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白鳥贔屓

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白鳥の飛翔する姿に魅了されている。
あれだけ大きい真っ白な鳥が、大空を飛翔するのを見ると大きな感動がわく。
大きな鳥といえば、鶴がいる。鶴の飛翔は釧路で見ている。その時もたしかに(凄い!なぁ)と思ったけれど、なぜかそれだけだった。
立谷川に 数羽のアオサギが生息し、飛翔する姿を目にする。アオサギも悠々と飛ぶけれど、(飛んでいるなぁ)と思うだけ...

白鳥の飛翔は、鶴ともアオサギのそれとも違う!
鶴のことは知らないが、アオサギは一羽で飛ぶ。
白鳥は、群れて飛ぶ。もちろん1羽でも飛ぶけれど、たいてい群れで飛ぶ。鶴もアオサギも飛び方が悠々としているが、白鳥の飛翔には必死さがある。
悠々と飛んでるなぁと思うこともあるが、それよりもなぜか必死に飛んでるふうに見えることが多い。

水面にいるときの白鳥は、ゆったりとして人を恐れない。田圃で落ち穂をついばむんでいる時も人や車を無視するように落ち着いている。
鳴き声も、仕草も、なにか親しみを覚える。鴨やガチョウなどともちがい、人のこころをちゃんと読んでいるようなふしがある。
鶴のことはよく分からないけれど、アオサギは警戒心が強く、すぐに逃げてしまう。
白鳥は、パン屑や秕(くずごめ)などを撒くと食べる。

これまでまだ納得できる白鳥の飛翔を撮っていない。
これだ! と思える画像が得られたら嬉しいだろうなぁ...

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白鳥のねぐらである寺津沼は、釣り人の楽園でもある
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  1. 2007/12/30(日) 08:02:24|
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