩りの魅惑的な美しさ、いくら精巧な技術でも人間には作れない。同感である。
写真は自然を超えられないと似たようなことだろう。自然の造作物は時間を一緒にあるからだ。

       限りなく秋どこまでも能登らしく     金沢市・今村征一
       凡妻を恋ふる柘榴の苦味かな       岡山市・大本武千代
       投げ出せし妻のパズルを解く夜長     西宮市・吉田邦男

               短歌・俳句は、朝日歌壇・俳壇(13日付)より

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   上のそれは8日に撮りまして、下のは15日にぱちりしました
   「天童の家」の庭にある石榴です
   一週間という時間、こんなに変わりますですねぇ

   紅葉シリーズは、今後たくさん続く 乞う、期待!

今朝の気温13度、晴
  1. 2008/10/17(金) 06:17:57|
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天気待ち

時間稼ぎ

旅行とか 写真撮りに出かける時は、やはり天候が気になるものだが、「天童の家」では今刈りとったソバを乾かしているのでなお一層空模様が気掛かりである。
せっかく乾きかかったのに雨に濡れてしまうのではむだぼねだ。気象情報に注意するが、降雨確率が20パーセントあたりで、頭上が照ってる場合は迷ってしまう。
ソバを広げたままで写真撮りに出かけるに躊躇する。家に妻がいる時は、頼んでも出かけるが... 不在の場合は(もう少し様子をみるか)と出かけたい気持ちを抑える。

したいようにする、というけれど、ふむむ なかなか思うようにはならないからじれったい。
来客の対応で、せっかくのチャンスが潰れてしまうこともあるし、雨では出かける気分がそがれる。
(紅葉は待ってくれない)と地団駄踏む気分。

紅葉は、年に一度きり。なにも紅葉には限らず、花もそうだし、祭などもしかりである。
被写体とのいい出合いは、時(旬・盛り)・天候(光の良し悪し)・行動可能であることなどがうまく噛み合って実現する。
端的に「虹」を思い浮かべると、それがよく分かる。虹のかかる時と場所にカメラを持っていなければ虹の写真は撮れない。

ここまで書いていると、陽がさして来た。気象情報では、午前が20・午後が10パーセントの降雨確率だから、今日は降らないだろう。
母を眼科へ連れて行った妻も戻ってきた。これで出かけられる。
っふふ、ここまで時間稼ぎに書いたこの駄文は、明日(16日) 紅葉の画像の前文としてアップできる。うう 一石二鳥である。

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今朝の気温12度、晴
  1. 2008/10/16(木) 06:13:21|
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日々の暮らし

野暮用多い

13日、蔵王へ紅葉狩りに行ったことは書いた。
毎年行く栗駒は、地震で(やばいなぁ)と思って今年は中止した。蔵王が(見頃かなぁ)と思われた時には津軽の旅をした。
そんなことで13日に出かけたのだが... やはり、一週間ほど(遅かったなぁ)だった。
青森に行く前に一度ドッコ沼に行くべきだった。うう 後悔先に立たず である。

標高1300mの片貝沼もドッコ沼も紅葉の盛りを過ぎて、三宝荒神などは完全に落葉し、白樺の枝が秋の陽を浴び白く光ってる。
三連休の最後とあってか、おおぜいのカメラマンが三脚を立てていたが、(残念でした)だったろう。
「パパ、ほらぁ 吊り橋のあるあそこに行ってみようよ」そこならまだ観られるはずだと妻が言う。
吊り橋のある所とは、蔵王坊平・御清水を仙人沢に下った場所で、たしかに標高では少し低いだろうから、今が見頃かも知れない。

蔵王坊平は、ちょうど見頃だった。場所によっては地形の関係だろう まだ尚早と言える所もあったが、吊り橋周辺はちょうどよかった。
「2時までには帰りたい」妻が言うので、未練をのこし帰途につく。出がけに布団を乾してきたし、刈り取ったソバも庭に広げてきた。
青菜の間引きをし、大根に肥料をやってからむ(土をかける)作業があると言う妻の言葉に頷いて山を降る。

撮ってきた画像処理は後回しにし、畑に向かう。青菜がびっしり窮屈そうに生えている。このままではダメなのでおろぬく(間引き)。
間引きした菜は茹でたり、煮物に、またおみづけ(近江漬)にして食べる。
母が白内障で手術(両眼)したりと、かなり弱ってきているので、畑仕事も私たちがしなければならない。
にわか百姓仕事なので、勝手が分からない。しかし、間違ってもたいしたことはないとがむしゃらにとりくむ。

紅葉の画像処理は、夕食後にやるが、っふふ 山・農作業に疲れを覚え、なかなか進捗しない。
14日、午前7時30分~8時には四辻に立って、登校する子どもたちへ「あいさつ運動」をする。
家へ戻り、また刈ったソバを広げて乾かす。
さて朝食にしようとする矢先、来客がありしばし語り合う。

もう一度、蔵王へ行きたいのだが... 担当する門徒への書類配布もあるし、野暮用が次から次へでき、うう なかなか思うようにならない。
これが生きているということなのだろうから、仕方ない。

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今朝の気温14度、晴
  1. 2008/10/15(水) 06:12:21|
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