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新婚旅行の地



前日(22日)に用意した大根・蕪・青菜漬け等を積んで仙台の友人宅へ向かう。
R48には、道路脇の窪地に溶け残った雪が見えるけれど、通行にはなんの支障もない。
「今日は混むかもよ」息子が、休日の渋滞を指摘するが、車の流れはスムーズで、いつもより早く到着する。

先日、ネギをもってきた時、十分に歓談したはずなのに、またまた時の経つのを忘れたかのように話し込む。
友は、自宅で学習塾を開いている。中学生相手の毎日だからだろうか妻とは料理の話に花が咲く。
そろそろ帰ろうとしたが、「大根を煮たから食べてって」と、美味しい「ちらしご飯」までいただく。

帰路も渋滞はない。

ニッカウヰスキー作並蒸留所近くにある「鳳鳴の滝」に寄り、晩秋の空気を胸一杯に吸ったり、温泉近くの無名の小滝や晩秋の散策道を歩いたり・・・

50年前の新婚旅行が、ここ作並温泉だったことなどを懐かしく思いおこす。

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  1. 2017/11/25(土) 05:10:32|
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22日の日記



22日もわずかながら積雪が見られた。寒い。
雪があるから寒いということではない。むしろ、積雪が多くなれば温かい。
もちろん、雪があるのだから寒くないわけはない。でも、積雪量の多寡で寒暖が左右されのではない。

そのあたりのことは、改めて書いてみることにし、22日の日記をつけることにする。
朝食前のルチンワークは、いつもの通り済ます。
朝食中に、妻と今日の段取りを確かめあう。

まず、白菜を4半分に切って、日光に晒す。こうすることで甘みが増し、美味く漬け上がる。
40個ちかく保存したので、今年はじめての白菜漬けは10個を二桶に仕込むことにする。

次に、さくらんぼ畑に行き、稲藁を敷く作業。有機土壌作りのため、毎年この時期にやっている。

その次には、大根とカブの収穫。大根はまぁまぁの出来で、10本を土付きのまま肥料袋へ収納。
大根とカブと青菜漬けを明日(23日)仙台の友へもって行く。
カブは、間引きが足りなくて小さい。もっと大胆に間引かなければならなかった。(反省)

家で食べる分は、洗って保存。収穫した大根とカブを流れで洗う。指が冷たい。
大根は、全部保存しないで、すぐに酢漬けにとりかかる。この酢漬けがなかなかうまい。
大根の酢漬けを済ますと、いよいよ白菜漬けの仕込み。

一桶に5個。二桶に拵える。美味く出来上がれば、待っておられる方へ送られる。
最後に、明日(23日)もって行く青菜漬けを小さい桶に移す。
漬物は未完だが、後は漬かるのを待つだけだから。
寒い冬を迎える準備は、こんなふうにする。できることがありがたい。

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  1. 2017/11/24(金) 07:19:32|
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老いてはPCに



11月9日は、結婚記念日で、今年は50年となる金婚式だった。
そのお祝いにと、子どもたちがPCを新調してくれた。
9日にPCが運ばれてき、息子がすべてセッティングし、新PCは11日から使えるようになった。

新PCは、概していえば、旧機の使い方とほぼ同じ操作でよかった。
大きな変化によく対応できなくなってる老とるの身なのだが、息子のアドバイスを備忘録にのこし、それを睨みながらどうにか使えるようになった。
やはり新機は、反応が素早く、旧機のように待つことがなく動作する。嬉しいことだ。

(変わったなぁ)と思うのは、画像処理のやり方である。
慣れてしまえば新機の方が確かに良いと思うのだが、へへ まだすっかりマスターしきれない。
備忘録を開きながらやっている。それでなんの支障もないのだが、やや恰好わるい。
誰かに見られているわけではないから気にする必要はないのだが、自尊心が許さない。

しかし、まぁ この歳(77)になっての勉強?は、ありがたいことなのかもしれない。
身体機能低下は一層酷くなったきてる。聴力だけでなく、視力もかなり減弱してる。
それが画像サイズの変化に繋がってる。新機になってからの画像が小さくなってる。

「なってる」と他人のせいみたいに書いたが、能動的に、意識的に、やっている。
カメラ任せ、画像ソフト任せで、いわゆるレタッチを極力控えてるのである。
機能低下してるのに、へんにレタッチすればますます画質を落とすことになる。

もうこうなったら、優れたPCの機能に任せた方が良い。
「老いては子に従え」ではなくて、「老いてはPCに従え」(笑)
画像サイズも、大きければ粗も見える。小さければ瑕瑾も目立たないはずだ。(苦笑)

というわけで、新機さまさまでPC生活を楽しんでいる。
ありがたいことである。

並べる画像は、サザンカ。近所のを撮らせてもらった。
サイズを小さくしたつもりだが、まだ大きすぎるかなぁ

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  1. 2017/11/23(木) 05:10:15|
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ウメモドキの花



今年の天候は、例年のそれとちがう気がする。夏のあの雨続き、秋もなにとはっきり言えないけれど、(ちがうなぁ)との思いが強い。
紅葉のようす、草花のそれを見てもそんな気がしてならない。庭のツツジが秋にも数多く咲いてる。
散歩道ではオオマツヨイグサが季節外れに方々咲いてるのが気になる。

庭にあるウメモドキが、赤い実をたくさんつけている。ヒヨドリが例年通りに啄みにやってくる。
そのウメモドキに、花が咲いてる。ウメモドキの花は、ゴマ粒ほどの大きさで、今まで見たことがなかった。なのに、それを見つけて吃驚。

赤い実と、小さな花が、一緒に見られる。
カメラを向けたが、小さすぎてなかなかうまく撮れない。
赤い実と小さな花を、並べて撮りたかったなぁ

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  1. 2017/11/22(水) 05:10:20|
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きのこゲット



庭にムクゲの木が2本ある。白い花とうすい赤紫の花が咲く。
落花が水路を塞ぐので、妻からはちょっと厄介視されてるフシもある。
思いきりよく剪定するのだが、生命力が強いというか、成長が早く、すぐ繁茂する。

水路上に伸びてる幹を切って、妻に嫌われないようにしているのだが、元気な木である。

先日の雪の日、モミジに積もった雪を撮ろうとした際、足元に出てるキノコが目に入る。
(なめこだ!)と思う。
早速、採ってボールに入れる。(なめこおろしが食える)と喜び、よくよく眺める。
なんとも大きく立派ななめこ。

ふーむ むむ なめこに間違いないだろうなぁ
ちょっぴり不安な気持ち。
先日、きのこをもらった友の顔が浮かぶ。友のブログにはさまざまなきのこが並ぶし、椎茸となめこの栽培もしている。

妻と二人で、友を訪ねる。
「そんなに詳しいわけでもない」 友は謙遜するが、「なめこだな。食べられる」とのお墨付きを頂戴する。

山野草と違って、きのこはなかなか難しく、こわい。
こわいけれど、だからこそ魅惑的なきのこ。
「虫も食ってるのだからダイジョウブよ」 妻が、きのこを洗いながら言うのを聞き、ふふふ (そうだなぁ)と思う。

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 加

しばらく経って、友から電話が入る。
「ナメコではどうも腑に落ちないので調べてみた。あれはやはりナメコではなくて、エノキだなぁ。こんのさんもエノキで調べてみてくださいな」

友に礼を言い、エノキタケで検索。
やはり友の言う通りだと思った。もつべきは良い友。友は宝である。


  1. 2017/11/22(水) 04:03:13|
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