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噴水のある風景


今日の画像は、21日に舞鶴山公園で撮った。
22日~23日に人間将棋が行われ、混むだろうと前日に行った。
公園入り口にある愛宕沼の噴水が、いかにも春をうたっているように見える。

地元のさくらも見なきゃぁと静かに楽しんだ。

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  1. 2017/04/23(日) 03:27:46|
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萌えの時

今日の画像は、20日に撮った。
「天童の家」の屋敷内に咲いてるものである。

ミズバショウとネコノメソウの名前はわかる(笑)が、マイズルソウの葉と一緒に写ってる花は、何なのかわからない。今年はじめて見る花である。
もちろん手植えしたことがないので、自然に生えてきたのである。

ミズバショウは、次年子(大石田町)へ蕎麦を食べに行った帰りに掘って移植したものである。
もう十年以上も前のことだ。毎年このような清楚な花を見せてくれる。
株もいつの間にか増え、花数も多くなった。また小川の反対側の水辺にも新しい株が出てきてる。

下の3枚は、ネコヤナギの花と若い芽だが、これまでこのような花を見たことがない。初めて見る姿だ。
実になって、時期がくれば柳絮となって飛んでくのであろう。どういう形で柳絮になるのか?興味津々。
上で「若い芽」と書いたが、葉っぱが萌えたのか?それとも枝の芽なのか? それさえ不分明で恥ずかしい。

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追  加 

今日いちばんのコメントを、 palletさんから頂いた。

  おはようございます。
  マイヅルソウと一緒に写っているのは イワイチョウに似ているように思いますが、なんでしょう?
  清楚できれいですね。

  ※先ほど拙ブログにマンホール蓋記事86をアップしましたが、
  そこにこんのさんの記事「日和山公園」をリンクさせていただきました。
  事後承諾で申し訳ありませんがどうかご了承ください。
                                  2017/04/22(土)   pallet

早速 イワイチョウで検索。ふ~むむ 自分の撮り方が拙かった。葉がほとんど写っていない。(画像 上)
どんな葉っぱだったかなぁと再度見にいく。イワイチョウの葉とは違うような気がする。 (画像 下)

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花の名前は、ホントに難しいなぁと思う。

palletさん ありがとうございます
とても、とても、嬉しい!で~す

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追  加 2

aoikesii さんから、次のようなコメントを頂いた。

  マイヅルソウと一緒に写っているのはイワヤツデかもしれませんね。
  近所のお宅に咲いています。
  園芸種として売っているようですよ。

  柳類は種類が多くて難しいです。
  オス花とメス花でも様子が相当違います。
                           2017/04/22(土) 09:09:12     aoikesii

aoikesii さん
ありがとうございます
イワヤツデですね。これからネットで詳しく見てみたいと思います。


  1. 2017/04/22(土) 05:20:16|
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散歩道の桜



散歩から戻った妻が、「桜が見頃だった。行ってきたら......」と言う。
庄内のさくらを観てきたばかりだから、なんとなく気がはいらない。
でも、妻の勧めをむげにしたくないので、昼食後すぐに出かける。

いつもは、立谷川の上流へ向かって歩くのだが、さくら並木は赤石橋から下流にある。
ここの桜は、いろんな種類が植えてあり、まだ若木である。
太いソメイヨシノは、八千代台団地辺りに咲いてる。

芝桜がもう咲きはじめてる。
芝桜まつりは、29日だという。
まだ9日先のことだが、今年も賑わうことだろう。

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  1. 2017/04/21(金) 05:02:21|
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春 の 嵐

「天童の家」は、内陸部にある。海を見ることは、めったにない。海を見ると、こころが燥ぐ。
海を眺めていると、いろいろなことが思われる。まるで子どもにかえったように、他人へは語れないような世界に没入する。

山を見ても、いろいろ思うことがあるけれど、海には、山とはちがうファンタジー系の思い(物語)がある。
海には、たくさんの生き物がいる。山にもいるけれど、海には山のものとはちがう、もっと夢に満ちている。
山が好きだ。けれど、海はもっと大好きだ。海に憧れる。夢がある。山には現実があるが、海には夢がある。

17日・18日は、海を眺め続けた。(きれいだなぁ)と思う。
18日は、春風が強かった。テレビなどは、「春の嵐」と報じた。もちろん海も白波を立てる。
そのような海も見たくて、由良から海岸沿いに温海まで走る。白波が飛沫となって舞い散る。

温海温泉のさくらも見頃だった。
今年の観桜の旅は、美しい海を眺める旅でもあり、長く忘れられないいい旅となった。

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  1. 2017/04/20(木) 14:42:37|
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ホテル八乙女



「観桜の旅 2」で、次のように書いた。

  今年の天気は、極端で変りやすい。宿をいつにするかに迷う。
  距離的には、酒田・鶴岡は日帰りできる。
  だが、海を眺め、ゆっくりと湯につかり、旨いものを食べたいのである。

  というわけで、泊りは由良温泉に決めた。肝心の日にちは、17日(月)泊としたのだった。
  それが正解だったかどうかは、明日のブログで書くことにする。(笑)

さくらは、やはり見頃と天気がが肝心だ。
その両方を勘案し、17日~18日としたが、これは正解!だった。
17日は、春霞で青空ではなかった。月山・鳥海山ともに見えたが、霞んで写真写りがよくなっかたのが、やはり残念だった。
日和山公園・鶴岡公園とも、さくらは見頃!そのもので、天候とともに大正解だった。(笑)

残るは、温泉と宴の宿である。
ホテル八乙女。懐かしい由良の海が全部自分たちのもののように感じられる絶好の部屋(505)だった。
子どもたちが小さい頃、幾度も海水浴に来た浜である。その頃は、民宿に泊まった。
民宿でも、なんの不満もなかった。楽しい思い出がたくさん詰まってる海辺である。

ホテル八乙女は、はじめて使う宿である。505室からの眺めは、まさに特別、特等室の思いがした。(笑)
下の画像を見てもらえば分かりやすいが、すぐ目前の島が夜間には巨大スクーリンになって幻想的な映像が楽しめた。
温泉も3箇所(屋上露天風呂・東内湯・西内湯)がゆったり。命の洗濯。
夕食の宴も満足。朝のバイキングも最高!だった。

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  1. 2017/04/20(木) 05:09:09|
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