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春の色 2

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赤い椿の

       その店の果物何でもよく腐る昔のようにありがたいことに     町田市・宮沢洋子
消毒薬・防腐剤使用していないから、すぐに腐ってしまう。それを知っているから(ありがたいこと)だと思える。

       死ぬまでにいくつの嘘をつくのだろう赤い椿のほたりと落ちぬ   松戸市・花嶋八重子
情景ばかりでなく、ピーンとしたこころまでが響いてくる。

       じいちゃんと同い年だと柵越しに象の諏訪子を見る家族連れ    宝塚市・小山肇美
       じつはこれに乗りたかったと公園のブランコを漕ぐ義母九十歳   東京都・松本秀三郎
動物園へ、公園へと家族連れで楽しむ姿が目に浮かぶ。もちろんこころの交流も

       また始まる教務手帳に名簿貼りあの子この子といかなる一年    尼崎市・佐治登志子
子にとって忘れられぬ出合いがはじまる。それは教師にも同じかもしれないなぁ

       種蒔いて待つといふ日のはじまりぬ日脚伸びたる十坪の菜園    神戸市・内藤三男
「待つ」ことにさまざまな出来事や気持ちが含まれている。内藤さんの気持ちがよくわかるような気がするなぁ

       花冷えや老いに酷しきまつりごと     小金井市・浮海早苗
       この下は鯉の王国花筏           国立市・加藤正文
       花びらの流るる方へ歩きけり        岡山市・伴 明子

               短歌・俳句は、朝日歌壇・俳壇(28日付)より

28日午後からいい天気になる。この連休中は行楽日和に恵まれるよう...
29日も好天だった。今日も朝から晴れ上がる。さくらんぼの消毒にはいい日和だ。

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今朝の気温10度、快晴
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  1. 2008/04/30(水) 06:15:05|
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八重さくら

「天童の家」庭に 八重さくらが咲きます。さんしゅゆ・紅梅・八重さくらの順に咲いて楽しませてくれる。
以下の画像は、23日に撮った。そのさくらが散りはじめ、池に花筏を浮かべてる。
あまり遅いとズレが生じ「秋の扇」みたいになってしまうので、せっかくだから観てもらうことにした。

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以上、おまけの画像
  1. 2008/04/29(火) 06:08:19|
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モモの花咲く

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お茶買いに

連休2日目
26日午後遅くから降った雨も27日早朝には晴れ上がる。うすく白い雲が西から東の方へゆっくり流れてく。
妻は5時過ぎに起き出し、洗濯・掃除・炊事と忙しい。

「パパ、今日はお茶買いにいきましょ」妻の誘いに否やはない。
先日、河北町の「丹野園」から「春のお茶まつり」ダイレクトメールが届いてた。「天童の家」ではこれまで度々お茶をその祭りで買っている。
「天童の家」では、煎茶と抹茶の両方を用いているが、飲み方は一つ。
煎茶も粉末にし、抹茶碗で飲む。もちろん抹茶は、茶筅を用いてとかし、堅苦しい作法など無用と気ままにいただいている。

「丹野園」は混んでいて、駐車場スペースを探すのに手間取るほど。「お茶まつり」は、春秋2回あって、商売上手なのだろうか賑わっている。
お茶の振る舞いはもちろん、こんにゃくなどを無料で食べさせる。また2000円に1本のくじ引きがあり豪華な賞品が用意さている。空くじなしで最低でも茶がもらえる。
1・2等が出るたびに鐘が鳴る。それがけっこう頻繁になるから、(もしかしら)という気にさせるから可笑しい。
「パパの方が当たるから、やって」妻は、私の強運に賭ける。が、っふふ 3回とも鐘は鳴らなかった。

お茶買いに行く前、さくらんぼ畑に行き、防鳥ネットの採寸する。長年使ってきたネットが一部破損したので、農協から注文書がきたので買うことにした。
2メートル巾でいいかなぁと思ったが、測ってみると2.5あり、「ムダになるといけないから、測りましょ」という妻の言う通りだった。
実際の高さ(巾)と思いこみの間には乖離があって、実測の重要さを改めて実感した。

畑からの帰り際、ウドがちょど食べ頃になっているので、採る。
生味噌で食べるのも美味しいが、ニシンと一緒に煮て食べても旨い。河北町の帰途、ショッピングセンターでニシンをはじめ食料の買い出しをする。
日曜日の目玉は、卵 10個入りで78円(一人1パック限定)を2パック買う。

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今朝の気温7度、晴れ
  1. 2008/04/29(火) 05:42:28|
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大型連休

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連休初日

今年の連休は、26日にはじまり5月6日まで11連休となる。もっともみんなが11連休となるわけではないのは承知している。
「毎日サンデー」の我が身は、366連休だから、へへ 11連休が羨ましいはずがない。
連休初日の26日は、庭の草取りをやった(やらされた)。「天童の家」の庭はけっこう広く、「あと2軒家が建てられる」と言われるくらいである。

長い冬の後、緑が庭に広がり、花が咲くのはわるくない。
しかし、妻は雑草が気になって草取りがはじまる。
「草くらい放っておいたらいいのに...」と呟くと、「伸びてしまうと始末に困る! 小さいうちに取らないとダメ」と一緒に草取りをやるよう命令される。

風呂場で使う「腰掛け台」?に座って、のんびりやるのだが... それでもけっこう疲れる。
もともと自分から進んでやる仕事でない。妻ひとりにやらせるわけにはいかない気分でやる助っ人草取りだから、すぐに腰が痛くなる。
それでも風があるものの陽気がいいし、萌えだした庭木を眺めたりしながら精を出す。

取り終えた方を見ると、うん やはり雑草だらけの所よりはきれいというか、すっきりして気分がいい。
「きれいになると、落ち着いて眺められるでしょ」妻の言葉に頷かざるを得ない。

昼食後、畑にさくらんぼの花を見に行く。満開3日後に3回目の消毒をしなければならないから、そのための観察。
風が強く吹き、鯉のぼりが勢いよく泳いでる姿が、満開のさくらんぼの向こうに見える。
隣の桃畑の花も満開できれい。「ママ、花見だぁ」

畑から戻ると 来客あり、3人で抹茶を飲みながら歓談。

連休の初日は、草取り、花見、来客との歓談、TV「人生の楽園」を観た後に夕食。7時のNHKニュースを見終わると早々に風呂を使う。
連休2日目は、へへ どんな一日になるのかなぁ...

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                 さくらんぼ(おうとう)の花

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今朝の気温12度、雲厚い。雨あがりの明るさ
  1. 2008/04/28(月) 06:16:13|
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春の色

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「毎日サンデー」

24日は雨になった。この時期の春雨は慈雨。樹木たちは芽吹き、下草が緑色を濃くしてく。
スモモの淡い黄緑、ピンクのモモの花が淡い色に煙っていかにも春の色。パステルカラーはまさに春の色だなぁ

「買い物につきあって」妻に誘われ、街へ
メモを見ながら、細々とした物を篭に入れてく。輪切りのなんばん、食べる煮干し、炊事用ゴム手袋、アミわたし(小川のゴミ取り用)、ティッシュ、のり佃煮、抹茶
孟宗筍(今年2度目)、牛肉、おから等々...
「牛肉がまた問題になっている」妻が肉を篭に入れながら言う。「外国産はおっかなくてダメ! やはり国産が安心。旨さも国産に軍配だし」妻は以前からの持論を繰り返す。

食料自給率は、とても低い我が国。外国産なしではやっていけないのが現状である。そのことを妻が知っているのかどうか...
たしかに、「食の安全」はとても大事なことだから、ないがしろにはできない。
さくらんぼなど果樹栽培・出荷に際しても残留農薬などの抜き打ち検査があるし、消毒薬剤や使用肥料などの「生産履歴書」をきちんと提出しなければ、市場などからも受け入れてもらえない。

それらは措いて、買い物のこと。
妻は、4月から学童保育にも責任を持たねばならなくなった。時給で勤めていたときには、時間から時間まで子どもたちの面倒を見ていればよかったのだが、月給になってからはおやつの買い出しなどの仕事も加わった。
もちろん勤務時間以外に買い物をする。1日、1人当たり70円見当のおやつ代。児童クラブには毎日10人が来る。毎日700円のおやつが5~6日分、4000円ほどの買い物となる。
子どもたちが喜ぶような品を、できるだけ低廉な店で買うことに努力する。だから、複数のショッピングセンターを回って買い求める。

大人から見れば、こっちの方がいい!と思えるのだが、妻に言わせると「こういう絵(焼き印)が子どもたちには楽しいのよ。旨いとかも大事だけど、子どもが喜ぶのをあげたい」のだそうである。
「子どもを見ていると、その家の大人の姿が見えてくる」と言う。プライバシーに関わることなので詳しくは書けないのでやめる。
学童保育に勤めるようになった妻を見ていると、けっこう楽しんでというか、生きがいみたいなものを感じているのがわかる。

働くにもいろんな姿勢というか、考え方や態度があらわれてくるものである。
妻のそれを見ているかぎり、(たいへんだろうが、もう少し頑張ってやってもらおう)という気になる。
うむむ、なのに自分は「毎日サンデー」で(いいのかなぁ)

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                モモの花盛り

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今朝の気温9度、雨上がり晴れ
  1. 2008/04/27(日) 05:36:31|
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花 筏

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花 筏

花筏といえば、通常は植物のそれを指すかも知れないなぁ
葉っぱの真ん中に白い花を咲かせ、それに黒い小さな実がなる。特異といえばいえる植物だから、一度見てしまえば忘れることがないだろう。

ところが ここでいう花筏は 違う。
さくらが散って水面に浮かんだはなびらが繋がって流れるそれを指す。
岩波国語辞典に「はないかだ」はない。広辞苑には、次のように出ている。

はな・いかだ 花筏  1.花が散って水面に浮かび流れるのを筏に見立てていう語。 2.紋所の名。花の枝を折りそえた筏の文様。 3.おしろい下に用いた油性香料の名。 4.ミズキ科の落葉低木。各地の山地に自生。高さ二~三メートル。初夏、葉の上面の中央に淡緑色の小花をつけ、これを、花を乗せた筏に見立てる。のち、球形の果実を結ぶ。雌雄異株。若葉は食用。ママキノコ。

花筏をインターネットで検索すると、由緒ありげな旅館名がでてくる。次いで植物のそれがあらわれ、ここでいうところの花筏は3番目にやっとでる。
っふふ、広辞苑が一番目に取り上げているのが嬉しい!なぁ

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まるで花の川

ブログ 昨日のタイトルが「花の川」、今日のそれが「花筏」。
花筏という言葉があるけれど、花の川というのは私の造語。
花の川は、花筏のことというか、花筏が密集し、それが風に吹かれ蛇行し、水面をあたかもさくらの川が流れているように見える(感じる)から勝手に花の川と名付けた。

やたらに言葉を創ることはおかしいと思うけれど、まぁ あそびごころ というか...
うん、正確にいえば「まるで花の川」のような風景、とでもいうべきかなぁ
水が好きだから、どうしても水辺に目がいく。そこに(きれいだなぁ!)と感じる景色があり、その感動を誰彼に伝えたい気分になる。

「ねぇ、ねぇ こんな景色があるんだ。見て、見て!」という幼稚な感情。「天童の家」サイトをはじめたそもそもの原点である。
今では、そうした感動を鵜の目鷹の目で探している自分に気づき、可笑しい気分になる。
でも、そうした感動さがしが、今では毎日を生きるモチベーションにもなっているのだから、わるいことではないかもしれない。

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今朝の気温7度、晴れ
  1. 2008/04/26(土) 05:42:01|
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花 の 川

開花が早まる

弘前公園のさくらが見頃だという。
天童は、20日ころだったから、さくら前線は4~5日くらいかかって青森についたことになる。(ふ~む、納得)
弘前公園はさくらの名所。例年より9日も早く見頃になったという。これまでの「花見ツアー」は連休中だったが、こんなに早いのでは旅行会社も困って、来年からは「花見ツアー」を取りやめるらしい。

天童では22日~23日の暖かさで 李、さくらんぼ、桃の花が満開にちかいような花盛り。どこもかしこも淡い黄緑のスモモ、まっしろなさくらんぼ、そして桃色のモモの花々が咲き揃ってる。
例年なら さくらんぼは4月下旬、モモの花は5月初旬の開花なのだが、今年は10日も早く咲いた。これが収穫にどう影響するのか...
一方ではさくらが散りはじめ、「花筏」も気になっている。一斉に咲いている花々、まるで桃源郷のような風景も撮りたい! と気持ちが急く。

4月は、いろいろな総会がめじろおしで、「通過儀礼」とむげに欠席もできない。義理といえばそうだが、やはり出席しなければならない立場がある。
寸暇をぬって出かけ、花を、落花にカメラを向ける。じっくり撮りたいのだが... 欲を言ったらきりがない。

一日のうちにさくらんぼ・モモの花を撮り、さらに研修・総会の後に霞城公園まで足をのばし落花を写す。
着替える間もなく、現場に直行するものだから、汗が流れ(たいへんだなぁ)と思うけれど、好きなことをやっているのだから誰に文句の言いようもない。
もっとも 楽しさに伴う苦労は、苦労とは感じないから可笑しい。

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花の川

さくらが散ってしまった。なんだか寂しい気がする。
長く厳しかった冬が去り、爛漫と咲くさくらにこころも身も癒され(春が来たぞぉ!)と嬉しくなった。
けれど、そのさくらがちらちらちってしまうとちょっとがっかりした気分になる。

さくらは散り際がいい。さくら吹雪に あの冬の吹雪を思い浮かべる。が、その印象は吹雪とちがう。さくら吹雪はみごと!と思いながら同時に哀切を感じる。
散ったはなびらは、水面に浮かぶ。はなびらは集まって集まって漂いながら やがて風に吹かれ花びらの帯となり、吹き流された帯は蛇行し、はなびらの川となる。
巾のある水面上に、さくらのはなびらの川ができる。「花の川」

花の川は、年に一度だけできる。
流れはさまざまに変わり、見ていて飽きない。花の川ができる前に、花筏ができる。花筏がたくさん集まりやがて花の川となる。
こんなに優雅な川は、たった一度 花吹雪の時に見られる。

花の川に優るとも劣らないのが花筏。
後先になるが、その花筏も、きっと撮りたい考えている。というか、わくわくした気分でいる。

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今朝の気温10度、雲厚い
  1. 2008/04/25(金) 06:56:33|
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あたたかき心に触れて

       桜道猫のいる道子と行けば次の角まで十分かかる       高槻市・有田里絵
あまり名所ともいえないが、さくらが日差しを受け、きれいに咲き続いている道。大好きな猫も姿をあらわした。。
猫が子にじゃれつき、一緒に花を楽しんでいるかのよう。のどかな春の一日。

       死ぬ前の母がぼんやりわれを見てやがて二つの瞼閉じたり   坂戸市・山崎波浪
その時のシーンとこころがわかるような気がする。少し観念的かなぁと思うけれど、気にするほどでもないだろう。

       空っぽの手提げ金庫の出番なり踏み台にしてガラス窓拭く   奥州市・菅原幸子
っふふ、手提げ金庫もこんな使い道がある。菅原さんの笑顔が見えるようだ。

       行春を拾ふがごとく癌に生く    恵那市・可知あきを
       あたたかき心に触れて決断す   久留米市・坂井順子

                短歌・俳句は、朝日歌壇・俳壇(21日付)より

いい天気が続き、野暮用で忙しく、じっくりパソコンの前に座れない。
それ自体はわるいことではないのだが... 子ども育成会・民生委員研修&総会・子ども110番講演会などが続いた。
さくらが散りはじめた

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今朝の気温10度、雲厚い
  1. 2008/04/24(木) 07:06:41|
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カタクリ 2

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医療費減免制

申請ゼロが9割、周知不足 市町村独自の医療費減免制度 [ 04月09日 08時56分 ]
共同通信
 全市町村の6割弱に当たる1003市町村が、医療費負担が難しい患者のために独自に医療費窓口負担の減免制度を導入しているが、厚労省が調査したところ、制度があるのに申請受付数がゼロの市町村が2006年度は約9割に上ることが9日、分かった。減免制度を導入している市町村は全都道府県にあり、うち、申請があったのは111市町村にとどまった。厚労省は制度の周知不足などが要因としている。

   京都市
国民健康保険証があっても病院にかかれば医療費の三割の支払いが必要で、生活困窮者にとって大きな負担です。国民健康保険法は、特別の理由があり医療費が払えない人には、減額や免除できる(四四条)と規定しています。規定に基づき京都府下の自治体が制度を設けています。

   神戸市
多額の医療費を必要とする病気・ケガを負い、災害・業務の休廃止など特別の事由により生活状態が一時的に困窮し、一部負担金の支払いが困難な場合で、かつ生活保護に準じた一定の収入基準以下の世帯については、申請によって3力月以内に限って一部負担金が減額、免除または徴収猶予される場合があります。
これらは、基準生活費と収入を比較して決められます。 ただし、原則としてさかのぼっての適用はできません。詳しいことは、区役所・支所へご相談ください。

   高知市
 高知市は2005年度から経済的に困難を抱える国民健康保険加入者が、病院にかかった時に窓口で支払う医療費自己負担を減免する制度をスタートさせることになりました。2月9日の「高知市生活と健康を守る会」と高知市健康福祉部の懇談の中で明らかにされたものです。
 「守る会」から医療費減免制度の実現を求められた沢本義博・高知市健康福祉部長は「今、市民から医療費減免の申請が出され受理している。医療費減免・徴収猶予は国保法44条に定められたものであり対応しなければならない。早急に実施するために基準を作成している」と2005年度中には新減免制度をスタートさせると述べました。

   天童市
 (限度額適用・標準負担額減額認定申請の処理)
 第15条の3 一部負担金限度額適用・標準負担額減額認定申請書により、施行規則第50条第1項に規定する限度額適用認定の申請を受けたときは、次により処理するものとする。

民生委員をやっていると、このような記事が気になって書き留めておくことになる。
また、減免制度をちゃんと伝えている市町村はどこかなぁとか、自分の住んでいる天童市はどうなっているかなぁと気になって確認してしまう。
社会という器(環境)のなかで日々を暮らし、さまざまな「たが」(しまり)の中で、それぞれの役目を果たし、互助しながら生きている。
いろいろな知識を活かし、制度を利用しながら、できるだけ豊かで充実した人生をまっとうしたいと思う。

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今朝の気温7度、晴れ
  1. 2008/04/23(水) 07:10:46|
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人間将棋 2

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人間将棋 2

今日も「人間将棋」のこと
「人間将棋」というネーミングが適切なのかどうか... はじめて耳にする人には「それって何?」と思われるかもしれない。
武者姿の人が 将棋駒を掲げて 棋士の差し手通りに動くのを眺めて楽しむのである。他愛ないといえば、その通りだろう。

(な~んだぁ)と思われる人もいるだろう。でも、爛漫とさくら咲く公園で、のんびり対局を楽しむ人々がけっこういる。
将棋をよく知らない人でも、人間将棋に戦国絵巻を眺めるような楽しさ・面白さを覚えるだろう。
写真にも、ね 外国人ペアが写っている。天童市でしか観られないイベントだものなぁ

地元から大勢の踊り手も参加し、イベントを盛り上げる。可愛い踊り手も撮らせてもらった。
「将棋(こま)の女王」もこれから1年間、天童市のPR に忙しいだろう。
天童は、江戸幕府時代、織田藩が支配した。そうした歴史をふまえ、冬のイベント『鍋合戦』・さくら祭り等では若武者が活躍する。

わがふる里天童にもいろいろな産業があり、自慢したい文化や産物がある。
自分たちが暮らす街を誇りに思えるのは大切なことだろう。そういう街作りをしていきたいとみんな努力している。

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今朝の気温8度、快晴!
  1. 2008/04/22(火) 06:00:22|
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人間将棋

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人間将棋

第53回天童桜まつりのメインイベント「人間将棋」、19日は雨天のため文化市民会館で行われた。
20日は舞鶴山公園で、橋本崇載七段 VS 片上大輔五段の対局が行われた。
昨日の雨がウソのような天気で、天童駅前・市役所・わくわくランドの各駐車場から舞鶴山公園へシャトルバスが頻繁に走る。

さくらはちょうど満開で、見頃も見頃 いちばんいい時にイベントがうまく合致した。こんなにうまい具合に満開になるのは珍しいというかラッキー。
「天童の家」でも、人間将棋を宣伝?してたから、昨日はがっかりしたが、今日は絶好の花見日和で正直ホッとした。
実を言えば、20日は春の人足(環境整備)だった。でも春のそれは道に砂利を敷く作業で、女性でもムリなくやれる。人足には妻が出てくれて、私は人間将棋に行けた。

対局前に、さまざまなイベント(踊り・演舞・維新軍楽隊・なぎなた演舞・太鼓演奏)があり、また神輿渡御も行われた。
人間将棋といっても珍奇なことをやるわけではない。大きな将棋盤上で、武将などに仮装した人が対局者の指示通りに駒と共に移動するだけ。
まぁ、『百聞は一見にしかず』だろうから、写真を並べる。

大きな将棋盤は、舞鶴山公園の頂上よりやや下(山の中腹)にあり、観客は階段になっているそこに座って観戦できる。
対局には解説(屋敷伸之九段)があって、将棋の好きな人には楽しいひと時だろう。
『将棋といで湯とフルーツの里 天童』がわが街のキャッチフレーズで、将棋駒の生産は日本一というか、そのほとんどを天童で作ってる。

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今朝の気温14度、青空が見える
  1. 2008/04/21(月) 05:32:52|
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さくら・さくら


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霞城セントラル

人間将棋、昨日は雨模様のため天童市民文化会館で行われた。さくら咲く舞鶴山公園で行われるのを期待してたが、残念だ。
それならと山形霞城公園のさくらを霞城セントラル24階から眺めたいと出かける。多少の雨でもかまわない。
雪景色がきれいだったから、霞城公園のさくらも高所から眺めたらきっときれいだろうと思った。

美術館の駐車場に車をおき、そこから堀端を爛漫と咲くさくらを観ながら駅近くまで歩く。霞城セントラルは、駅と跨線橋でつながっている。
24階から観る霞城公園のさくらは、う~む イメージしていたよりはいまいちだなぁ
でも、こんな花見もまた面白い! 「百聞は一見にしかず」だから何枚も写真を撮る。もちろんガラス越しの撮影だから、やはり乱反射などもありなかなか難しい。
霞城セントラルを後に、再び堀端を歩き、大手門付近で何枚か撮る。
さくらの見所は方々にあるけれど、霞城公園のさくらはやはり見応えがある。

もちろん天童舞鶴山公園のさくらも捨てがたい。人間将棋が行われればまさにビッグイベント! いい花見になる。
さて今日はどうだろう... 青空がのぞいてる。

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今朝の気温13度、雲多いがわずかに青空が...
  1. 2008/04/20(日) 06:06:36|
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さくら in 沼の辺

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さくら in 沼の辺

さくらが咲いた。天童さくら祭りのメインイベントである人間将棋 19日・20日の両日舞鶴山公園で行われる(雨天時は市民文化会館)。雨が降らなければ行く予定である。
さくらが見頃なのに、昨日は雨だった。雨の日の撮影は避けたいのだが...ムリを承知で「沼の辺」(山形市)へ出かける。
風もあり、傘をさしての撮影は どうしてもカメラが濡れる。風雨に気遣いながらシャッターをきる。

人間将棋が 期日限定で 19日・20日(どちらかの日)は舞鶴山に行くことを考え、またさくらの花期などを思うと撮影条件が多少わるくても沼の辺へ出かけることにした。
風が傘を吹き飛ばすほどに強い。家を出る時から予想していたのだが... 傘をさしての撮影がなかなか厄介なのを知る。
沼の辺は、灌漑用水を得るための人造の沼。沼の周りにさくらが植えられ、今では恰好のさくら名所。

水が大好き!なことは、もう幾たびも書いた。水辺に咲くさくらが好きだから、雨が降っても気にならない(カメラ濡れが気になるが)。
雨の日の撮影など、よほどの酔狂者だと自嘲したのだったが、へへ 似たような人が雨合羽を着て、三脚を立てている。
(あぁ、うわての人がいるものだなぁ)と少し安心?する。

う~む、年に1度しか咲かない花だから、みごとに咲いて惜しげなく散るさくら花
来年また観られると思うことの不確実さを知っているから、今咲いている花がなおいっそう愛おしく感じられる。
そういう思いを込めてシャッターをきる。

沼を一周し、車に戻ると、濡れたカメラをしっかり拭き取る。
大曲花火大会を撮った時、雨に濡れたカメラが不調になりメンテナンスに出した。あの時ほどの濡れではないから心配ない。
せっかくの花なのに... なんとも残念な雨だなぁ

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今朝の気温10度、小雨ぱらつく
  1. 2008/04/19(土) 06:31:04|
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春たけなわ

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       「天童の家」の庭(小川)に咲いてるミズバショウ

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春ほんばん

ようやく梅がきれいに咲いた。さくらも咲きはじめ、日当たりのよい所のは観られるようになった。
「畑うなってもらう前に 肥やしふってくる」午前5時、妻がて起き出す。風のでないうちに肥料を撒いてくるのだという。
(まだ早いのになぁ)と思うけれど、妻は思い立つとすぐにやってしまわないと気が済まないのを知っているから何も言わない。

じーっと寝ていられなくて起き出す。朝のルチンワークであるパソコンを済まし、新聞を読む。
大工さんは、同業に頼まれ建前の手伝いのため今日はお休みなので、私は畑の耕しをすることになっている。
朝食を摂り終え、農作業衣に着替え、畑に出勤?
今年はじめての畑うないなので、耕耘機がうまく動くかどうか心配だったが、一発で始動。
母と妻がやる自家用の野菜栽培だから、畑の広さもたかがしれている。小一時間もかからずに耕耘終了。

(天気がいいなぁ)庭の紅梅がきれい! 梅がほぼ満開に近い咲き方。カメラを持ちだし、まずミズバショウから撮る。
ほんとうは野草園とか近くの里山に行きたいのだが、午後に会議があり出かけられない。
夕べは「地域づくり委員会・事務局会議」があって出席。春はなんとなく忙しさを感じる。
撮った画像の処理をしてると、「たねものを買ってくる」妻が出かけてく。うなった畑に、さっそく春野菜を蒔くのだろう。

自前の畑で採れた野菜を食べるのは新鮮で旨い。アスパラガスやニラ、ギボウシなどは間もなく次々に採れる。
さくらんぼの芽もだいぶ膨らんできてる。やがて さくらんぼ、すもも、もも、ラ・フランス、りんごなどの花々が一斉に咲き競う。
このような春があるから、あの厳しかった冬も耐えられる。

午前11時20分、妻がおにぎりを持って学童保育所へ
昼食を済まし、私は会議へ
日当たりのいい校庭のさくらが、満開に近い。春ほんばんの気分...

*この文は、16日に書いた。

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今朝の気温12度、雨

以下は、昨日のそれへの「匿名」さんのコメント

幻椏様、こんの様、 阿蘇望亭様、毎日、この順番で拝見にお邪魔しています。どちらのページも素敵な感性に出会えて楽しませていただいています。美しいものを美しいと感じる心、損得でなく善悪での社会への提言、パソコンは楽しいですね。遠く離れた人々の情報を楽しませていただきながら我が家の庭先の花をもめでることを忘れないようにしている此の頃です。今日は暖かかったせいか白の山吹の花が開花しました。偶然にも皆様集合のコメント欄を拝見し、そっとお邪魔させていただいていることをついついおしゃべりしたくなりました。皆様いつもありがとうございます。
  1. 2008/04/18(金) 06:59:18|
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後期高齢者

後期高齢者

       冥土までもうすぐですよのお触れなる「後期高齢者」よくぞ命名     秦野市・浦上昭一
       全身の力しぼりて花芽持つ後期高齢樹庭の牡丹            須賀川市・柿沼良訓
75歳からの人生を「後期高齢者」とは、よくもまぁ無神経に名付けたものだなぁ
福田首相は、後期高齢者医療制度がはじまった1日、閣僚懇談会で「ネーミングがよくないんじゃないか」と名称変更を指示し、急遽「長寿医療制度」を通称と決めたという。

       あけぼののクロマニヨンの岩屋にもこむらがへりの悲鳴ありしか     仙台市・千賀敬市
こむらがえり あれは苦痛! 寝てる最中にも起きるから困ったものだ。っふふ、古代人もあれに悩まされたのだなぁ
体内の水分不足や体温の急激な低下をはじめ 筋肉の疲労・運動時のウォーミングアップ不足などが理由で ふくらはぎの筋肉の血中酸素不足を招き「こむらがえり」を引き起こしてしまうんだそうな...
「こむらがえり」は塩分不足のサイン。塩のナトリウム分は「神経・筋肉の働きを調整する」役割を担っていて、ナトリウムが不足すると筋肉の収縮と弛緩がうまくできなくなってしまい 「収縮しっぱなし」の状態に。

       食べし飯さえ忘るる夫に記載漏れあれば記せと保険庁の書類       名取市・木村みな
厚生労働省(後期高齢者)・保険庁(年金記録問題) 役人はいったいなにをやっているのか! 桝添大臣の問責決議案提出が取りざたされているのに納得気分。
もっとしっかりやってもらわないと、日本がおかしくなってしまうなぁ

       風を得てはや天空の鶴となる     大牟田市・介弘浩司
       噴水のごとくに枝垂桜かな       草加市・中川英子

                  短歌・俳句は、朝日歌壇・俳壇(13日付け)より

不具合が生じて画像がはれない。後ほどやり直すことに...
息子に診てもらった(午前8時半)ところ、サーバーになんらかのアクシデントが発生。しばらく(午後まで)待てば回復するはずだという。

今朝の気温13度、曇り空


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間もなく午後1時になる。画像はれるのが嬉しい!


ウバユリ

ウバユリは、花が咲くころ 根本の葉が枯れてなくなることから、「葉なし」と「歯なし」をかけて「姥」にたとえたものだというから可笑しい。
「姥」って好きな漢字である。上山市に「姥懐」という地名があり、また米沢市に「姥湯」がある。
女性は老いると「鬼婆」になるなどといわれているが、そんなことはないと思う!

男は「好々爺」などといわれるが、「クソじじぃ」とも呼ばれるしなぁ...
要するに、女性は歳とってもしゃっきりしてるからかなぁ。っふふ、男は呆けて脳天気になってしまうようだ。
ウバユリは、地味な花で艶やかさはないが、この季節にもこのような姿で魅力的だなぁ
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午後1時の気温17度、曇り 雨が降ってきそうな空
  1. 2008/04/17(木) 06:51:49|
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「くるみの樹」

大内宿

画像の順序が後先になる。
日程でいえば、白石川堤さくら・「くるみの樹」・大内宿・芦の牧温泉・会津若松城の順だが、ブログではこんな風にした。
ピザを食べ、目的を果たし?た。その後、予定なかったが、時間的に余裕があった。大内宿へ行きたいという妻のリクエストにしたがう。

会津美里町は 広く、「くるみの樹」は町のはずれ西南西に在る。一方、大内宿は 東南東方向に位置し、西から東へ 知らない道をかなりの距離走る。
「大内宿こぶしライン」の道標に従って進むが、道は急坂をぐんぐん上ってく。とうとう山ひとつを越えてしまう。峠を越すと、そこにはきれいな湖(大内湖)があり、満々と水を溜めてる。
その下り道の途中に大内宿があった。

大内宿は、江戸時代には今市市と会津若松を結ぶ会津西街道の宿場町として栄えたという。
茅葺きの家が並ぶ落ち着いた宿場町だが、今ではすっかり観光地として賑わっているようだ。
シーズンオフのうちにやってしまおうというわけか、屋根の葺き替え作業を見ることができた。屋根葺き職人というより、地元の人々が共同作業でやっているように見た。
こんな風にしてふる里の文化を守っているのだろう。

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念願を果たす

そもそも今回の会津行きは、妻がテレビでピザ屋「くるみの樹」を観たことが発端となった。
妻は、放映された所へ行きたくなる癖?がある。
ある日、金沢発のカニ映像を観ると 「パパ、カニ食いに行こう」と誘う。金沢までどのくらいの距離があるのかは考えない。

会津のピザ放映は、冬の頃だった。ピザを食べるためにわざわざ100Kmあまり走ることはバカげているので、「花見しながら行こう」で納得した。
20日宿泊で予約した旅館だったが、さくらは散ってしまうような気候が続き、1週間繰り上げた。
しかし、その後寒い日が続いて開花が遅れ、会津若松城のさくらは観られないので、遠回りになるが 13日に見頃になった白石川堤経由で行くことにした。

大きく迂回するコースになったが、急ぐ旅ではないから別に不都合はない。
白石川堤のさくらは、ちょうど見頃で十分楽しんだ。
大河原町から白石市へ走り、R113を高畠町へ。米沢から大峠を越え喜多方を通り抜け会津若松へ。そこから いよいよ会津美里町へ向かう。

R4001は、はじめて通る道で、先の峠はまだ「冬期間通行止め」となっている。
「くるみの樹」は、山裾の鄙びた所にあった。
「天童の家」を出て 243.5Kmを走ってようやく辿りついた。いくら花見しながらとはいえ ピザを食べるために走ったその距離に呆れてしまった。
しかし、妻にはなにも言わず、こころの中にしまっておいた。

念願のピザを食べ、コーヒーを飲み、ケーキを味わい、妻は満足そう。(これでいい!)私も満足だった。

川の流れてる画像は、宿(不動館)の部屋から眺めた風景

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今朝の気温6度、晴れ
  1. 2008/04/16(水) 05:39:26|
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白石川堤さくら

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白石川堤のさくら

「行くぞぉ」13日 午前8時45分、「天童の家」を出発する。
白石川堤(宮城県)のさくらを観て、その後会津美里町(福島県)にある「くるもの樹」のピザを食べたごた後、芦の牧温泉の湯につかる予定である。
山形道を走って奥羽山脈を笹谷トンネルでくぐり抜け、村田でおりて一般道を大河原町めざす。

白石川堤のさくらは、満開いっぽてまえの見頃で「このくらいがいちばんきれいねぇ」妻が言う。
「蕾が一つふたつ残っているのがかえって可愛い!」妻の言葉に頷く。
奥羽山脈西側のさくらは、まだやっと開花したばかりなのに、山を越えた太平洋側ではこんなにきれいに咲いている。

さくら、菜の花の咲く白石川に沿って、川岸の両側にずーっと続く桜並木の下を歩く。
(春、春なんだなぁ)今年もまた爛漫と咲くさくらを観られたことに大きな喜びを覚える。

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今朝の気温7度、晴れ
  1. 2008/04/15(火) 05:46:22|
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帰 還

会津の旅を楽しんできた。その報告は、明日にしよう。
今日は12日に撮った画像を並べる。

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2日間で456Km走った、快適な旅だったなぁ
  1. 2008/04/14(月) 17:21:22|
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会津への旅

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会津への旅

大工さんが来ていて、毎日午前10時と午後3時に「いっぷく」の接待をすることは書いた。昨日で4日間、仕事は順調に進捗している。
午前8時から仕事がはじまる。10時少し前に「いっぷく」を告げる。区切りのよいところで休憩してもらう。もう馴染みの大工さんだから、妻と3人でコーヒーを飲みながら歓談する。
午後は、妻が学童保育へ行くので私一人が接待。昨日は児童クラブが休みだったので午後も3人で話しながら、約30分の一服。

妻がいるとホッとする。昼食後に山野草を撮りに出かける。スイセン、ツクシ、ヤマザクラ、ショウジョウバカマ、シュンラン、スミレなどを撮る。
やっぱり好きなことをやるのは楽しい。接待はけっこう気疲れするものだ。
今日は、日曜なので大工さんも休み。私らは予定通り会津若松・芦の牧温泉へ一泊旅行。白石川堤のさくらを観て、その後会津若松へ向かう。
久しぶりの小旅行。さくらはまだ満開にならないが、それにこだわることもないだろう。のんびり楽しみたい。

昨夕は、地区公民館関係者の歓送迎会だった。まぁまぁの会(宴)だった。
妻は、早起きし、洗濯・炊事をやっている。
空も晴れるようだし、まぁまぁの行楽日和...

今朝の気温6度、陽がさす
  1. 2008/04/13(日) 06:06:24|
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へんな陽気

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地球温暖化

<温暖化>サクラ開花早まり、イチョウ落葉遅く…気象庁分析 [ 04月09日 15時00分 ]
毎日JP
 04年までの約50年間に、桜の開花時期が全国平均で4.2日早くなったことが、気象庁の分析で分かった。地球温暖化の影響とみられ、東京や名古屋など大都市部に限ると6.1日も早まっていた。ツバキも開花が9.4日早まるなど、他の植物でも同様の現象が起きている。イチョウやカエデの色づきや落葉の時期は遅くなっており、温暖化の影響が身近な植物にも及んでいることが浮かんだ。

 全国の気象台や測候所で花の開花時期などを観測している「生物季節観測」のデータ(1953~04年)を基に分析した。

 桜(ヒカンザクラ、ソメイヨシノ、エゾヤマザクラ、チシマザクラ)の開花時期は、全国82カ所の平均で4.2日早まった。山形や水戸など中小規模の都市11カ所を選んで分析すると、早まった日数は平均2.8日で、6.1日の大都市部とは差があり、気象庁は「大都市部はヒートアイランド現象も加わっているためと思われる」と分析している。

 他の植物でも同様の傾向があった。開花が早まった日数(全国平均)は、▽ツバキ9.4日▽タンポポ6日▽ノダフジ3.6日▽サルスベリ5.8日――だった。イチョウの発芽も3.2日早まっていた。

 秋の訪れも遅くなっている。イチョウは「落葉日」(葉の約80%以上が落ちた日)が平均5.4日遅くなり、「黄葉日」(葉の大部分が黄色に変わった日)は10.7日も遅れた。カエデも落葉日が9.1日、紅葉日が15.6日遅くなった。

 気象庁によると、日本の気温は近年、100年当たり1.1度の割合で上昇しているといい、「開花時期や落葉時期の経年変化を分析すると、着実に温暖化が進んでいることは明らか。温暖化防止策をさらに進めていく必要がある」と指摘している。【樋岡徹也】

う~む、むむ 東京のさくらは散りはじめたようだ。南国は新緑になりつつあるという。
なのに...「天童の家」あたりは、梅、スイセン、さんしゅゆ、椿、十月さくら などが咲いているが、さくら(ソメイヨシノ)はまだ先のもよう。
13日に花見をかねて会津に行く予定だが... 会津地方はやっと開花したばかりで、爛漫と咲く姿は... むむ、望みうすい。
8日以降 寒い日が続いてるからなぁ

昨夕のNHKニュースで、鹿児島のさくらがようやく満開になったと報じていた。今年の陽気は、なんかへんな気がする。これも温暖化の影響?かなぁ

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今朝の気温10度、晴れそう
  1. 2008/04/12(土) 05:48:08|
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保守管理

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ブロッコリー茹でる

       白鳥らかえってしまった沼の辺にま白き羽毛の漂う静けさ     松戸市・猪野富子
一冬を楽しませてくれた白鳥たち。沼にはもう姿なく 白い羽毛が漂ってる。あの白鳥たちは今頃どこでどうしているのかなぁ

       娘とも母ともときおり間違われ電話の声は微妙な年頃       山形市・渋間悦子
兄と間違われることしばしばだった私。うう そういう年頃とか、血のつながりってあるんだなぁ

       大人語を話さず暮れる一日はその日かぎりの小さな絵本      高槻市・有田里絵
       夜更けには眷族神となりたもう片づけられたぬいぐるみたち    高槻市・有田里絵
若い親子の24時が浮かんでくる

       大鍋にブロッコリーをゆでていたあのラサの寺封鎖されしと    高崎市・門倉まさる
       ブロッコリーを強火で茹でる八分間きみの名前を何度もつぶやく  東京都・田代麻里紗
同じブロッコリーを茹でる情景、でも歌の内容(おもい)はずいぶんとちがうものだなぁ

       囀りの二十四色となりにけり     朝倉市・林 正子
       猶予なき花に越されし旅予定     枚方市・石橋玲子
       妻若しうす紅に春の風邪      イギリス・東 牧雄

               短歌・俳句は、朝日歌壇・俳壇(7日付)より

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保守管理

「天童の家」という書き方を頻繁にする。この「 」つき天童の家には、いろいろな意味を込めている。
エッセイ集「妻の手」の発行所が「天童の家」だったし、私が住む所は「天童の家」、また自身を「天童の家」と書くこともある。
以下に書く「天童の家」は、今住んでいる建物の家をさす。

「天童の家」を建て替えたのが昭和47年(1972年)で、築後35年経つ。第一次オイルショック前、物価高騰以前だったので、今では考えられないような廉価で出来た。
今流行の組立式のそれでなく、従来工法といわれる太い木材を使ったがっちりした武骨な家である。
築後35年にもなるとやはり方々に傷みが目立つようになった。例えば、軒天など塗りが剥げてきた。茶の間が煤けて暗くなった。それはしかたないことだ。

9日から大工さんが来ている。3カ所に手を入れてもらってる。
一つは、玄関の戸を新品に替える。35年間も毎日頻繁に開閉してきたものだから、レールが摩耗し重く母が困惑するようになったので、新品の軽いものにする。
二つは、茶の間の壁がたばこヤニやストーブの煙で煤け 日中でも電灯が要るようになった。壁を落とし、しゃれたクロスを張ることにした。
三つ目、軒天はこれまでも塗りを重ねてきたが、風雨に曝され 時が経つとどうしても剥がれが目立つ。そこで剥がれない新たな建材を嵌めることにした。

「天童の家」は、8部屋に台所・風呂場・トイレ・納戸とけっして小さい方ではない。
玄関の戸、茶の間の壁 工事はそれぞれ1日で済むというが、軒天工事は、二階があるから、足場も高くなってたいへんだなぁ。工期は10日間をみている。
その間、大工さんに午前10時と午後3時の2回「いっぷく」の接待。コーヒーが好きな方だから コーヒーサイフォンで淹れたのを飲んでもらう。

「天童の家」は、これまでトイレの水洗化(第一次改造)、洋間と台所の改造(第二次改造)、そして今回(第三次)と手を入れてきた。
これも従来工法の家だから出来ることで、今の組立式のそれではとてもやれないという。
築後35年経っても、まだびくともしない。保守管理に留意しながら だいじに住んでいきたい。

今朝の気温7度、春雨


冬期は あまりにも雪が多くアクセスできない月山スキー場が、10日オープンした。春・夏スキーが楽しめる。
今年の積雪はほぼ例年通りの 9メートルで、7月下旬までスキーができる。

尾根は比較的早く雪が溶け、シラネアオイ、ハクサンイチゲ、チングルマなどの高山植物が次々に開花する。
ふふ 今年もまた月山へ通うことになるだろう。

お昼前の気温11度、断続的に小雨降る
  1. 2008/04/11(金) 06:08:07|
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出発の日

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出発の日

中学校(8日)、小学校(9日)の入学式に臨席し(あぁ、やはり 出発の日だなぁ)と思った。
中学の3年間は、長い人生の中で 最も激烈に成長する時だろう。自分のことをふり返ってそう思う。自我に目覚め、人生の意義を問いつめ苦悩した。
肉体の変化も大きく、声変わりや、また夢精に驚き戸惑ったことも鮮明に思い出す。
中学入学の時は、まさしく大人への入り口をくぐること。その時点では意識しないけれど、肉体と精神のアンバランスを抱えながら、いかにして自分を制御(コントロール)するかを学ぶ重要な時期である。

中学入学は、人生の意義や課題へ取り組むべき入り口に立ったといえるだろう。
その点、小学校への入学は(可愛い!)というか、本人には大きな変化であるが、むしろ親たちにとって意義深いエポックとなる。
それまでの人生(成長)は、親がかりというか、すべて保護者に委ねられた。
ところが、学校にいけば話はちがってくる。親の手の届かないところに子どもは離れてしまう。親は「子離れ」をはじめなければならない。

子ども自身はたいへんだろうが、本人はそう(たいへん!)と意識せずにわいわいいいながらけっこう成長していく。
中学校の入学とちがうのは、本人の希望とか出発などはまだ意識しない。社会というものの概念が希薄で、自我そのものがおぼろ。
二つの入学式に臨席し、と まぁ 以上のようなことを感じた次第である。

いずれにしても、入学式は(出発の日)であることはまちがいない。歩きはじめて、その年代の課題に突き当たる。
子にとっても、また親にとってもである。

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今日の画像は、近くの里山に咲くユキワリソウ

今朝の気温9度、雲多い
  1. 2008/04/10(木) 05:46:15|
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早春の里山


8日は中学校の、9日が小学校の入学式。民生委員・児童委員として列席。
入学式は、卒業式とちがってカラッとしたムードというか、そこには希望とか出発の気分がある。
       右側を素直に歩き入学す   新宮市・武田夕子

7日、晴れ空なので(まだ早いかなぁ)と思いながらも山野草を撮りに里山へ行った。
めざすはユキワリソウ(ミスミソウ)。そこへは毎年行ってる。仙山線を越えた直ぐそばの里山。
午前9時を少しまわった頃で、春の陽は燦々とふりそそいでるが、まだ空気が冷たい。そのせいか花が開ききっていない。

先日、野草園で撮ったけれど、あれはやはり人手が加えられたユキワリソウ。自然のとはすこしちがう気がしてならない。
自生地のそれは、やはり野趣を濃厚に漂わせてる。白い株、ピンク色の濃いのも咲いている。
そちこちのを撮っているうちに、花も開いてくる。花たちは光や気温に敏感に反応しているのだなぁ

道もない山の急斜面を登りつめ尾根に出る。そこにはショウジョウバカマが紫とピンクを混ぜ合わせたような色を輝かせてた。
シュンランの株を方々に見るが、花はまだない。
さらに尾根道を登ってくと、そこにカモシカがいる。じーっと私の姿を見つめている表情がなんともいい。私は思わず「こんにちわ」と言う。
へへ、カモシカに言葉がわかるはずかないことに気づき、失笑する。

山頂の尾根にシュンランが咲いている。日当たりがいいからだろう。
登りつめた里山の尾根を下ったそこに、カタクリの花が風に揺れているのを見つけ、嬉しくなる。
シュンランもカタクリの花もまだハシリというか、今年はじめて見る花。ほとんどは葉だけで 開花には時期尚早だったなぁ。
少数の限られた花を撮った。選択の余地はない。まぁ、これから本格的に咲けば、お気に入りのを選んで撮れる。

今盛りと咲いているのがイチゲ。
7日は午後から民生委員の月例会なので、イチゲは日をあらためて撮ることにする。

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今朝の気温9度、雲多いが...晴れるかも
  1. 2008/04/09(水) 05:51:27|
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出合い

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部首の分類

朝日新聞 連載コラム「漢字んな話」(6日付)から転載

 熊   ご隠居、見てくれよこの辞典。こりゃ問題だよ。
 ご隠居 朝っぱらから、何を大騒ぎしてるんだい。
 熊   驚きも驚き。この前、漢和辞典を買ったんだが、簡単な漢字が載ってねえんだ。
 ご隠居 そんなこたあないだろ。いったい、何が載ってないんだい。
 熊   「問」っていう字よ。部首の門のとこにないんだ。ほら、これ見てくれよ。どうだい、腰がぬけるだろう。
 ご隠居 別に、ぬけやしないよ。ああ、そういうことかい。それなら「聞」も門のとこにないんじゃないかい。調べてごらんよ。
 熊   え、ありゃ-、ほんとだ。ひで-辞典だなあ。
 ご隠居 早とちりしちゃいけないよ。あるべきところに、ちゃんとあるから。
 熊   あるべきとこ?
 ご隠居 問や聞は、音を表す部分と意味を表す部分で出来ているんだ。問や聞の音は、門からきてて「もん」とか「ぶん」なんて読むだろ。
 熊   ほら、やっぱり門と関係あるじゃねえか。
 ご隠居 ところがね、意味を見ると 問は「たずねる」、聞は「きく」ってことだろ。
 熊   確かにそうだな。
 ご隠居 部首は字の形や音じゃなくて、意味を担う部分で分類してるんだな。口でたずね、耳できくだろ。
 熊   じゃ、問の部首は口で、聞は耳ってことかい。
 ご隠居 正解。だから部首に迷ったら、音を表していない部分を調べてごらん。例えば、闊歩の「闊」の音は活、太閤の「閤」は合だろ。
 熊   そうか。この場合、音以外の部分って門だな。
 ご隠居 だから門が部首。
 熊   なるほど。辞典で調べるとときは、漢字の形にまどわされちゃいけねえんだな。
 ご隠居 そう。まどわされちゃ、あ漢和(かんわ)。

うう、なかなか味のあるご隠居さんだなぁ 
部首は字の形や音じゃなくて、意味を担う部分で分類してるかぁ ふ~む(納得!)

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昨日、里山で出合ったカモシカ

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今朝の気温10度、雲多く今にも雨が降りそう



山で出合う動物

里山を歩いてて出合う動物でいちばん多いのは猿かなぁ 
奥山寺あたりではイチゴ・さくらんぼ などの栽培をしているが、それが被害にあっている。ニンジンや柿なども食い荒らされるらしい。
人家の庭先まで侵入してくる。人畜に噛みつくようなことはないが、それでも「心配だなぁ」と言う。

熊に襲われたニュースなど時折読むが、野生の姿を見たことはない。
猿の次に多く姿をみるのがカモシカ。
カモシカは襲ってくるようなことはないし、出合った人間にも興味をしめし、じーっと見つめ、カメラを向けても怖がるようすもない。

この時期、餌が多くないからシュンランやユキワリソウなど食べてしまうので、(食べ尽くさないで!)と思う気持ちが強い。
尾根道で出合い、嬉しくなって「こんにちは」などと話しかけてしまう自分に、可笑しくなる。
いろいろ話しかけるが、もちろん言葉が通じるわけがない。

野ウサギを捕まえたこともある。
しかし、なかなか餌を食べてくれず、また山に放してやった。

蛇などにはもっとしばしば合うような気がするが、めったに出合わない。
いちばん多いのは、いろいろな鳥たちである。
生き物と出合うと、ホッとする。

午前10時現在 気温は変わらず10度、小雨が断続的に降ってる
  1. 2008/04/08(火) 06:38:16|
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民衆のちから

暫定税率失効

3日の新聞を読んで、(なるほど、そうだ!)と思った記事があり、次に転載(抄)する。

   「聖域」にメス、改革の好機  暫定税率失効
                      森信 茂樹 中央大教授(租税法)

 揮発油税などガソリン税に上乗せされた道路特定財源の暫定税率が3月末で失効し、首相の口から一般財源化する意向が示された。
 混乱を懸念する声もあるが、私は、政・官・財のスクラムで形成されてきた特定財源のブラックボックスに、国民が関与できるようになりつつある正常化の過程と評価している。

 道路特定財源は1954年に誕生し、74年には暫定税率の上乗せも始まった。特定財源制度は、「受益者に負担させる」という政治の知恵でうまれたものだが、長年続くうちに公共事業を求める政治・官僚・業界の中で既得権化し、財政当局も口をはさめない「聖域」として、当然のように期限の延長が繰り返されてきた。

 今回、一般財源化する方針が首相から打ち出された。首相が「政治を動かすのは国民だ」と語った。
 一般財源化が実現すれば、「自民党をぶっ壊す」と宣言した小泉元首相でさえなし得なかった大きな変革であり、55体制下では考えられなかった「ねじれ国会」の効果だ。

 首相は衆院で再議決して税率を元の税率に戻すという決意を示したが、それほど簡単ではない。一時的とはいえ減税を経験した国民にとって、再議決は増税そのものだ。

 使途の妥当性や歳出面の無駄、「公平・中立・簡素」という税の原則に照らした正当性が厳しく問われる。
 それを国民に説明して説得しなければ、同じ税率に戻すという「満額回答」は難しい。

全文転載すればベターなのだが、これでも要旨は理解できると思うがどうだろう。
はたして「満額回答」となるか、注目したい。どのような回答額になるのか? その結果(過程も含め)が、次の総選挙に大きく影響するはずである。
首相がいみじくも言った「政治を動かすのは国民だ」を肝に据え、選挙にのぞみたい。

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ヤナギ

「やはらかに 柳青める 北上の 岸辺目に見ゆ 泣けとごとくに」と詠んだのは、石川啄木
柳は、川岸に多く見られる。ある人は次のように書いている。

 柳もたくさんの種類(日本には90種)があります。まずシダレヤナギ(枝垂れ柳)でしょう。
 サクラの咲く頃,柳も芽を吹き,特に枝垂れ柳の場合には細い枝が緑に彩られ,風に揺れている様をみると春が来たなという感じがします。
 私は花札のルールも知らないのですが,柳は 11 月の札に描かれているのですね。どうしてそうなったのかは分からないそうです。

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今朝の気温5度、晴れ 春の陽が燦々


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「十月さくら」咲く

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昨年10月から11月にかけて咲いたばかりなのに、もう咲いている十月桜

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午後7時15分の気温13度、まちがいなく春の天気
  1. 2008/04/07(月) 06:32:13|
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紅 梅

暑いくらいの天気で、紅梅もこんなに咲いた

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今日は、遠い親戚の法事で、お経と、豪華なお齋をごちそうになった

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好きな酒を、美味しい肴でいただき(幸せだなぁ)...

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午後5時の気温15度、さくらの開花も間もなくだろう

  1. 2008/04/06(日) 17:09:18|
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梅 5分咲き

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ブランドを信用し

カメラのホコリ取りを頼んだことは先日書いた。
電気店にカメラを持って行ったのが 3月13日。17日に電気店から次のような電話が入る。
「分解しメンテナンスすると15000円、ホコリ取りですと5000円近くかかりますが、如何いたしましょうか」

「カメラの調子がわるいわけでないし、ホコリがじゃまになるだけですから、ゴミ取りをお願いします」と返事した。
25日、夕食時に電話が入る。(あぁ、ゴミ取りが完了したから、取りにくるようにかなぁ)と思った。
ところが、「000が破損してて、交換しないとダメなんだそうです。4万円かかりますが、よろしいでしょうか」と言う。

レンズ交換時にホコリが入っただけで、それでなにかの部品が壊れるはずはない。
もちろん物理的になにか大きな力を加えたこともない。通常の方法でレンズを交換しただけである。
それなのに000(分品名不明)が破損した。交換に4万円かかるという。私は納得できなかった。

たしかにレンズ交換は頻繁にやった。だからホコリで汚点がついたのだろう。
けれど、だからといってなにかの分品が破壊するとは考えられない。レンズ交換するだけで部品が壊れるようなら、それこそ欠陥商品である。
そのような製品を世界のニコンが作るのだろうか?

「納得できない話だ。そういうことならゴミ取りはやらなくてもいい! 直ぐにカメラを戻してくれ!」るように言う。
もっと詳しい話を、カメラを点検した人から聞きたいと思う。
ニコンは本当にそんなカメラを作って、販売してるのだろうか... ブランドを信用し 購入しているのだ。

*戻ってきたカメラでザゼンソウを撮った。
画像処理して、ゴミが消えているのに気づく。こ、これはいったいどういうことなのだろう...

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今朝の気温7度、快晴!
  1. 2008/04/06(日) 06:26:07|
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後期高齢者

       クリオネになりたいなどとふと思うふと思う程のことだと思う    赤穂市・堀 百合子
ふ~む、む たかがクリオネ されどクリオネ 堀さんの心境を想い浮かべる  それにしても妖精のようなあのクリオネにねぇ

       とおき日の底の炭火のうつくしさ熾火のぬくさ灰のしずけさ     夕張市・美原凍子
洗練された凜とした詩情が...

       晴れ、小雪、吹雪と変わるトンネルを抜けて越後の冬をまぶしむ   新潟市・岩田 桂
雪国には陰鬱なイメージがあるけれど、雪面に反射する陽光はそんなイメージの対極にある。

       保険証べつべつになる今日からは後期高齢者などとよばれて     新潟市・太田千鶴子
「後期高齢者」という呼称は、不評だ。できればシルバー保険証とでもしたい気がする。これまで一つの保険証だったのに、4月から離ればなれも不満だ。

       入院を拒みて帰り来し夫が雪の畑に葱引きに行く          伊賀市・秋田彦子
いろいろなわけがあっての入院拒否。うう そうした鬱屈を抱え暮らし、いきてく 旦那さんの姿が見える。彦子さんのこころも感じられる。

       セメントを割ってものの芽一列に     長崎市・徳永桂子
植物の力強い生命力が、堅いセメントを突き破って萌えいづる。アスファルトを割って出るササダケやイタドリなどに山道でしばしば出合う。

       雪吊を解けば明るき庭なりし       坂井市・野地秀夫
たしかにそうだなぁ 枝を切る剪定だけでも(明るくなったなぁ)と驚くことがある。

                    短歌・俳句は、朝日歌壇・俳壇(31日付)より

       そのうちに前期後期で試験あり      藤沢市・勝山 博
『生活能力の?』とは川柳 西木選者の注釈

       仕方なく中国産になる後期        千葉市・中島宏孝
『安きに付き』同選者の注釈
                     川柳は、朝日川柳(3日付)より

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セツブンソウ

セツブンソウは、まだ寒さの残る早春のうちに開花する。
和名は、旧暦の節分のころに咲くことにちなむが、太陽暦では雛祭りのころになる、と図鑑には書いてある。
絶滅危惧種になっているという。

山形では野草園でしか見られない。
1日は雪の下になって見られなかったが、翌日は写真のような姿で、春風に揺れてた。
とてもあか抜けした感じで、っふふ(都会の女性みたい)だなぁ

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今朝の気温8度、快晴


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                イワウチワ

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午後4時半 気温14度、快晴
午前中にさくらんぼ、梅などの消毒作業をする
  1. 2008/04/05(土) 06:46:34|
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ユキワリソウ

「老とる」

”老とる”を検索していたら、以下のようなすてきなエッセイをみつけた。さっそく使わせてもらう。

   老いってね
           総合人間研究所所長 早川一光

 老いって“年をとる”ということ―。
 とる、ということは、加え算です。取り去るわけにはいきません。
 明らかに“引き算”ではありませんね。

 お母さんから生まれたものは、みーんな、ぜーんぶ、もれなく年をとります。
 みんなが行く道、通る道であれば、それは当たり前の道―正常―なんです。
 老いない人の方が、異常です。 だから、安心して老いて下さい。胸を張ってね。

 そうそう、思い出しました―。
 老いという字は、あなたの“姿勢”をあらわしています。
 若い時は、ソラ、こんなにシャンと首筋を伸ばし、あごをひいて、背すじを張って、ひざをしめて…。

 それがね、いつの間にか、コウ背が曲がり、ひざがゆるみ
 さらに髪の毛はのび乱れ さらに、つえをつき とうとう老となります。
 老いという字は、人の姿を表しています。ついで勢いを失っていきます。

 みんなが生まれた時から“老い”がうしろからついてきます。まだ遠い間をおいて―。しかし、必ずどこへ行くにも追いかけてきます。
 だんだん距離(へだたり)をちぢめてきます。そしてある日、ある時、あなたのすぐうしろまで近づいてきて、あなたの肩をポンとたたいて “おい!”といいます。
 びっくりしてあなたが振り返ると、老いがスーッと顔をのぞかしてきます。
 それを見て、あなたはびっくり仰天! それをオイル・ショックと申します。

 はやかわ かずてる氏 1924年愛知県生まれ。京都府立医科大卒業。50年 西陣に住民出資の診療所創設。その後、堀川病院に発展し、院長、理事長を歴任。著書に「わらじ医者京日記」など。

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ユキワリソウ

ミスミソウは、別名ユキワリソウとも呼ばれ、マンサクやイチゲなどに次いで早春に咲く可愛い花である。春を告げる花の一つといえよう。
ミスミソウより ユキワリソウの方が知られているかも知れない。雪を割って萌え出るというイメージが強い。
この花を実際に見ていなくても、ユキワリソウの名はポピュラーな気がする。

「天童の家」近くの里山にも自生している。先日、その場所に行ってみたが、まだ姿が見えなかった。
野草園のそれは、観覧に供するために日当たりのいい場所に植えてあるから、咲くのも早い。
それでも 雪を被って咲いている姿を見れば、ふ~む、ユキワリソウだなぁと思ってしまうから可笑しい。

植物は、その種がどこからか飛んできて発芽するか、または人為的に播種(移植)される。しかし、どこにでも発芽し増殖するわけでもない。
その植物に適した環境でなければ育たない。不適な環境では、自然に消滅してしまう。動物は移動で よりよい環境を求められるが、植物はそういかない。
それにしても、時節が来れば、なんともきれいな花を咲かせる。

雪にも負けずに咲いてる花には健気さを強く覚える。それがその植物の特性だといってしまえばみもふたもない。

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今朝の気温8度、晴れ
  1. 2008/04/04(金) 06:05:58|
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言葉の盛衰

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言葉の盛衰

言葉は、新しく生まれ(新語)たり、使われなくなったり(死語)する。日常では新語がけっこう巾をきかせている気がする。
媒体でも KYなどのそれが頻繁に顔を出す。KYは(空気が読めない)という言葉だと分かった時、”老とる”にはかなりの戸惑いを覚えた。
かって三省堂国語辞典(1960年発行)に載った見出しで、その後になくなった言葉が新聞にあった。(朝日新聞3月30日付け)

  溜め桶・タレット旋盤・愛児(まなご)・マニファクチャー(1974年発行で消えた)
  サンドイッチマン・テクニカラー・肺尖カタル・優生学・ライカ判(1982年発行で)
  白葡萄酒・瀬戸引き・ビデカセ・ラテカセ・藁(ワラ)婚式(1992年発行で)
  A ・アミノピリン・公労委・遊飲税・ワリチョー(2001年発行でなくなった)

われわれ”老とる世代”には、懐かしい言葉が並んでる。国語辞典からは消えても、百科事典には載ってるはず。ふ~む、ということは、言葉が歴史になったわけだなぁ
特に、サンドイッチマン・テクニカラー・肺尖カタル・優生学・ライカ判などは今でも血肉となって残ってる言葉かなぁ
アミノピリン・公労委・遊飲税・ワリチョーなどは、それでも40年間も使われたのだなぁ。あぁ、発ガン性や腎障害が問題になり市販の解熱鎮痛薬からアミノピリンが姿を消 したのを思い出す。

さて、次は新語。先日も世話になったあの大修館書店の調査で「KY式日本語」 う~む、もうほとんどお手上げである。
  KYG 空気が読めなくてごめん
  KB  空気ぶちこわし
  YK  読め!空気を

  3M マジでもうムリ
  MK5 マジキレる5秒前
  MMK モテてモテて困っちゃう

「E 湯だなぁ」「今日はナイスD-だった」こんな書き方をする人を(軽薄だなぁ)と思ったのは退職前頃だった。それでも、そう書く人の気持ちがわかったものだ。
しかし 現在の「KY式日本語」は、もう完全にギブアップ。こんなふうにして高齢者は時代から取り残されていくのだろうか...

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今朝の気温7度、今にも降りそうな曇り空
  1. 2008/04/03(木) 06:37:30|
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