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季節の花たち



13日に散歩して以来、ずーっと歩いていない。忙しくて歩く暇がないのである。
この間、写真コンテストなどの話題で凌いできたが、もう使える画像が尽きた。
22日は、朝食前のルチンワークを全部放擲し、散歩ではなく、取材に出かける。

取材のあてはない。とりあえず山寺へ向かう。
カメラを向けるような被写体も見つからない。
出合いの感動などなしに、目に入るものになにかにかまわずカメラを向ける。(苦笑)

季節の花たちを並べる。

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  1. 2017/06/23(金) 05:10:26|
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さくらんぼ通信 4



20日は、31度と猛暑だったが、夏至の21日は久しぶりの雨。
植物たちには慈雨となった。気温は19度と過ごしやすい。
雨除けテントに降る雨音を聞きながら、さくらんぼもぎ。

本命の「佐藤錦」の収穫がたけなわである。

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  1. 2017/06/22(木) 05:10:45|
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暑さを避け


20日午後3時40分には31度になった。
このことは、前日の気象情報で分かってた。
「パパ、明日暑くなるから、早起きしてやろう」妻が畑仕事をさしていう。

妻の提案に否やはない。
20日は、午前3時過ぎには目覚めたが、まさか3時はないだろうと二度寝。
4時きっかりに起床し、畑に向かう。

19日にはトウモロコシの除草をやった。
20日は枝豆(盆豆)の除草である。量的に広くもない畑だが、雑草はお構いなしに繁茂してる。
暑さを避けながら二人で地道にやるしかない。百姓はそんなことである。

「21日・22日は雨だから、さくらんぼもぎは雨の日にやればいい」妻が云うのに頷く。

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  1. 2017/06/21(水) 04:30:37|
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コンテストとは



驢 人 さんから、次のようなコメントを頂戴した。
断りもなしにここに掲げる。
見出しは、勝手につけさせてもらった。
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おめでとうございます!

御祝いが遅くなりました。
カレンダー賞、良いですね!
空気や気温、風などの季節感があるという事ですね。
おめでとうございます。

色々、フムフム、ナルホド…
と考えてコメントするのが、遅くなりました。

審査のあるものは、本当に難しいですね?
先日も、私の組紐の先生から、
「長年入選していた公募展に、落ちた…」
と、メールが入り、アラアラ、フムフム、と
考え込んでいたところです。

「なんと言いますか、敢えて言うならば、
応募する人も、審査する人も、人間だから、
相性もあるし、流行りもあるし、その日の気分もありますから、
難しいですね。相性や気分に左右されない確固たる美意識と、
その技術にたいする豊富な知識との両方を併せ持つ審査員、
というのが最近減っているのかもしれませんね?」

なんて言って、お茶を濁したのですが。
これは答えになっていないなあ、と思いました。

本音を言えば、
「私の力作を落とした奴はバカヤロー」で良いのではないかな。
と思います(笑)
そして、入選、入賞した時は、
「やっぱりね!わかる奴にはわかるんだ、ザマアミロ」と言う。

しかし、これも品がないなぁ…
色々、悩んでいらっしゃる今野さんは、ほんとうに上品です。

                      2017/06/20(火)   驢 人
それへ、こんののレスポンスである

ずばり図星

驢 人 さん

コンテスト応募の大部分は射幸心!からですね
自分のそれをみると間違いない!!(笑)

なんだかだもっともらしい理由をあげても、最後はそこへ辿り着く

驢 人 さんのコメント拝読しながらいちいち頷き、ふむふむと呟いてる自分
コメントはまさにズバリ核心を突き、ど真ん中の図星

ただし「今野さんは、ほんとうに上品」だけは大外れだっす

まっこと うう、嬉しいコメントですねぇ
ありがとうございます

                      2017/06/20(火)   こんの


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  1. 2017/06/20(火) 14:59:36|
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自然を自然に

自然を写す

写真コンテストという「場」を、昨年と今年の2回経験し、やはり自分はコンテストには向いていないとつくづく思った。
基本的というか、基調には、写真は比べるものではないという思いが強くある。
コンテストは、選別の場である。

応募作品は、まず選者の目にとまらなければならい。
応募者は、選者のとのバトルに勝たなければならい。

選者の目にとまるには、他人の作品とできるだけ違う特異化を目指すことになる。
これまでに見なかった、新しい視点、ユニークさが必須である。ギリギリまでデフォルメ化し、これは何!?と選者の目を引く技を打ち出す。
選者を引き寄せ、うっちゃり、意外性でノックアウトしなければならない。(笑)

そうするには、撮影現場で、執拗なまでのあらゆる手(技と道具)を考えて使わなければならない。
「電灯を10個ほど使った」とか、「1周間通い続けた」とか、入賞者が話すのを聞く。
(そういうことかぁ)と思う。自分も2週間通ったが、ただその日、その日の景色を見るだけで、自分からなにか手を加えることはしなかった。

ふ~む そういうことで言えば、ドローンで撮るにも別に邪道でもないのだと思った。
できることならなんでもやってみる。コンテスト作品には禁じ手などないのであると気づく。
そうしたことを踏まえると、魚眼レンズを使うこともいいし、虹を人工的に作っての撮影もできるのだ。

そんなふうにしてまで作品をつくる、のは何故か。比べて他人より優秀なのを得たいからである。
自分にはもうそういうふうに努力するエネルギーがない。
感動したそれを素直に写し撮れればそれでいい。他人さまのと比べることに意味を感じない。

今回のコンテスト応募にも、自分できれいと感じた景色だけを撮ってきた。
でも、それだけではコンテストで上位を得ることはできないことを識った。
口惜しいとか、残念の気持はない。みなさんが楽しんで見てくれる写真を撮れたことが、ただただ嬉しい!

以下に並べる画像も、みな(きれいだなぁ)と思ってシャッターを切ったものである。

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  1. 2017/06/19(月) 05:05:05|
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