未分類日記以前の天童の家RSS|

絞れきれず


同じような画像を何枚も並べることがしばしばある。
本当なら1枚でいいはずだが、どれがいいのか絞れきれず、迷った挙句に選択を放棄した結果である。

今日の画像もそうである。
恥ずかしい次第である。

70525-t5.jpg

70525-t4.jpg

70525-t3.jpg

70525-10.jpg

70525-20.jpg



スポンサーサイト
  1. 2017/05/27(土) 05:10:38|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

畑だより 3

慈 雨

24日の夕より小雨になった。
うう 何日ぶりの降雨だろう。待ちに待った慈雨である。
これで発芽した種も、すくすくと伸びるなぁとホッとする。

潅水は、次善の策である。やはり好ましいのは、自然の降雨である。
まさに慈雨。
潅水せずともよい、ということより、自然な、天恵である雨が嬉しい。

「足音は田んぼの肥やし」と言う俚諺がある。
25日、用もないのに、傘を片手に、畑に行ってみる。
(あぁ 黒い土がいいなぁ)と思う。

風が吹けば、土が舞い上がる、乾燥しきった畑より
雨を吸い込んだ黒い土が、こころを和ませる。

70525-30.jpg

70525-40.jpg

70525-50.jpg

70525-60.jpg

70525-70.jpg

70525-80.jpg

70525-01.jpg

70525-02.jpg

     70525-03.jpg
  1. 2017/05/26(金) 05:15:54|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

人物写真

サイクリング

写真に人物が写ってると、物語がはじまるような気がし、できるだけ人物がはいるように撮っている。
しかし、プライバシーとか肖像権など厄介な問題も絡むので、面倒を避けるため、意識して人物を入れずに撮ることもある。
人物を写す、写さないの基準は、撮られてイヤな感情がわくような情景であるかどうかで判断している。

だが、その判断も、撮られる人によって違ってくることがあるので、なかなか難しい。
撮る場合は、声がけし、OKを得てからと思っているが、声がけすることで撮りたい情景が変わってしまうことがあるので、事後承認的にOKをいただく場合が多い。

今日の画像は、早朝の散歩道で出合ったものである。
「どちらまで行かれるのか?」との問いかけに、「面白山(駅)から天童高原へ」との応え。
「天童高原への上りはキツイでしょう」との問に、いろいろと笑顔で話をしてくれる。

そうした中で得た写真である。ブログで使わしていただくとは言わなかった。
撮ってから、すでに何日も経つ。どうしようかと考えたが、<イヤな感情がわくような情景>ではない!と判断した。
なにか迷惑になることがあれば、その責任はカメラマンにある。それだけは確りと自覚しておかねばならぬ。

70519-01.jpg

70519-03.jpg

70519-02.jpg

70519-04.jpg

70519-05.jpg

「行ってらっしゃーい~」 乙女ならぬ、77歳の爺に見送られ、面白山~天童高原へ向かう二人。
二人は、振り返ることなしに、かるく手をあげ、応えてくれる。

自転車は、昔は「生活の道具」だった。
今は、こうしてレジャー用品としてある。
これも時代の趨勢というものであろう。


  1. 2017/05/26(金) 05:10:28|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

朴 の 花



23日のこと。5時前に起床し、ルチンワークを済まし散歩へ。
いつもの立谷川沿いの道でなく、大森トンネルをくぐり抜けてすぐ左折し仙山線沿いに歩く。
昨日アップした野に咲くフジは、そこで撮った。

山形行きの電車が、直近を轟音たてながら通過するのを身体で感じ、(凄いなぁ)などと思う。
なにが凄いというわけでなく、ただ漫然とそう感じたというだけである。(苦笑)

そんな時、目に入ってきたのが「朴の木の花」。いくつかの花は、もう盛りを過ぎてる。(画像2)
盛の時だったら(いかにもみごとな眺めだったろうなぁ)とも思う。
見上げる目前に、今まさに開きつつある蕾を見る。(画像1)

蓮の花やタイサンボクの花に似て大型の花。その蕾がまさに開きつつあるように見た。
スローモーション動画を連想する。この蕾も、その動画のようにゆっくりと開きつつあるのだ、と思った。

しばらく眺めていたが、少しも膨らんだ気配がない。っふふ 諦めてその場を去る。

朝食を済まし、撮ってきたフジ花の画像処理などを行う。
それを済まし、時計をみる。10時ちょっと前である。(あの朴の木の蕾は、開いたかなぁ)
畑仕事が待っているけれど、妻にワケを話し、時間をもらい(笑)、かの場所へ急ぐ。

陽光は、その開かんとする蕾に燦燦と当たって、今この瞬間に、パラリハラリと音立てて開くような気がして期待に胸がドキドキしながら佇む。
開花がいまか今かと10分、20分、30分と待つ。仙台行きの電車が轟音を響かせながら通過する。
しかし、蕾は膨らまず、微動だもしない。
やはり今日は、このままで経過し(開花は明日なのかなぁ)と諦め、帰宅する。

午睡から目覚め、っふふ また朴の木の花のことを思い出す。
「パパのしたいようにしたらいい。行ってきたら」妻のお言葉(笑)に甘え、再度かの場所へ。

うむむ 花は、咲いてた!!

画像1  70523-x.jpg

画像2 70523-y.jpg


画像3  70523-z.jpg


以下は、24日に撮った。 上2枚は、画像3の翌日花。いちばん下は開花待つ蕾。

70524-h1.jpg

70524-h2.jpg

70524-h3.jpg



  1. 2017/05/25(木) 05:10:48|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:8

畑だより 2


播種したけれど、雨が降らず、毎日真夏のような暑さが続いた。
これでは発芽できないと、毎日潅水をした。
その甲斐あってか、枝豆(盆豆)とトウモロコシがようやく芽出しになり、ホッとしている。

大袈裟に言えば(大袈裟でもないのだが)、発芽を認めた時には、感動を覚える。
これが百姓の役得?というか、素直に(嬉しい!)と想う。

70524-10.jpg

70524-20.jpg

70524-30.jpg

70524-40.jpg

70524-50.jpg

70524-60.jpg

70524-70.jpg

70524-80.jpg

70524-90.jpg

70524-100.jpg



  1. 2017/05/24(水) 08:58:03|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:6