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しあわせな一日

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今日も月山 その3
山頂付近の景色を並べた

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山頂に立ち、月山の東方(奥羽山脈)を見る

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月山の一日

月山に登りはじめたのが午前7時半。リフト運行前だったので脇の雪渓を登ったことはすでに書いた。
姥ケ岳経由で月山山頂めざし登る。凄いくらいの登山日和で、時間もたっぷりあるから、急がずにゆっくりゆっくりマイペースで歩く。
登山を楽しむというより、山にいることを味わっていると言えばいいかなぁ
景色がいい。天気がいい。夏真っ只中なのに、爽やかそのもの。可憐な花が咲き、雪渓を充分に楽しみ、大袈裟でなく生きてることを実感できる。

当然といえば当然なのだが、マイペースで行けば、あの急斜面の登攀が少しも苦痛でない。
もちろん多くの登山者たちから追い抜かれた。それは気にしない。急ぐことはなにもない。
景色を眺め、花たちの写真を撮る。こんなに楽しいことはない。

月山頂上に着いたのが正午だから、姥沢を歩きはじめて4時間半。通常の所要時間は2時間半となっている。約倍近くかかった。
登山は時間じゃない。そう割り切っているから気にしない。
頂上に45分間おり、午後1時に15分前、山を下った。
リフト上駅に着いたのが午後2時だから、下りは1時間15分しかかからなかった。上りで充分堪能したので、帰りはただただ下りることに専念?した。

以上の画像は、月山頂上にいた45分間に撮った。
山頂の景色は刻々と変化する。この雄大なスケプタクルを楽しまない手はない。見飽きない。いつ切り上げようかに迷う。
あの雲(ガス)が切れたら鳥海山が見えるかも知れない、という期待感が捨てきれないで待つ。が、なかなか思うようにはならない。
未練を残しながら踏ん切りつけ、山頂を後にする。もう満足。あとは帰るだけ。

こんなに素晴らしい一日を過ごすことができ、うん 幸せ!
うふふ、きっとまた月山に来たくなるだろうなぁ

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雲海の向こうに鳥海山が...

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月山は、信仰の山でもあり、多くの善男善女が参拝登山する

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今朝の気温20度、曇
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  1. 2008/07/04(金) 05:05:02|
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