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名前音痴



歳のせいではなくて(笑)名前が思い出せない。

人の名前は、「思い出せない」だが、植物や動物の名前は、そもそも知らないのである。
またぼんやり知っている名前でも、キクザキイチゲとアズマイチゲの区別がわからない。
名前に対し、はなから敬遠している。あるいはズボラというか、不精なのかもしれない。

ある方のブログに、見たことのあるきれいな花が並んでる。
あっ これは見たことがある。春先に咲くネコノメソウだ! と嬉しくなる。
ところが、キャプションにはトウダイグサとある。ふ~むむ ネコノメソウとは違ってた。

草花の場合は、それでも調べようとする気持がある。植物は、動かないから翌日にまたじっくり観察できる。
だから再度見に行ったりすることもないではない。
しかし、動物は違う。動くから、じーっと眺めることはなかなか難しい。カメラを向けてもうまく撮れない。
そういう次第で、はじめから名前を探すことを放棄している。諦めている。

図鑑を開き、探してみることもあるが、探し当てられないことがほとんどである。
やっと見つけた。これだ!と思っても、別のものだったりする。

具体的に言えば、ナツズイセンの名前を図鑑で探していて、キツネノカミソリに出合う。即「これだ!」と思い込む。
確かに似ているが、違うものであるのが分からない。てっきりキツネノカミソリと思い込んでアップし、間違いを指摘される。

過去は、そんな繰り返しだった。(苦笑)
植物ですら、そうなのだから、まして動物の名前となれは途方にくれてしまう。
今日の鳥の名前、もう調べる気力を喪失しているのである。

どなたからか教えてもらえる期待、大である。

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  1. 2017/03/23(木) 05:16:36|
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散歩道再開



立谷川沿いのサイクリングロードは、お気に入りの散歩道である。
瀬音を聞きながら、奥羽山脈の山々が眺められる。また復路には月山や朝日連峰の山々が遠望できる。
仙山線の電車が里山と立谷川の傍らを、約1時間毎に仙台と山形へ向かって走る。

その散歩道が、冬期間は、積雪で歩けない。
ムリすれば歩行可能だが、冬季はやはり除雪された道を歩くことになる。道端を、車に気をつけながら歩く。
歩行者・自転車専用道路を歩くようにはいかない。

20日の散歩で、お気にリのサイクリングコースを歩く。
先日まであった残雪が消え、スニカーで歩けるようになった。3ヶ月間閉ざされてたが、開通した。嬉しい!
今年もまた、この散歩道でさまざまな出合いがあるだろう。と思うと喜びが爆発する。

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  1. 2017/03/22(水) 05:20:18|
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消えてく冬



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上の画像は、16日に撮った。
下のそれは、21日に写した。

屋根に降り積もった雪が、落下し、雪の塊になっていた。
彼岸前後のそれを比較してみた画像である。

次の画像、上が2月3日に撮った。
そして下のが今日(21日)である。

こうして並べて見ると、消えてく残雪量がわかる。
画像が時間軸で消えてく冬を示してくれる。


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  1. 2017/03/21(火) 14:44:51|
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雪室効果



屋根に降り積もった雪が、落下して軒下にうず高く小山のようになる。

ダンボール箱に入れたりんごを室内に置いて、毎日食べている。
りんごは乾燥し、水気がなくなって、スカスカして美味しくなくなる。

そこで新鮮さを保つために、軒下の雪の塊を掘って、コンテナに入れたりんごをそこへ埋める。
自然を利用した雪室にりんごを埋けたのは、2月10日。今年初めての試みであった。

3月19日、小山のようだった雪室の雪が痩せ細って、りんごに掛たブルーシートが露出した。
りんごは、雪室の中で38日間過ごした。

「パパ、大成功! 来年は、もっと早くから、もっとたくさん小分けして(雪室に)入れようね」
妻が言うように、38日間の雪室でも、りんごはパリパリの新鮮さを保ち、絶大な保存効果だった。
まるでもぎたてのりんごみたいで嬉しい!
雪室が、こんなに良いとは想定外の喜び。

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↑ ↓ 再掲画像

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  1. 2017/03/21(火) 05:20:02|
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彼岸の中日



今日は、春の彼岸の中日。
「暑さ寒さも彼岸まで」なのだから、これで寒さの峠を越したことになる。

それと関係ないかもしれないが、昨朝の洗濯物には母・妻・私の厚手のズボン下(股引)が見られた。
うう やはり心のどこかに、厚手の下着とおさらばしてもいい頃と思う気持が家族にあったのだろう。
息子は、ズボン下を着用していないのか知らないが、パジャマを出していたから似たような気持かな。

6時起床頃には、まだ薄暗いと思っていたが、今はもう違ってかなり明るくなってる。
洗濯をし、風呂掃除を済ます。小一時間で終わる。空は、もうすっかり春の光で満ちている。
(今年の冬も、これで終わった)との思いがわき上がる。(今年も無事乗り切ったなぁ)とも思う。

18日には、表の池の雪囲いを撤収した。言えば、車の冬用タイヤを夏用に履き替えたみたいなことである。
そう言えば、タイヤ交換もそろそろしなければならないなぁ
私の車は、この4月が車検であるが、その車検をせずに新車に乗ることにしてるので、タイヤ交換不要だ。
例年と同様で変わらないものと、更新というか、変わるものがあり、3月から4月はその切替の時になる。

ブログでは、変わらないことは例年と同じようなことが並ぶ。それをマンネリと呼ぶなら、へへ 今年もマンネリの画像が並ぶなぁと思う。
でも、マンネリでもわるくはない。とも思う。むしろ大いなるマンネリを目指していいのではないかと。

ん? いったい何を書こうとしてたのかなぁ
自分でも分からなくなった。へへ 毎度のことである。

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  1. 2017/03/20(月) 05:16:58|
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