未分類日記以前の天童の家RSS|

蓮開花

80731-10.jpg

80731-20.jpg

蓮開花

一昨年のいつ頃だったか、時田さんから蓮根が送られてきた。
昨年の春に、その蓮根を鉢に植えが、3鉢の内2株だけが葉を茂らせた。けれど蕾をもたずに秋になった。
今年は鉢を大きなものにかえ、開花を期した。

肥料(鯉の餌)をいっぱいやり、水を腐らせ、慌てて水を換えたりした。
葉は、昨年よりも勢いよく繁茂し(今年こそは...)と開花を期待していた。
その期待に応えるように2株とも蕾の茎をぐんぐんのばし、膨らんでいくのが嬉しい。

そして、今朝、ついに開花した!
その品種がなになのか分からないが、とても清楚で美しい蓮花で、「いかにも蓮の花という感じのいい花」と妻も喜んでいる。
蕾は、別の株にも見られるし、たくさん着いているから、これから当分の間楽しめる。

さっそく時田さんにメールしなければ...

80731-30.jpg

80731-40.jpg

80731-50.jpg

夏の日射しが蓮の花に降り注いでる。今日も暑くなりそう



ハスの種類について
時田さんがコメントしてくださいましたので、ここに掲載する

蓮花開花おめでとうございます
蓮花開花、おめでとう御座います。
この蓮は、唐招提寺爪紅だと思います。爪先ほどの先端に紅の注す美しい蓮花です。私の一番好きな花なのですが、今年我が家の蓮鉢からは浮き葉も出ませんでした。3年目の鉢に何か問題が起きているのでしょうか。残念な結果だったのですが、こうして蓮縁を頂いた方の元で確り咲き続けている様子を拝見ると嬉しい限りです。加えて本日、我が誕生日に開花と聞くと、一入です。本当に強いご縁を感じます。
御報告、ありがとう御座いました。御礼申し上げます。

       2008/07/31(木) 14:25:39  幻 椏

午後5時15分の気温27度、雲あるが日射しが眩しい
スポンサーサイト
  1. 2008/07/31(木) 08:47:29|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:8

ソバの播種

80729-a.jpg

ソバの播種

7月が終わるなぁ 明日から8月
「天童の家」では毎年7月30日にソバの播種をする。いわゆる秋ソバを収穫するために、夏の真っ只中に種を蒔く。
そういうことで、昨日は畑を耕し(2度目)、畝を立て、妻と二人で播種をした。

さいわい曇り空で、作業は順調に進捗した。
発芽・間引き・開花を楽しむ。発芽を見る(確かめる)のは嬉しい。次いで間引いたソバの芥子和えが美味しい。
そば粉は苦労して得るより、買った方が安く、楽かもしれない。しかし、発芽など一連の過程を眺める楽しみは、自分で育てなきゃ味わえない。

特に、ソバの花は美しく感じる。愛おしい!
一粒の種から、育ち、たくさんの可愛い花を咲かせるのを観るのは嬉しい。じんわりと感動に似た感慨がわく。
だから、苦労を厭わず、真夏に畑作業をする。

畑は、先日耕したが、蒔く前にもう一度耕耘機をかける。へへ これが畝立てのつもり?だから可笑しい。
耕耘機がつけた車輪の凹みに種を蒔いて、妻が覆土する。なんとも手抜きの播種だが、これでけっこうちゃんと発芽し、開花し、実をつけるから嬉しい。
午後から民生委員の研修会が天童市民会館であるから、もたもたしているわにはいかない。(うう、手抜きへの弁解のつもり)

播種から75日後に、ソバの収穫ができる。台風がきて倒伏さえしなければ、10月10日は収穫し、11月はじめには新ソバが味わえる。
「天童の家」のソバを楽しみにしている連中がいる。「こんのさんのソバを食べないと年越しができない」などと言われると、うへへ、つい その気になってしまうから始末がわるい
予定通りに種蒔きが終わり、午後は研修へ

研修会場は寒いくらいの冷房で、(なんかムダだなぁ)と思う。
毎年同じような内容で、(つまらないなぁ)であるが、新任者が大勢いることだから(しかたないなぁ)とも思う。
庭の蓮の花(蕾)が日毎に大きくなり、明日あたり開花するような...

80725-g.jpg
              上のを撮って3日後が下の画像

80728-d.jpg

今朝の気温21度、先ほど日輪が輝いてたが、今は雲の中
今朝、はじめて蓮が開花した。後刻に画像をアップの予定
  1. 2008/07/31(木) 05:59:48|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

蚊の命

80729-c.jpg

蚊の命

       本に落ち引けば一条蚊の命     熊谷市・時田幻椏
時田さん 金子選の二席になった句。
『一匹の蚊に寄せる命への思い。措辞巧みな句』と金子選者の評。
時田さんは、間もなく還暦を迎えられ、ますます充実の人。近く第二句集も上梓される。うう 楽しみである。

       横顔のすてきな人が水を打つ    海南市・楠木たけし
       手入れして涼しき庭となりにけり  荒尾市・鶴田幾美
       サングラスかける子細ありにけり  沼津市・中島三千尾

       世界五位の軍備費を持つこの空を一位の国の戦闘機飛ぶ     本宮市・廣川秋男
数字で示されると、うっ! と思わず唸ってしまう。この現実が、はたしてこれでいいのかと自問してしまう

       ベイスターズ今夜も負けて五連敗明日に託せど弱くて哀し    福島県・大津英一
思わず笑ってしまったが、うう なぜか ふふ、哀感がわいてくる。

       山深く球磨川沿ひにひた走るふるさと行きの一両列車      熊本市・徳丸征子
球磨川は、日本三大急流の一つ。その川沿いをひた走る車両が目に浮かぶ
仙山線は、四両か六両編成の列車だが、(一両でも列車というのかなぁ)と笑ってしまった

       岐路に「大滝」「小滝」の標示ありてまずぞろぞろと大滝めざす 渋川市・蓼科麟太郎
「ぞろぞろと」とみんなが行くのは、大滝の方。っふふ、納得だなぁ

               俳句・短歌は、朝日俳壇・歌壇(28日付)より

80729-d.jpg

     カラスウリの花     正確に言えば、キカラスウリ

80729-e.jpg

今朝の気温22度、曇。うっすらと青空が見える
  1. 2008/07/30(水) 06:24:10|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

秋はまだ先なのに... コスモスがもう咲きました

80725-f.jpg



季節は、たしかに真夏なのに、朝夕見上げる空の色には、どこか秋の気配を感じる
本格的な暑さは、これからだというのに... 真夏のなかにすでに秋のにおいをかくしているのが分かる
空の色の他にも、草木の色やたたずまい、野菜などにもそれをみてとれる。キュウリ、ナス、トマト、トウモロコシ、ササゲなどを見ると、夏と一緒に収穫の秋を感じる。

夏休みがはじまったばかりだというのに... 真夏の真っ只中で、秋の気配を感じるのはどうしてなのだろう
雨上がりで景色が落ち着いて?いるからだろうか
ぶどうやりんごの実が大きくなってきたからだろうか
秋の気配を覚えるのは、自分のこころのあり方だろうか

散歩道では赤トンボが飛び交い、コスモスの花も咲いてる
空の蒼さは秋のそれだし、雲も秋のものだ
入道雲がこれからも夏を主張することだろうが... 秋を身体で感じてしまう

うう これは一時の思いか
猛暑は続き、茹だるような日々がまだまだ終わることがない
8月になり、お盆が過ぎなければ、夏が終わるはずがない

それでも、秋の気配を、秋の色を見てしまう
けっしてわるい気分じゃない
いや、むしろ落ち着いたこの気分がとてもいい

夏が暑く、酷暑であることはしかたない
でも、その後には実りの秋、錦秋がある
夏は、暑ければ暑いほどいい気がする

80728-a.jpg

80728-b.jpg

80728-c.jpg

今朝の気温22度、青い空。しかし 浮かんでるのは秋の雲みたい
  1. 2008/07/29(火) 05:31:10|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:6

80723-c.jpg



「天童の家」を毎日やっているが、一つの生きがいみたいになっている。
感動をだれかに伝えたい。こころの動きをあらわし、できれば感動を共有できれば嬉しい。
そんな気持ちで、毎日更新している。

はたしてどのように受け取ってもらえたか、知りたい気持ちがあるけれど、ふ~む、なかなかよく分からない。
『拍手』や『コメント』をみて、なんとなく(あぁ、なるほどなぁ)と推察したり、(ふふ、ありがたいコメントだなぁ)と喜んだりしてる。
誰でも『認められ』れば嬉しいし、励みにもなる。向上心は認められることが大きなモチベーションになるものだ。

世間を騒がせるいわゆる無差別殺人の犯人は、自分の存在が無視されているという思いが強い。
存在意味がない、というほど切ないものはない。人を殺すに刃物は入らない。ただ無視すればいい。
暴力などのいじめは、切ないけれど、それ以上に無視(シカト)は死よりもこわいのではないか。

認められていない。存在が無視されている。
それなら認めさせてやろうと、殺人という大それた事件を起こし、自分の存在を訴える。なんともやりきれない自己主張である。
人間って、なんとも弱い存在である。(もちろん、その反対のことも言えるが)

自分を認めてくれる人が、一人でもいれば強くなれる。
大勢の人々から認められることは嬉しいけれど、たった一人でも自分を認め、必要としている人がいればたいていの困難を超えて生きられる。
へへ 私には妻がいる。

「天童の家」をやりながら、アクセスしてくださる方々を思い浮かべる。
うう みなさんと繋がっている、と思うと毎日が楽しい。
暑さは、まだこれからだが、ね 健康で元気にいきたい。

今日の見出しを「檄」としたが、っふふ 暑中お見舞いのつもり
「檄」のタイトルは、ミスマッチだったかなぁ...

80723-d.jpg

鬼籍に入る

上の文を書いた後、新聞を読む。天声人語(26日付)をみて笑ってしまった。
以下は、天声人語から転載

 「鬼籍に入る」という言葉がある。その意味を女子大生にたずねたら、「長男の嫁になること」と答える者が多かったそうだ。
 中国文学者の一海知義さんが、人づての話として『漢語四方山話』(岩波書店)に書いている。
 この珍解答には腹を抱える人も、さて「憮然」や「檄を飛ばす」の意味をご存じだろうか。文化庁の「国語に関する世論調査」によれば、7割以上が意味を取り違えていたそうだ。

 「憮然」は、失望してぼんやりする様子。「檄を...」は、自らの主張を広く知らせて同意を得る。それが元の意味だ。
 だが多くが、前者を「腹を立てている様子」、後者を「元気のない者を叱咤激励する」と誤って使っていた。
 「日本語の乱れ」と嘆く向きもおられよう。だが、これらはもはや「誤」が「正」になった感がある。
 「憮然」から想像するのは仏頂面であって、失望の顔ではあるまい。歩く人が多くなれば、それが道になっていく。

 とはいっても、気になるのはカタカナ語である。多いと感じる人が8割を超す。開化期の文化人たちは、なだれ込む外国語と格闘し、「社会」「個人」「哲学」...と片っ端から新しい日本語の服を着せた。
 いまは裸のまま、ネットに雑誌にカタカナが躍る。席巻ぶりを、4割の人が「好ましくない」と見ている。

 ところで冒頭の「鬼籍に入る」は、人が亡くなることを言う。鬼の字はもともと、「人が帰る所」という意味があるそうだ。
 カタカナ語に虫食いにされ、美しい日本語がいつか鬼籍に入ることにならないか。心配である。

「国語に関する世論調査」の記事は、すでに前日に読んでいて知っており、上の文「檄」を書いた。
へへ 書いた後に天声人語をみたから、可笑しくなった。
誤った使い方も、代議士先生などが堂々と使っていると、誤りでなくなるような例がたくさんあるなぁ
例えば、「世論」... 「せろん」で通用してるしなぁ
叔父と伯父の使い分けなど、今もってよく分からない。誤って使い、指摘されたことがあるけれど、なかなか面倒な気がする。

80723-e.jpg

今朝の気温23度、青空。今日も暑くなりそう
  1. 2008/07/28(月) 05:27:18|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:5

今日の日記

今日の日記

朝ご飯前から剪定作業をはじめる。暑くならないうちにと取りかかる。予報では曇り(戻り梅雨空)だったが、なんとなく暑くなりそうな予感がする。
「ご飯にしましょ」妻が朝食を呼びにくるころには、太陽が輝き暑さが増す。(予感が中ったなぁ)
朝食を済ますと再び剪定作業。これといった銘木があるわけでないのだが、放っておくと蒸し暑さを覚えるのでカットした方がスッキリする。

道路に面した表の方がだいたい終わり、今日から裏の方をやる。表のような大きな木はないけれど、ごちゃごちゃといっぱいあるので片っ端からやりはじめる。
道具があるからけっこうはかどるのでありがたい、というか面白い。
髪が伸びた頭髪にバリカンを入れるような具合で、作業そのものに快感みたいなのがあるから可笑しい。
剪定鋏でやるのとは違い、自由自在に形が作られる?という面白みがあるから、多少暑くてもやっていられる。

午前10時になると、「一服しよう」と妻が冷たいミルクと冷えたスイカを用意するから嬉しい。こういうおやつがあるのはありがたい。
「パパ、お願い」と妻。
「なんだよぅ、面倒なのは困るぜ」と釘をさす。
「昼から、蔵王温泉へ連れてって、アセモにいいから」妻は毎夏背中や腕にアセモができる。蔵王の硫黄分がアセモに効くことが分かっている。
「うん いいよ」妻のこころが読める。アセモに効く蔵王温泉は大義名分?で、実は剪定作業が一日中では辛かろうから、午後は温泉にでも入ろう、という魂胆?なのである。

昼食までにツツジ(5本・玉仕上げ)、キャラ(イチイ・2本と半分)をカット。
母は、明日お友だちと蔵王へ行く予定なので、妻と二人で出かける。いつもは真ん中の「源七の湯」へ入るのだが、今日は母がいないのでいちばん上の「蔵王大露天風呂」へ。
久しぶりの大露天風呂でゆっくり風景を眺め、硫黄温泉につかる。

風呂から上がって、ソフトクリーム(ラ・フランス風味)を食べながら、蔵王ロープウエイーの景色を楽しむ。
「天童の家」への帰り道、雨が降る。蒸し暑いのは変わらないが、気分的には(あぁ、いい雨だなぁ)である。

夕食時の晩酌、その後の「篤 姫」を楽しむ
へへ、なんとも幸せな一日であるなぁ

80725-a.jpg

80725-b.jpg

80725-c.jpg

午後5時半の気温24度、先ほどの雨が止んで曇空
  1. 2008/07/27(日) 17:33:27|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

戻り梅雨

80723-a.jpg

 戻り梅雨

以下は、次のHPからの転載
      http://harada.laff.jp/blog/2005/07/post-85f3.html

   関東だけ戻り梅雨(もどりづゆ) 2005年7月25日(月)
 関東地方は、18日に梅雨明けしましたが、20日以降は、また雲が多くなり、気温も低い涼しい日が続いています。
 これは、東北地方にある梅雨前線の雲の端っこが、関東にもかかっているためです。でも、「梅雨明け」の発表が間違っていたのではありません。
 これは、「戻り梅雨」現象なのです。

 梅雨前線が弱まりながら北上したときの「梅雨明け」後や、台風が日本の近くにいて影響するときは、関東のように梅雨前線の境目に近いところは、はっきりしない天気になるのですよ。
 「戻り梅雨」は、必ず毎年あるわけではありませんが、5~6年に1回くらいは起こる現象です。日本に住んでいるのなら覚えておいて、損はありません。(ちなみに、梅雨入り前には、「走り梅雨」という梅雨の前触れのような季節現象もあります。)
 私は、「気象庁は珍しく、すばらしいタイミングで梅雨明けの発表をした」と思っています。天気は愚図ついても、今回の戻り梅雨はあまり雨は降らず、この先、まとまった雨は、台風か激しい雷雨しか期待できないのですから。

また、以下は次のHPからの転載
       http://chiezou.jp/word/%E6%A2%85%E9%9B%A8

  春から夏への季節の変わり目に東アジアから東南アジアにかけてみられる長雨や曇天。太陽が黄経80度を通る日が暦の上の入梅で、6月11日頃。
 気象上の梅雨入りは、南西諸島で5月中旬、南九州で6月初め、西日本から東北地方にかけては6月上旬から中旬頃。本州南岸では、オホーツク海高気圧からの冷湿な北東風(やませ)と太平洋高気圧からの暖湿な南寄りの風が衝突して、梅雨前線が停滞する。やませが吹き続けると、低温・日照不足・梅雨寒(つゆざむ)をもたらす。
 7月中旬から下旬にかけて太平洋高気圧の勢力が強まると梅雨前線が北上または消滅して梅雨明けとなる。

 梅雨明け後に再び前線ができる場合が戻り梅雨。梅雨のない北海道では、年によっては、えぞ梅雨という梅雨に似た現象が現れる。
 菜の花が咲く3月中旬から4月にかけての長雨が菜種梅雨(なたねづゆ)で、春霖(しゅんりん)とも呼ぶ。この頃の雨が春雨(はるさめ)、梅雨入り前の長雨が走り梅雨。
 8月後半から10月にかけて現れやすい長雨は秋雨(あきさめ)で、秋霖(しゅうりん)とも呼ぶ。

       ( 饒村曜 和歌山気象台長 / 宮澤清治 NHK放送用語委員会専門委員 )

80725-d.jpg

80723-b.jpg

今朝の気温22度、雲多い。戻り梅雨空
  1. 2008/07/27(日) 06:11:54|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

夏休み

80725-h.jpg

夏休み

24日・25日と雨が降る。まるで梅雨のような降り方。うう そう 戻り梅雨なのだろう。
それまで毎日暑い日が続いていたせいか、この雨にこころが癒されるようなホッとした気分である。
庭木の剪定で疲れがたまった身体には、いい骨休みの雨、慈雨である。

雨が降ると、やはり傘さしてまで散歩に行こうという気にならない。気分的には、雨が嫌いでないし、傘さしても行こうかという気もないではない。
しかし、カメラは雨に弱いから...やっぱり止めておこうと...
出かけて行っても、よい被写体に巡り会わないだろうという判断である。へへ どうしても撮影のことが先行してしまうから可笑しい。

散歩に行かないと心配なのは、使える画像がなくなること。「天童の家」の画像は大半が散歩時に撮ったものである。
奥松島、ヤマユリなどは散歩道以外で撮ったものだが、雨降りだと画像のストックがなくなり(文だけになってしまうなぁ)と気になる。
まぁ、別に画像がなけりゃないでかまわないのだが...

せっかくの雨天だから、晴耕雨読でいこうと頭では思うのだが、っふふ 最近読書癖?がなくなってしまった気がする。
雑誌さえ見ない。せいぜい新聞に目を通すだけ... 堕落してしまったなぁ

25日から小学校が夏休みになった。
学童保育時間が朝から夕方までと長くなる。スタッフ3人が勤務割りに従ってやるのだが、勤務時間が長くなるのはやむを得ない。
民生委員が各人2回ほど協力することにした。私はプール遊びをやる保育児童の監視役を引き受ける。
妻のガンバル姿をみると、少しでも手助けしてやりたいなぁという気分になる。

とにかく事故だけは起きないようにしなきゃならない。
せっかくの夏休みだから、楽しくすごせるようにと考えている次第である。

80725-i.jpg

80725-k.jpg

今朝の気温22度、梅雨空。雨は降ってない
  1. 2008/07/26(土) 05:43:38|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

インシデント

アクシデント

う~ん、夏だなぁ 毎日暑い日が続いてる。まぁ 冷夏よりはよしとしておこう。
暑いのはしかたないが、蒸すのには閉口する。日中は風通しのよいところを選んで過ごしているが...夜、眠りにくいのには困る。
冷房しているが、妻の体感温度とちょっとちがうらしく、私の適温が、妻には寒く感じるようだ。
それだから冷房は使いにくい。自然の風なら、あまりそういうふうにはならないから不思議というか、やっぱり自然の風、涼感がいいなぁ

これまで庭師に任せてきたタマシバの剪定が終わった。庭師が二日半かかってたが、私も3日間(実質2日半)だから、さすがに道具(電動バリカン)だなぁ
姿形もまぁまぁの出来で、(これなら納得できる)と自画自賛しているから可笑しい。
庭師にはこれまで7万円を超す支払いをしてた。それが今年は道具と電気コードの購入代だけで済んだのだから... うふふ、御の字だなぁ

その剪定道具(電動バリカン)を使用し、不可解な気分になったことがある。
道具を薦めてくれた知人(Hさん)が、「コードを切らないように注意して!」と進言してくれたとき、(そんなバカな、なんでコードを切るものか! 無用なご忠言)と内心可笑しく感じたのだった。
と、ところが... 道具(モーター)を作動させるための電気コードを2度、その道具で切ってしまった。
なぜ? どうしてコードを切ってしまったのかが分からない。気づいた時にコードは火花を散らし、バリカンは動かない。
一度だけなら、なにかの間違いということもあろうが... コード切断を2度もやってしまったのに我ながら呆れている。

Hさんのアドバイスを(おかしなことを言う)と笑う気分があった。しかし、実際に自分が2度もやってしまったのだから、やはりHさんの忠言はありがたいものだったのである。
思うに、Hさんもきっとコードを切ってしまったことがあったのだろう... 体験からでたアドバイスだったのかも知れないなぁ
目の前にのびている黄色いコードをなぜ切ってしまうのか? 考えてみても分からない。
疲れ、 暑さによる注意力の散漫? 目の前に、切ってはいけないコードが見えているのに... いつの間にか切断している、この不条理が納得できない。

そういうインシデントが起こり得るとういうことを前提にし、短いコードを何本か用意しておくべきだったなぁ
インシデントが重なり、その結果、手指などを切るアクシデントが発生しないよう集中力を保つには... 
うう、慣れない真夏の作業には、考えられないようなことが起こり得る。そんなことを実感したのである。

それにしても、いい道具は便利だなぁ。
きれいに整姿された庭木は、いかにも涼しそうだし、見た目にも気持ちいい。
剪定作業は、まだまだある。集中力を保ちながら、盆前までには済ましたい。

80722-k.jpg

80722-m.jpg

80722-n.jpg

今朝の気温23度、戻り梅雨で、昨日今日雨降り
  1. 2008/07/25(金) 06:04:57|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

ヤマユリ 2

ヤマユリは、すでに先日アップしたが、画像に納得できず、また撮りに行った。
先日のは切畑のだったが、盛りを過ぎ、花の傷みが気になっていた。
今日のは山寺「風雅の国」に咲いているのをぱちりしたので並べる。

80723-10.jpg

撮った場所に自生してたのではなく、移植したヤマユリだろう。
野生のを撮りたいのだが... まぁ、ずーっと以前に植えたもので、野生に近い状態だから... いいことにしよう

80723-20.jpg

このヤマユリには、思い出がある。
ちょうど1年前、九州から阿蘇望亭さんたちが来られた時に、このヤマユリが満開に咲いてい、みなさんに喜んでもらえたのだった。

80723-30.jpg

時が巡り、今年もきれいに咲いてたのが嬉しい。

80723-40.jpg

午後5時半の気温25度、今日は時折雨降り。比較的過ごしやすい
  1. 2008/07/24(木) 17:30:59|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

雲湧き上る

80722-d.jpg

雲湧き上る

       木漏れ日にまだらになってあの人が我に手を振る夏のキャンパス    京都市・敷田八千代
写真を撮ってもらうと、木の下に立つ人がいて、顔にぶちができて困惑することがある。まだらになってはマズイので「もうちょっと前」とか「もう少し右へ」などと注文するはめになる。
カメラマンの方で移動すればいいというわけにもいかず、なんだか面倒な気分になる。
敷田さんの歌は、そんな面倒な話はなくて... ね、木漏れ日が手を振る度にチラチラ動いて眩しい!  うう、こころが眩しいのかなぁ いや、情景が眩しい。

       半分は同じ名字の我が村に蕎麦の花咲く段々畑           武蔵野市・佐野三郎
平家の落ち武者の末裔たちが住む由緒ある村なのだろうか? 「天童の家」の場合は、奥山・富樫・今野・高柳・石堂・元木の名字が多く、六在家などと言われてる。
まぁ、それは別として、ね 稲作ができなくて... その代わり、美味しい蕎麦がある。夏蕎麦の花盛りなんだなぁ
「天童の家」では、秋蕎麦を今月末に播種の予定である。

       目の前が急にひらけたまた産めるまだ8ミリの命見つめて       高槻市・有田里絵
「二人目を授かりました」との前書きがあるという。有田さんが二人目のママになる喜びですねぇ

       あしたより晴れ渡りたる夏空に大佐渡山より雲湧き上る        長岡市・唐沢美世子
先年、佐渡に旅したとき、同じような情景を観ている。懐かしく思い出すなぁ

       籐椅子にこつんと叩く茹玉子    長浜市・川村麗子
       烏賊釣船七夕竹をなびかせて   武蔵野市・水野李村
       青田波ボタンをふたつ外しけり   天童市・高橋ゆり子
       曇る日は曇る色して合歓の花    熊本市・西 美愛子

               短歌・俳句は、朝日歌壇・俳壇(21日付)より

80722-e.jpg

80722-f.jpg

80722-g.jpg

80722-h.jpg

今朝の気温25度、雲多いけれど今日も暑くなりそう
  1. 2008/07/24(木) 05:37:38|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

道  具

道 具

庭木の剪定にはこれまで剪定鋏を使ってきた。当然といえばあまりにも当然のことである。
電動式の剪定鋏があることは知っていたが、使ってみる気がなかった。
ところが、知人がわざわざその電動鋏をもってきて使ってみせ(ふ~む これなら鋏よりは便利かもしれないなぁ)との感触を得た。

妻も乗り気で、さっそくホームセンターへ行った。
「買おうよ、鋏より楽にできるんだから... 値段だって、そんなに高くはないし」妻の意向に同意し、買うことにした。
それは、バリカンを大きくしたような機械というか、道具で、100v電流で作動する。それは1万円未満。電気コード30mも買った。

さっそく昨年まで庭師にお願いしていたタマシバ(?)をチョッキンすることにした。
タマシバは道路脇に10本植えてある。樹高が約3.5mあるから2m脚立を使って作業する。っふふ けっこうたいへんだ。
が、その道具は片手持で使えるからとても使いやすい。本格的?に使ってみて(便利だなぁ)としみじみ思う。

「パパ、庭師と同じくらい上手!」妻がおだてるから憎い。
へへ 自分でも(これくらい出来れば上等だなぁ)と思う。
(さすがいい道具だなぁ)こういう便利で、切れものの道具があれば、剪定だって楽というか、楽しくもある。

『弘法筆を選ばず』というけれど、素人は自分に合ったよい筆を選ばないと納得できる字が書けない。
庭木の剪定も、よい道具があれば素人なりに納得できる仕事ができる。
いい道具に巡り合って、っふふ 今年は庭師に頼まずに、全部自分で剪定できるなぁ

80722-a.jpg

うう 気になってたヤマユリの花、剪定作業で撮りにいくのは遅れたようで、やはり盛りを過ぎてた
咲き初め頃がいちばんだなぁ

80722-b.jpg

80722-c.jpg

今朝の気温23度、夜中に雨が降ったのに、もうこの気温。今日も暑くなりそう
でも、選定作業がまだ続く
  1. 2008/07/23(水) 05:26:56|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

制度見直し

80718-10.jpg

障害者相談員

20日、午後から東根市にある温泉付き施設で東村山地区(3市2町)障害者相談員の総会(相談員総数47名・内出席者38名)と研修があって行った。
民生委員(厚生大臣委嘱)のほかに障害者相談員(知事委嘱)にもなっているので出席した。
シャンシャン総会の後、研修があり、県身体障害者福祉協会 大場相談員の講話を聞いた。

講話の後に、事例発表が予定されていたが、どういうわけか事例発表がなかった。
発表するだけの事例がなかったのではないかと思った。なぜそう考えたかを言えば、私自身に障害者からの相談が非常に少ないからであった。
民生委員をやっているから、障害者とも関わりをもってはいるが、もし民生委員をやっていなかったら、障害者からの相談などなかったかも知れない。

次に下関市の動きをネット http://www.asahi.com/health/news/SEB200805010018.html  から転載する。

   40年続いた障害者相談員廃止 「実績少ない」と下関市   2008年5月2日

 身体、知的障害者の相談を障害者自身や家族らが受け付ける「障害者相談員」制度を山口県下関市が4月から廃止したことが1日分かった。
 法律に基づいて約40年前から全国に普及した制度で、同県内や隣の福岡県内では廃止例はほかにない。突然の通告に障害者団体は反発し、市議会に復活を求める陳情書を出した。
 市によると、07年度の相談員は42人。障害の種類別に、障害者本人や保護者、福祉施設職員などに委嘱していた。相談員は、福祉サービスや年金手続きを始め、生活全般にわたる悩みを聞いて助言。
 事務経費として年間2万4500円が支払われていた。

 市に提出された06年度の報告書によると、相談件数は計463件。1人で56件をこなした人もいたが、7人が0件、3人が1件、4人が2件だった。
 市は実績が少ないとして廃止を決め、3月末に障害者団体に文書で通知した。
 市は「1人あたりの相談件数は月1件未満で効果が薄い」と説明する。一方、市身体障害者団体連合会は「障害者同士で相談できる貴重な制度。実情を調べてほしかった」と困惑する。

 視覚障害者として相談員を務めていた同連合会の舛尾政美副会長は「視覚障害のある相談員には文書を作るのは大変。実際には報告されていない相談も多い」と話す。
 内臓疾患や人工肛門(こうもん)・膀胱(ぼうこう)利用者の場合など「当事者同士でなくては話しにくいことも多い」と必要性を指摘する。
 これに対し、下関市障害者支援課は「民間施設などの相談窓口を増やしている。より効果のある支援に変えていきたい」としている。
 「障害者相談員」制度は身体、知的の各障害者福祉法に基づく。
 山口市では07年度、相談員30人の相談件数は355件。1人あたりの件数は下関市と大差はないが、「報告されていない相談もある。今のところ制度廃止が議論になったことはない」と話す。

 福岡県内でも政令指定市の福岡市、北九州市をはじめ、全市町村で相談員制度が実施されているが、廃止の動きはないという。(河原一郎)

相談員の会では、『障害者同士で相談できる貴重な制度』と自画自賛しているけれど、実態はやはり『相談件数は月1件未満で効果が薄い』のであろう。
だから、事例発表さえ満足できないと考えるのは、的はずれではないだろう
毎年それなりの予算を使っているのだから、より効果的なお金の使い方を考えるのは当然のことで、『実績少ない』なら制度廃止もやむを得ない措置だと考える。
税金の無駄遣いは断固やるべきでない。

80718-20.jpg

80718-30.jpg

80718-40.jpg

今朝の気温22度、晴れ。今日も暑くなりそう
今日も庭木の剪定で汗を流そう
  1. 2008/07/22(火) 05:34:55|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

梅雨明け

80717-a.jpg

80717-b.jpg

梅雨明け

19日、今年の梅雨が明けた。
「空梅雨」に近い少雨で、例年梅雨明け近くに見舞われる豪雨もなくホッとして(海が賑わうシーズンだなぁ)と思っているときに... 
ん? (地震!)と思わず手が机を掴んでいた。
テレビをつけ、地震情報を観る。震度4で、宮城と福島に津波注意報が発令されたことを伝えてる。

5週間前、岩手・宮城内陸地震が起きたときのことを思い出す。
あの時の揺れは、庭の草取り中に起き、庭石がぐらぐら動くのに驚いたが、今回のそれは書斎で(ずいぶんと長く揺れるなぁ)と感じた。
もしかしたら、これは自分の身体に異変があり、地震のように感じるのかなぁと考えたりした。
それでテレビをつけ確かめたのだった。

1週間に一度くらいの頻度で(地震)を感じる。
「地震が...」と呟くが、妻には感じず、また蛍光灯の紐が揺れてることもないので、(あぁ、これは自分の体内で起きている地震だ)と神経系かなにかの異変なのだろう
地球?全体が揺れるような、とても不安な感覚なのである。疲れとか、暑さのせいではないような気がする。

この歳になると、どこかに不調がでてもおかしくない。
けっして気持ちいい感覚ではないが、苦痛がひどいわけでもなく、受診してみる気がない。
まぁ、梅雨も明けたことだし、身体も元気になってくことだろう。

それにしても、このごろちっとも読書をしていない。
畑仕事と庭木の剪定がまだ続いてる。知人から電動バリカンを大きくしたような道具を紹介され、剪定用に購入してきた。
これなら鋏とちがって、楽に、きれいに植木の刈り込みが出来るのではないか
盆までにはなんとか観られる庭木にしておかなきゃぁ

80717-c.jpg

80717-d.jpg

80717-e.jpg

今朝の気温22度、曇り空だが... まもなく陽が射すだろう
「海の日」水の事故に注意しなきゃぁ
  1. 2008/07/21(月) 05:45:55|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

活き造り

活き造り

研修バス旅行の昼食を 鮭川町のさる料理屋でとった。
山菜と川魚料理が美味しいということで、幹事さんにその店を決めてもらった。
ミズ(ウワバミソウ)のお浸し、コゴミ(クサソテツ)のごま味噌和え、クワダイ(イヌドウナ)とタケノコの煮物からいただき、その後次々に山菜の天ぷらなどが運ばれてくる。

川魚料理では鮎の塩焼き、ヤマメの活き造りがでる。はじめに塩焼き、これはみなさん美味しいと食べる。
次いでヤマメの活き造りが運ばれてくる。評判の店だけあり、なんでも旨い!
みなさん賑やかに話ながら箸を動かす。

ところが... そんなとき「きゃーっ!」と悲鳴に近い声が出る。
みんな驚き、(何が起きたか?!)とシーンとなる。
「目が、目が私を見つめて動く!」とSさん(女性)がいう。
Sさんの膳上のヤマメの目がぴくぴく動くのが見える。うう、なるほど... Sさんが悲鳴に近い声を上げたわけが分かり、みんながまたがやがやとなる。

「あっ、私の... ほら、口を開けて... 元気がいい」とEさん(女性)が笑う。その言葉にみんなも笑う。
自分の皿のヤマメもEさんのよりも大きな口を開けて動いてる。う~む、むむ 考えようではなんとも惨いことかもしれない。
「新鮮さが売りものだからなぁ まぁ、命をいただくということで、はやく食べましょう」と隣のYさん(男性)がいう。

Sさんは、どうしてもその活き造りは食べられず「だれか食べてくれ」という。遠慮があってか、誰も手を挙げないので、私がもらい受ける。
隣の男性(Wさん)も、「これどうぞ」と私に食べろとよこす。まさか3人分もたべられないので、真向かいのEさんに「食べる?」と問うと、「食べる」という。
一行15名の内、活き造りを食べなかったのはSさんとWさんの二人。

皿の上で動いているのを食べるのは、正直言えば、やはり旨いとは言えなかった。包丁が入ってしまった以上、食べなきゃ命をムダにしてしまうことになる。そんな気持ちでいただいた。
だれがこんな酷な料理を考えたのだろうか... 新鮮さとはちがうような気がしてならない。
どういう形にせよ、結局は、だれかの命をいただいているのだけれど... こうもストレートな料理は、割り切れない気持ちが残る。

80717-f.jpg

80717-g.jpg

80717-h.jpg

80717-i.jpg

今朝の気温22度、今日も暑くなりそう
朝仕事で、ソバ畑の草刈りをしてきた
  1. 2008/07/20(日) 08:26:36|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

野茂英雄 2

野茂英雄 2

朝日新聞 今朝の社説「野茂英雄」に頷く
     野茂投手引退 トルネードが開いた道 (抄)
 野茂投手が海を渡ったのは95年だった。
 日本ではこの年、阪神大震災に始まり、オウム真理教による地下鉄サリン事件やバブル経済の崩壊による金融機関の破綻が相次いだ。
 そんな中で、衛星放送で生中継された野茂投手の活躍は、人々の心をなごませ、励ました。
 「暗い世相に沈む日本人の心に唯一明るい灯を点じた」との理由で菊池寛賞を受賞したのもうなづける。

 米国人からすれば、意外だったのではないか。80年代後半に金にあかせてニューヨークやハワイの不動産を買いあさり、集団的な行動を好む従来の日本人像とはまったく違ったからだ。
 当時のクリントン大統領は「日本の最高の輸出品」と呼んだ。それだけ野茂投手の姿が鮮烈だったのだろう。

 イチロー、松井秀喜、松坂大輔らスター選手が後に続いた。
 米国からは選手だけでなく、監督も続々とやって来るようになった。そうした活発な人材交流も、野茂投手の開いた道があったからだろう。

     「マウンドの野茂、まさに仁王立ち」 名勝負演じた清原、引退惜しむ
 野茂英雄投手の現役引退を受け、日本で数々の名勝負を演じたオリックスの清原が18日、記者会見を開いた。
 
 清原は会見で「本当に偉大な投手。誰も成し遂げられなかったことをやり遂げのに『悔いが残る』と言ったところに野茂のすごさを感じた」と語った。
 野茂の近鉄時代、西武の主力打者だった清原との対決は「平成の名勝負」といわれた。
 通算成績は118打数42安打の打率3割5分6厘で、10本塁打、数字上では清原に軍配が上がった。
 それでも、清原は印象に残る場面として、90年に初先発した野茂との初対決で三振を喫した場面をあげた。「無死満塁で打席が回ってきて、マウンドにまさに仁王立ち。こんな大きな投手がいるかと驚き、普段とは違う感覚だった」と懐かしんだ。 野茂にとっては、これがプロ入り初の奪三振だった。
                      朝日新聞(19日付)スポーツ面から転載

午後1時の気温28度、涼しい風が気持ちいい
  1. 2008/07/19(土) 13:13:46|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

野茂英雄

80717-m.jpg

野茂英雄

野茂英雄投手(39)が、マウンドから去ることが一面に(三段)大きな写真入りで報じられてる。
引退はネットで知っていたが、天下の朝日新聞の扱い方をみても彼の偉大さがよくわかる。20・39面にも記事が載っている。
以下は、新聞からの転載

   野茂の後ろに道ができた   西村欣也 編集委員

 野茂英雄らしい引退だと思う。最後の最後まであきらめず、彼はメジャーリーグにこだわり続けた。
 日米通算201勝をあげている。海を渡った95年のシーズン、新人王、奪三振王となった。日米両国で新人王を獲得したのは野茂1人だ。2度のノーヒット・ノーランも達成した。
 「ノモマニア」という社会現象も引き起こした。富も、名誉も手に入れた。しかし、彼は最後まで立ち止まることをしなかった。それがパイオニア(開拓者)としての誇りだったのだろう。
 道なき道を切り開いてきた。
 渡米自体、当時の日本野球関係者から非難の目でみられた。彼はそのとき、代理人の団野村氏に言った。「団さん、僕たちは間違ったことをしていない。進みましょう」。
 彼の後ろに道はできた。その道をイチロウが松井秀喜が、松坂大輔が歩んでいった。
 近年はひじの故障に苦しんだ。06年6月手術を受けた。07年はどこのチームにも属することができなかった。それでも、現役にピリオドを打たないのが、野茂の生き方だった。
 ベネゼエラのカラカス・ライオンズに入団した。08年、カンザスシティー・ロイヤルズとマイナー契約を結んだ。そして4月5日にメジャー昇格を勝ち取るのだ。
 10日、05年7月15日以来、1千日ぶりにメジャー登板を果たした。
 しかし、故障が完治したわけではなかった。ひじへの負担を減らすために、彼は生命線ともいえるトルネード投法を封印する。セットポジションからの投球は、直球のスピードを奪ってしまった。
 4月20日にロイヤルズから戦力外通告を受けた。
 野球とベースボールの間に大きな橋をかけた野茂英雄の名は、日米のプロ野球ファンの脳裏から消えることはない。
 燃え尽きるまで投げ続けた野茂の生き方をたたえたい。彼と同じ時代に野球とベースボールを取材できたことを心から幸せに思う。

80715-d.jpg

80715-f.jpg

80715-g.jpg

今朝の気温24度、雲あるが青空も見える
  1. 2008/07/19(土) 06:12:28|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

金山町 2

画像がいっぱい。とにかく並べることにする

80716-g.jpg

80716-h.jpg

80716-i.jpg

80716-j.jpg

思考力減退

疲れると考えがまとまらなくなったり、記憶力が低下することを妻が知った(実感)したことを先日書いた。
う~む 今日は、疲れでなく暑さでも思考力減退が顕著になることを私自身が強く感じた。

空梅雨傾向が強く、毎日暑い日が続いている。
「暑いねぇ」妻が何度も言う。
「夏は、暑いに決まっている。『暑い』と言ったって涼しくなるわけでなく、かえって暑さを感じるばかりだから、言うのをやめたら...」と私
「だって暑いもんは暑いじゃん。我慢して言わなきゃかえって辛い」妻が反論する。
うう、もうこなったら黙ってすごすしかないなぁ

パソコンに向かって、なにか気の利いたことを書こうとおもうけれど... へへ、こう暑いと何も考えが浮かんでこない。
疲れると考えられなくなると同じように、こう暑いとなにも考えることができない。
寒い時は... 考えられないとかいうことなかったような気がする。しかし、暑さは思考力を奪ってしまう。

というわけで、へへ もうなにも考えずに寝るのがいちばんかなぁ

午前中は、知人の病気見舞いで県立中央病院へ行ってきた。天皇陛下と同じ癌で、手術したという。
家に戻り、庭の植木の剪定をする。暑いけれど、なにも考えずに剪定鋏をちょっきんちょっきん動かしていればいい。
シャワーで汗を流た後に昼食。妻が学童へ出勤したのをたしかめ午睡。
昼寝から目覚めて散歩。っふふ 川風に吹かれながらの散歩が極楽、ごくらく...
好きな写真を撮っているのがしあわせ!

というわけで、もうなにも考えずに寝ることにする。

80716-k.jpg

80716-l.jpg

80716-m.jpg


午後6時の気温26度、先ほど雨が降りやや涼しさがでた
  1. 2008/07/18(金) 18:09:07|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

金山町

80716-a.jpg
80716-b.jpg
80716-c.jpg

金山町へ

以下は、http://www.jsce.or.jp/committee/lsd/prize/2007/works/2007g3.htmlからの転載である

金山町では、すれ違うどの子もが元気に「こんにちは!」と挨拶をくれた。
せせらぎで騒ぐ子らがいると思えば、悪戯しているのではなく、落ちたゴミを拾いつつ戯れていた。
そんな情景は、このまちが、生きられる場所としての本質性を有している証左であるように思えた。
見渡せば、細部に至るまで丁寧に造り込まれた家並みや街路・広場があった。決して華美ではない。舗装もストリートファニチュアも、コンクリートや木質の素地が生かされた、むしろ質素とすらいえるものだ。
だが擬似的な素材は一切ない。手作りの風合いと創り手の誠実さがない交ぜとなって風景を形づくっている。
さらに目を凝らせば、川沿いに柵がない。抜け道に「通り抜けできます」というサインがある。──など、責任と信頼の雰囲気がそこかしこににじみ出ている。
この景観が一朝一夕に形成され得ないことは明らかである。時間を掛けて創り手と住まい手が会話を重ね、想いが共有されなければこのクォリティに到達しない。練熟のまちづくりといっていい。(小野寺)

16日、第六ブロック(津山・干布・荒谷)民生委員研修旅行で金山町へ行った。
「みすぎ荘」(特別養護老人ホーム・高齢者生活福祉センター・居宅介護支援センター・訪問看護センター)を視察した後、金山町観光ボランティアの方に案内され町並みを楽しむ。
以下に写真を並べる

(こんな町に住めたらいいなぁ)であった。

80716-d.jpg
80716-e.jpg
80716-f.jpg

金山町という町名は、全国の方々にあるが、ここは山形県の金山杉で有名な金山町である

80716-n.jpg
80716-o.jpg

今朝の気温22度、曇
  1. 2008/07/18(金) 05:14:42|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

キアゲハ 3

ここ数日、忙しかった
また昨日は、第六ブロック民生委員研修で金山町~真室川~鮭川へバス旅行だった
まとまった文がない。まぁ、こんな時もあろう

大好きなキアゲハを並べる

80712-w.jpg

80713-h.jpg

80713-i.jpg

今朝の気温22度、はっきりしない空

画像を追加しておく

     80715-a.jpg

     80715-b.jpg

書斎の窓から外を眺めたら、黒いアゲハが飛んでるのが見えた
そういえば、昨日も鮭川にある「庭月観音」でもジャコウアゲハを観た
  1. 2008/07/17(木) 06:03:25|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

暑中見舞い

毎日暑い日が続いております
暑中お見舞い申し上げます
健康に留意なされ、この夏を元気にのりきりましょう!

80712-9a.jpg


80713-a.jpg


80712-x.jpg


っふふ 少女がソフトクリームを食べているようには見えませんかねぇ...


  1. 2008/07/16(水) 07:12:55|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

ヤブカンゾウ 2

疲れると

妻は、『農作業ノート』に消毒の調剤内容や施肥内容などと一緒にその時に感じたり気づいたことを日記風に書いている。
記憶は、あやふやのところがあるけれど、ノートに記されたそれは過去の事実をしっかり示す。
「天童の家」のブログなどより役立つ内容が多い。妻にとっては大きな力になる。

過去のそれらを読みながら、消毒や施肥の時期を決め、また市場への出荷などの判断資料にしている。
そんな妻をみていると、(天晴れだなぁ)と感心の感情がわいてくる。
妻は、世に言うところの才媛ではない。むしろ(えっ! そんなことも知らないのぉ)と驚くことがしばしばある。
「ママは、よくそれで勤まるなぁ」と笑ってしまうけれど、世の中 才能万能ではない。
知識量が少なくても、鋭い判断や豊富な経験がいまいちでも、ちゃんと世間を渡れる。

先日、さくらんぼの消毒をやった。
薬剤の調合は、妻の役目である。私は妻の指示通りに作業をやるだけ... 「天童の家」農園の社長は妻で、私は従業員。妻の指示に従順?だ。
その妻が、慌てて「パパ、ノート知らない?!」と農業ノートの存在を問う。
ノートをどこかに置き忘れたようで... 「あれがないと消毒薬作れない」と困惑顔の妻。

必死に探すが、ない。

しばらく探し続け、ようやく意外なところで見つけ、無事に消毒作業を終了する。
「疲れると、頭が働かないし、忘れっぽくなるんだねぇ」妻がしみじみ言うから可笑しい。
「そうさ、疲れると考える力もなくなるし、記憶力もおちるんだ。ママ、疲れているんだ。毎日頑張っているからなぁ」

社長業も楽ではないようだ。へへ、「従業員でよかったなぁ」と呟く。
呟きは、妻には聞こえなかったようで(ホッ)としながらも、妻の疲れを軽減してやらないといけないなぁと思う。

80712-y.jpg


80713-d.jpg


80713-e.jpg


今朝の気温22度、曇
  1. 2008/07/16(水) 06:42:39|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

合歓の花 2

合歓の花 
前回のそれは、初物で不満
咲き揃ったので撮り直したので並べる

80712-9c.jpg


80712-9d.jpg


80712-9e.jpg


80712-9b.jpg


今日も庭の植木の剪定で汗を流そうかなぁ...
  1. 2008/07/15(火) 06:20:59|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

サ  ギ

アオサギ

       ペン胼胝をもうつくることないだろう電子チャートの看護となりて  アメリカ・西岡徳江
看護記録は、仕事量に占める割合が高い。観察し、実施したこと、アセスメントなどを逐一カルテに記録しなければならず、ペン胼胝ができる。
日本の現在がどうなっているのか? アメリカでは、電子チャートになって、もうペン胼胝とおさらばしたのだなぁ

       蝶が飛ぶ蝶が飛ぶなり夜の夢と朝の光の間を行くなり         広島市・和田紀元
明確な意味が分からないけれど... なにか幻想的かつ鮮やかなイメージが浮かんでくる。
清潔な情念? みたいなのが妖しげ?に漂う

       鮎放流のトラック去りてややありて川州に鷺の増えて来りぬ      御所市・内田正俊
鷺の目敏さは、毎日の散歩で実感している。鷺はちゃんと放流されたものがなになのかを知っているし、それを他の仲間にも伝達しているようだ。
先日も4羽のアオサギが、私の姿を見ると一斉に飛びたった。

       身籠らぬ娘の哀しみをいさかひしことばの端にはじめて知りぬ    八王子市・田中一美
娘が発したことばに、娘の深い哀しみを見いだし(ハッと)する。なんとも切ない親心...

       透明になるまで生きる銀竜草      高崎市・中島弘子
「後期高齢者」など吾関せず、ふふ ギンリョウソウのように白銀になるまで生きようぞ!

       捩花の素直にねじれをりしかな     横浜市・板橋智恵子

                  短歌・俳句は、朝日歌壇・俳壇(13日付)より
80713-b.jpg


80713-c.jpg


80713-90.jpg


今朝の気温23度、曇。暑くなりそう...
  1. 2008/07/15(火) 05:57:25|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

カモ

画像のストックがまた多くなったので...
散歩途中で出合うカモたちの姿が、こころを和ませる

80711-h.jpg


80712-u.jpg


80712-v.jpg


午後6時の気温26度、今日は29度まで上がったが、蒸し暑くないから救われる
さくらんぼ畑の除草と施肥、庭の植木の剪定(ツツジとツゲ)をする
  1. 2008/07/14(月) 18:09:28|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

80712-7p.jpg

80712-8h.jpg

80712-8m.jpg


老いたとは...

母は、大正15年うまれだから83歳になる。
血圧が高い、目がみえないなど 身体不調を訴え、通院している。歳相応のもので特別どこが悪いというのではない。
誰でもこの歳になれば多少はこうなるのであろう。

母は、湯治がが好きで、以前は遠距離を厭わず肘折温泉などへよく行ったものだが、最近は「遠くてイヤだ」と、近くの東根温泉へ行くようになった。
今も3泊4日で、東根温泉へ気のあった友だちと行っている。
妻と二人だけの朝食時、母のことが話題になる。

「いつ帰ってくる?」と私。
「たしか今日かなぁ」と妻も曖昧な返事。
「そうかぁ、失敗したなぁ。魚を3切れしか買ってこなかった。母の分がない」昨日の買い物を思い出した私。
「後で買ってくるからいい。もっと泊まってくればいいのに...」妻が笑う。

「あのなぁ、さくらんぼもぎの時、脚立に上ってもいでたなぁ。あれはまずいよ。あの歳で万一怪我でもされたら、世間の笑いものになる」と私。
「手伝ってとは頼まないのに... 勝手にやるんだもの。それでいて、『疲れた、疲れた』と言うんだから...」
「あのなぁ、『あの歳なのに、手伝わせている』と世間では言うんだ。母も、それくらい分からなきゃ。もう歳だから、おとなしくしてればいいんだよ」
「やっぱり、一緒になって働いてるって思いたいんだね。怪我のことなど考えない」
「83にもなれば、転びやすくなるし、脚立から落ちたらそれこそ大怪我だぞぉ。身体がもろくなっているんだから... そのことをちゃんと母にいわなきゃぁ」
「うん...」妻は頷きながらも、なんとなく(困ったなぁ)という顔。
腹を痛めて産んだ親子関係じゃないから、きっと実の親子みたいにしっくりいかないのかなぁ

いくら後期高齢者だの、なんだのと言っても、当人はまだ若いと思っているのだろう。年老いた、もうなにもしないでいいとは考えたくないのかもしれないなぁ
その歳になってみないと分からないのだが... 68にもなれば、若い人たちからみれば、もうれっきとした老人である。なのに... 自分では、うふふ まだ老人という意識がない。
自分のことをさておいて、母ばかりを責めるわけにはいかないなぁ

80712-8j.jpg

80712-8k.jpg

80712-8n.jpg


80712-8i.jpg


今朝の気温21度、小雨。昨日は32度まで上がる
  1. 2008/07/14(月) 05:54:23|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

コロボックルの世界

コロボックルの世界

散歩道で出合ったチョウを撮っている。
チョウが特別好きとか興味があるわけではない。アゲハチョウなどは大きくて彩りも鮮やかで(きれいだなぁ!!)と思う。
文句なく?カメラを向けてしまう。その美しさが撮れれば嬉しくなり、誰かにも見て欲しくなる。

カラスアゲハ、キアゲハなど(いい彩りだなぁ)と思う。
たまたま出合ったクジャクチョウは、アゲハチョウほど大型ではないが、その色彩に魅了され、(こんなにきれいなのが身近くにいる)ことに驚き、チョウにはまってしまった。
でも、出合うチョウすべてが美しいと思うわけではない。

敢えていえば、小型のセセリチョウはそれほどきれいさを覚えない。蛾のイメージが強い。
しかし、小型のチョウでもシジミチョウは目立たないけれど、じーっと見つめると見つめるほどその美しさが際だってくるから面白い。
シジミチョウは、いわゆるコロボックルの世界のチョウである。

シジミチョウは、アゲハチョウなどと比べればずーっと小さい。十分の一以下のもいる。見つける意識で見ないとなかなか目にとまらない。
でも、見つけてしまうとなかなか楽しいチョウである。
まず動きがアゲハチョウなどように激しくない。人の姿にもそれほど敏感でなく、すぐに逃げるようなことも少ないから、カメラをじっくり向けられる。

っふふ、面白いことに、蜜を吸いながら、その体をしずかに方向転換させ、なんだか(撮ってください)とでも言っている?かのようにさえ思われるから嬉しい。
セセリチョウなどとちがい、シジミチョウの彩りは鮮やかで 青や赤、紫などが美しい。羽根の裏側のもようが複雑で鮮やか、一方表側は単純な大柄で飛ぶ時は表側のそれが美しく見える。
シジミチョウにもいろいろな名前のチョウがいる。

チョウは、雄と雌、また羽根の表裏で色や模様が違うのが多い。さらにまた季節によってもちがう姿になるという。
そういう意味では、チョウの名前を探すのはなかなか難しい、というか厄介だ。
まったくのビギナーであるある私は、チョウを写すのは楽しいけれど、その名前を見つけるのに苦労というか、イヤ気さえ覚えてしまう。

チョウを撮ったのは、立谷川沿いの散歩道が主で、あとは月山でのキアゲハとクジャクチョウだけであり、チョウの撮影のためにわざわざ何処かへ出かけるということがない。
目の前にいるチョウを見つけ、カメラを向ける。
これからもそうするだろうが、チョウが特別好きでも惹かれるわけでもない。ただ、チョウを撮りはじめてから、目がチョウに向かうことだけはたしかに強くなったと思う。

人は、見る気にならないと、そこにいるものさえ見えない。
っふふ、だから蛇が嫌いな人ほど蛇に出合うことが多いという笑えない事実がある。(蛇がダイキライ!だから笑えない)
コロボックルの世界で楽しむのはわるいことじゃない。

80711-m.jpg

80711-n.jpg

80711-o.jpg


80711-s.jpg

80711-v.jpg


以上5枚がシジミチョウ科で、次のそれがセセリチョウ科

80711-r.jpg


今朝の気温21度、雲あるけれど日射しあり、暑くなりそう
今朝は、さくらんぼの消毒をやった
  1. 2008/07/13(日) 08:24:47|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

ベニバナ 2

紅花まつりが、明日で終わる。
畑の花も満開で、明朝は花摘みが行われるところもあるようだ。
ベニバナは、棘があり、けっこう痛い。露のある早朝だと痛みが比較的少ないので、花摘みは朝食前にやるとも聞いた。

品種改良され、棘のないのも栽培されている。
また白い花も見られる。
山形特産の紅花。標高のあるところでは、まだこれから開花するが、平地のそれはそろそろ終わる。

11日に撮ったのお並べておこう

 80711-20.jpg


80711-30.jpg


80711-40.jpg


午後1時40分の気温27度、晴れ。気温が高いわりに暑さを感じない。涼風が気持ちいい
  1. 2008/07/12(土) 13:52:46|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ヤブカンゾウ

下のブログにヤブカンゾウのことを書いたので、アップする

80711-i.jpg


80711-j.jpg


80711-k.jpg


気温22度、雲多いが陽が射してる。暑くなりそう
  1. 2008/07/12(土) 07:14:19|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

合歓の花

80711-e.jpg


80711-g.jpg


合歓の花

9日・10日の両日、梅の収穫をした。
妻と二人で4本の梅の木から250Kgをもぎ、市場へ出荷(50箱)した。
梅は、さくらんぼとは違って収穫作業は楽というか、雑な仕事である。要するに神経をつかうわないでいい。両手で枝を包むようにしてしごけば済む。
量からいっても、さくらんぼの十倍の速さで進捗する。へへ、ただし、価格は、逆に十分の一以下である。
それでも消毒をちゃんとし、それなりに手入れしたから、立派?な実がたくさんなった。

そんなわけで、二日間は散歩を休み 梅の収穫作業に専念した。
もいだ後の選別、箱詰めなどにけっこう手間がかかる。
雪下ろしなどと同じで、雪下ろし作業そのものより、おろした後の片付けがたいへんなように、梅の収穫も似たようなことである。
大きさ(L・M・S)を揃え、傷ものを除き、出荷するにもそれなりのエネルギーをつかう。

11日、二日間のブランクがあっての散歩は、ある意味で驚き(感激)だった。
久しぶりの本格的な降雨もあり、草木は緑をしたたらせ活き活きと生気を発散しており、合歓の花が咲いてる!
大好きなネムノキの花は、まだ咲き初めだが、私はこころ弾ませカメラを向ける。

ヤブカンゾウも開花してる。
二日間、わずか48時間ではあるけれど... 草木たちは、約束を果たすかのようにちゃんと開花してくれてるのが嬉しい!

80711-b.jpg


80711-c.jpg


80711-f.jpg


午前3時半の気温21度、外はまだ夜
  1. 2008/07/12(土) 03:31:32|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2